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公開講座「ソフトウェア関連発明と重要性を増すビジネスモデル特許」&大学院説明会

Description

■スケジュール
19:00 -    ・・・(受付開始)
19:30 - 20:30 ・・・ 「イノベーションマネジメント研究科」説明会/加藤公延 教授

20:30 - 21:30 ・・・ 「ソフトウェア関連発明と重要性を増すビジネスモデル特許」講座/加藤公延 教授
21:30 - 22:00 ・・・ 「質疑応答&グループ相談会」/KIT教員、修了生、事務職員

■講座概要
 情報技術の発展に伴い、コンピュータに関するソフトウェア特許や主として、ITを利用したビジネスモデル特許に関する知識は、技術系の企業のみならず銀行や保険会社など今まで特許に縁の薄かった企業も含め、すべての企業においてその活動の上で重要かつ必要な知識となっています。本講座においては、自社のビジネスを確立し、拡大して行くに際して、重要性を増しているビジネスモデル特許とは何か?その保護法である特許法と審査基準および判例について明らかにするとともに、ビジネスモデル特許の取得手法および権利取得後の効力について取り上げます。合わせて、わが国や諸外国の判例や最新動向などもあわせてお話し、参加者全員で理解を深めていきます。

■講座詳細

1.ビジネスモデル特許とは?
2.ビジネスモデル特許対象となるビジネス領域は
3.ビジネスモデル特許の特許権の効力
4.ビジネスモデル特許の取得手法(出願明細書作成法、特許庁審査等)について
5.米国、ヨーロッパにおけるソフトウェア関連発明の保護

■講師
加藤 公延 Masanobu KATO

【現職】
 
K.I.T.虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
 SHINSEI特許事務所 所長

【プロフィール】
 工業所有権審議会(弁理士試験委員)、日本弁理士会常議員、同ソフトウェア委員会副委員長、同特許委員会副委員長、同国際活動委員会副委員長等の公的委員を歴任。東京大学COE特任教授、SHINSEI特許事務所(現在に至る)、本学教授(現在に至る)。日本弁理士会、工業所有権法学会、著作権法学会、各会員。

【講師からのメッセージ】
 約35年の国内外の知的財産権実務経験から体得したことは、知的財産は広範な分野で関連性を持ち始め、その基本的知識は異種分野でも重要性を帯びてきた事、また、国際的な視点を取り入れ、国内外的にも差別化が図れる得意分野と実務能力を武器として備えていないと第一線の世界では通用しないという事でした。今後、世界に通用する国際的な知的財産制度・法律知識を提供して、先端学際的な実社会で通用する実務能力を備えた有能な人材の育成に努力をしたいと存じます。

■参加申しこみ
Peatix枠は10名となっております。また、金沢工業大学K.I.T.虎ノ門キャンパスでのページでも受け付けております。
http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1201123_2818.html


Event Timeline
Thu Oct 20, 2016
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
K.I.T.虎ノ門大学院
Tickets
参加チケット
Venue Address
東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル11階 Japan
Directions
銀座線虎ノ門駅、日比谷線神谷町駅、三田線御成門駅より徒歩6分。JR新橋駅より徒歩15分。
Organizer
金沢工業大学K.I.T.虎ノ門大学院
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Attendees
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