Event is FINISHED

神奈川ブルワリーズ 第1回 横浜ビール編

Description

「瀬谷の小麦ビール」を飲みながら、そこに込められたストーリーを味わおう

「クラフトビール」と「神奈川県」をキーワードに、そこに込められたストーリーを解き明かす新シリーズ。いよいよ始動します。
第1回のテーマは横浜ビールの「瀬谷の小麦ビール」。海老名からも程近い横浜市瀬谷区がかつては小麦の産地だったことをご存知でしょうか。今では少なくなってしまった瀬谷の小麦作りの存在を、ビールを通して知らせる活動をしている人たちがいます。
横浜ビール社長の太田さんと小麦生産者の岩崎さんに、このビールに込められた想いを語っていただきます。もちろん、貴重な新麦の「瀬谷の小麦ビール」もお飲みいただけます。

※企画協力:「ビールと、好奇心。」

講師・ゲスト

横浜ビール/岩崎農園

太田久士(写真:右)/岩崎良一(同:左)

■大田久士(株式会社横浜ビール代表取締役社長)
地元の方々に誇りを持っていただけるビールづくりを!
横浜ビールは、「街のビール屋」を標榜するブルワリー。生産者の人柄を、想いを、素敵なストーリーをビールというカタチに込めて届けることを目指しています。生まれ育った地域に対する発見や愛着を再確認できる、そんなビールづくりが横浜ビールのコンセプト。「瀬谷の小麦」「綱島の桃」「小田原のみかん」「小机のドラゴンフルーツ」「道志村の水」など、そこに関わる人々の思い溢れるビールがラインナップされています。

■岩崎良一(岩崎農園)
横浜市瀬谷区にて、露地野菜を栽培しています。栽培面積は借地も含めて3.5haで、年間約20種類の野菜を栽培しています。秋冬の野菜がメインで、落花生、ネギ、ゴボウ、カリフラワーなどです。
父、母、私の3人で営農し私で4代目になります。私は現在33歳、就農13年目になります。
なるべく化学肥料、農薬を使わないように緑肥(野菜栽培の間に牧草などを栽培する)を取り入れています。その地に適した野菜(昔から栽培している野菜)を栽培しております。
Event Timeline
Fri Oct 21, 2016
7:00 PM - 8:20 PM JST
Add to Calendar
Venue
RICOH Future House
Tickets
当日支払い(3,000円)
Venue Address
神奈川県海老名市扇町5-7 Japan
Directions
相鉄線海老名駅西口/小田急線海老名駅西口から徒歩5分、JR相模線海老名駅西口から徒歩3分
Organizer
RICOH Future Hall
82 Followers