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【11/6】世界103カ国1021日を旅した写真家が見たカメラの向こう側 〜ゲスト:竹沢うるま〜|旅大学

Description

こんにちは、旅大学の恩田です。

2015年で最も反響が大きかった、写真家「竹沢うるま」さんをゲストに迎えての旅大学を開催致します。
今回で第三回目となります。

じっくりと旅の話を聞きながら、人生観について改めて考えたい人には、ぴったりの旅大学になっております。

過去の参加者の感想を抜粋します。

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-今回の旅大学はいかがでしたでしょうか?

・竹沢さんが世界を回られて実際に見たり聞いたり感じたりしたリアルなエピソード、新鮮でした。「秘境という言葉はあまり好きではなくて。現地の人にとっては自分たちのいる場所が世界の中心だと思う」といった、竹沢さん独自の考え方がとても興味深く、共感しました。

・とてもわかりやすく話しが深く引き込まれた。他の旅人が訪れないような場所についての話しが多く、独自の旅スタイルを持っていて興味深かった。

興味深かったのは3点。

・日本人とアフリカ人が考える生きると意味について。日本人は80歳まで生きることを前提に考えるが、アフリカ人は明日をどう生きるか考える。アフリカ縦断を計画している自分にとってこの考えを感じてきたい。

・人物を撮影する時の相手の表情は自分の気持ちによって変わる。
人を撮ることが好きな自分にとってとても参考になる言葉だった。

・旅のテーマは旅前に決める必要がない。日本で得た情報だけでテーマを決めるのは勿体無い。
これから旅立つ自分にとって何かテーマを持ちたいと常に思っていた。しかしこの言葉を聞いて素直に納得した。今見つかっていなければ見つける必要はない。旅中に本当に取組みたいことができたらその時真剣になろう。

このような感想を頂きました。非常に充実して、刺激的な時間を過ごす事が出来ました。

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中々、写真家の方に直接お話を聞く機会って無いと思うんです。今回の講師「竹沢うるま」さんは、写真家として、世界103カ国1021日もの長い歳月を旅しながら、写真を撮り続けました。写真に映し出されたその時の感情や状況を語って貰います。そして、最近ではチベットへ旅し、新しい本も出版されます。

2014年日経ナショナルジオグラフィック写真賞を受賞をされた、竹沢うるまさんですが、旅をしながら、どんな事を感じ、どんなタイミングでカメラを構え、何を表現するために撮り続けてきたのか。

「竹沢うるま」という人間に深く入り込みながら、うるまさんの目に映った景色に迫っていきます。人気講座ですので、お申込みはお早めに!


◎初めての方へ:そもそも、旅大学とは?

旅大学は、「旅を学ぶ、旅から学ぶ」をコンセプトに、広い世界と新しい自分の発見が出来る授業に参加できる新しい形の学び場です。学びのスタイルは様々、教室の場所も様々。講義形式の授業やワークショップ、コミュニケーションのある交流会など、いろんな形式でゲスト講師と一緒に学ぶことができるのが特徴です。

そして、新しい学びの場である「旅大学」は旅を愛するたくさんの皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。新しい時代が始まる時はいつだって新しい形の学び舎が創られています。そんな学びの場所を、そんな新しいコミュニティを、旅好きなみなさんと一緒に作れたら最高です。

年間80回近く行われているので、是非沢山参加して下さい!皆さんにとって新しいコミュニティとなれば嬉しいです。1回1回の講座を大切に、参加者のみなさんで密にコミュニケーションを取っていければと思います!

※キャンセルポリシー等は、必ずこちらをご覧下さい。返金に関するポリシーですので、必ずお読み下さい。


今回の授業の概要は・・・

❏ 世界103カ国1021日を旅したプロカメラマンが見た世界に浸りながら、旅の魅力にまた出会う

プロカメラマンとして人生を歩んでいた、竹沢うるまさん。自身を再度見つめるために、旅に出ると決意された話から、極彩色のコンドルの世界に触れた南米のシャーマンの話や、アフリカで感じた「生きる事」、長期の旅の終わり方など、多岐に渡ってお話、して貰います。 カメラのノウハウについて触れるのでは無く、どんな事を大切にしながら写真を収め、そして写真の向こう側にあった、うるまさんの目に映った旅の世界を眺め、旅について、そして、人生について大切な事を考えます。

❏ 旅をする理由と魅力を考える

世界103カ国1021日という長い年月を旅に費やした、うるまさん。何が、うるまさんを旅に駆り立て、そして、旅を継続させたのか。長い間旅をした経験を元に、旅の魅力について考えてみます。

❏ カメラで写すものを学ぶ

旅中に撮影した枚数は、35万枚にも及びます。うるまさんが、カメラを構えるタイミングと撮りたかったものは、何だったのか。そして、どんな心境で、カメラを構えていたのかについて、聞きます。

❏ 最近の旅、チベットから学ぶ

2016年に、チベットに訪れ、彼らの「祈り」の意味を知る旅へ行ってきました。チベットとは、どんな国であり、なぜ祈り、祈りが意味する事について 深く話を切り込んで聞いて行きたいと思います。


今回の講師をご紹介します


1977年生まれ。写真家。世界各地を旅しながら写真を撮り、これまで訪れた国と地域は135を越す。 2010年〜2012年の期間、1021日にかけて103カ国を巡り写真を撮る。代表作はその旅の記録をまとめた写真集「Walkabout」(小学館)と、その対となる旅行記「The Songlines」(小学館)。最新作はキューバ写真集「Buena Vista」。2014年日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。「うるま」とは沖縄の方言で「サンゴの島」の意。

TABIPPOでうるまさんの写真を紹介した記事はこちら
http://tabippo.net/uruma_takezawa/


当日のタイムテーブル

15:30開場・受付スタート16:00授業開始16:00-16:10TABIPPO紹介&案内16:10-16:20アイスブレイク16:20 - 18:00トークライブ
※イベント後に任意で懇親会を開催致します。(別途1,500円で軽食とお酒が出ます)


こんな方にオススメ

  • ■ 旅の深い話が聞きたい人
  • ■ 長期の旅に興味のある人
  • ■ 旅への一歩踏み出せないでいる人!
  • ■ 旅をしながら、新しい人生を考えている人!
  • ■ 旅のプロの話を聞いてみたい人!
  • ■ 頭の中にもやもやを抱えている人
  • ■ 生活に刺激を求めている人!
  • ■ 同じ地域に住む旅仲間と出会いたい人!
  • ■ 楽しい事が好きな人!


過去のイベントの様子

ゲストの話を真剣に聞く参加者の雰囲気や、参加者通しで仲良く交流をしてる様子を一部ご紹介します。旅大学のイベントは、講師、TABIPPOスタッフともに気さくに話しかけるので、アットホームな雰囲気になります。


最後に

2時間の時間で全てを語りきれない人の世界が広がると思います!世界103カ国1021日を旅した写真家が見たカメラの向こう側。竹沢うるまさんの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。是非、会場でお会いしましょう!

竹沢うるま写真展 

Uruma Takezawa

Kor La

2016.10.14(Fri)〜11.21(Mon)

会場:キヤノンギャラリーS

入場無料

会館時間:10時〜17時30分

休館:日曜・祝日

 Korは「廻る」、Laは「峠・山」の意。コルラとは、チベット仏教徒が祈りを捧げるために、聖地を時計回りに廻り、巡礼することを指す言葉。

「祈り」の意味を知るために、中国、ブータン、ネパール、インドなど、チベット自治区の外側を取り巻くチベット文化圏を旅した。標高5000mの山々、マイナス20度の冬。険しい山を越え、深い谷を渡り、薄い空気に喘ぎながら旅を続け、その先で大地とともに生きる人々の祈りの世界に触れた。土のかおりがする表情、霜焼けで赤く染まった頬、谷に響く風のような歌声。「祈り」は大地に生きる人々の日常のなかに遍在していた。

 「祈り」の意味を知るためにコルラした旅の日々。多くの人々に出会い、祈りの姿に触れ、そのたびに心が震えた。その振幅を感じるたびに写真を撮り、積み重ねていった。今回展示される写真は、その集積である。

 本展は、いままさにこの瞬間、人々が過酷な大地で祈りとともに生きているという証であり、また、ひとりの写真家が確かにそこに存在していたという自身の存在の証明でもある。

 心の流れを感じ、写真に収めること。それが自身にとっての「祈り」の意味なのだと知った旅の記録。

写真集「Kor La –コルラ-」

10月1日発売 / 小学館

定価 3400円(税別)


※キャンセルポリシー等は、必ずこちらをご覧下さい。返金に関するポリシーですので、必ずお読み下さい。
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Event Timeline
Sun Nov 6, 2016
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
TABIPPO代々木オフィス
Tickets
一般 ¥2,500
学生 ¥1,500
Venue Address
東京都渋谷区代々木1丁目36−6 Japan
Organizer
世界一周団体TABIPPO 〜旅で世界をもっと素敵に〜
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