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Urban Data Challenge2016 Chiba(3) マッシュアップミーティング~ちばレポで集めたデータの活用策~

Description
「アーバンデータチャレンジ(UDC)2016」の千葉ブロックとして、オープン!ちばとCode for Chibaが連携して行うプログラムの第3回。
過去2回のアイデアソンを経て、現在、千葉市の協力の下、「ちばレポ」のテーマレポートを使って市内にある史跡、彫刻・モニュメントなどのお勧めスポットのデータを収集しています。

【企画趣旨】
7月末にリリースされた位置情報ゲーム「ポケモンGO」を契機に、多くの人々が街を歩き・街を見直す動きが出てきたことは歓迎すべきことですが、同ゲームに登録されたポケストップやジムの多くは、名称・写真のみで、その由来等は分からないものがほとんどです。ポケストップなどで、そこの由来などが分かれば、さらに街への愛着形成に寄与できるのではと考えました。また、街中にはポケストップやジム以外にも、史跡、名刹、彫刻・モニュメントなどが多く点在しており、その多くには由来などを記した説明文も合わせて公開されています。 そこで、ポケストップ等に限らず、来訪者などに知ってもらいたい市内のお勧めスポットの情報をちばレポを使って収集し、史跡情報など市のオープンデータと組み合わせたデータセットを作成、スマホ等で市内のお勧めスポットを検索・参照できるアプリを作成します。(データは2020年に向け多言語化し、来訪外国人のおもてなしにも活用する予定です。)
今回は、マッシュアップ・ミーティングと銘打ち、ちばレポで収集されているデータを見ながら、千葉市のオープンデータを中心にマッシュアップすべきデータを探し出し、企画趣旨を実現するためのデータセットを作っていくことと、それらを使った具体的なサービスを考えます。 オープンデータの活用やシビックテックなどに興味のある方、千葉市で地域活動をされてる方、自らのスキルを地域課題の解決に発揮したい方、地域の仲間を増やしたい方、ぜひご参加ください!! 【参考:千葉ブロックのテーマ】 千葉市では、オープンデータの推進やちばレポなど市民協働を促進する様々な取り組みを行っており、また、市民側でもCode for Chiba、ちばレポ市民の会などの動きも出ています。 しかし、それぞれの活動の認知度が低く参加者が伸びないなどの課題があるため、Code for Chibaとの連携の下、これらの活動を広く周知し、多くの市民が「まちづくり」について関心を高め実際の活動に結びつけることを目的とした活動を行います。 具体的には、地域課題を解決するためのデータ収集のプラットフォームとして「ちばレポ」を活用し、得られたデータと公共データをマッシュアップして、地域課題を解決するシステム作りを目指します。 <日時>   平成28年10月8日(土) 13:00~17:00(12:30開場)   ※終了後、会場向かいの焼き肉屋において有志での懇親会を実施予定です(実費¥4,000程度)。 <会場>   SHI TSU RAIコワーキング   千葉市美浜区高洲3-14-1 和紅ビル3F   (http://shitsurai.tokyo/index.html) <参加費>   1,000円(大学生以下無料。フリーソフトドリンク付き。当日会場で徴収) <定員>   30人(先着順) <主催・問い合せ先>   オープン!ちば(千葉地域でオープンデータを推進する市民有志の団体)    e-mail: openchiba@gmail.com <今後の予定>   10月29日(土) ブラッシュアップ・ミーティング   ※時間は13:00~17:00(予定)、会場はSHI TSU RAIコワーキング

Event Timeline
Sat Oct 8, 2016
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般(懇親会なし。¥1,000。当日徴収)
一般(懇親会参加。¥1,000+懇親会実費。当日徴収)
Venue Address
千葉市美浜区高洲3-14-1 和紅ビル3F Japan
Organizer
松島隆一(オープン!ちば)
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