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~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館発表 に見る児童館行政の問題点と解決策とは?待機児童に注目が集まる今、小中高校生の「居場所」となる「児童館」がなくなってゆく。この事態に直面する父母は、学者はどう考える?
Description

日時:2013/10/12(土) 14:00-16:00
会場:オリンピック青少年センター「センター棟」309号室
全席自由:無料


2010年のユニセフの調査では、日本の15歳の30%が「さびしい」と感じ、19%しか「幸せ」と感じていず、世界的にも孤独感が突出しています。就学前の待機児童解消策だけでは、小中高のいじめ、自殺、体罰、ひきこもりや犯罪など、今多くのこどもが直面している問題は解決できません。子どもたちが自分らしく入られる場所、見守りの場所が必要です。


0歳~18歳までが集うことのできる児童館は、幼いころからの同世代や異年齢の交流のより、健全な精神や身体の育成が自主的にできる場です。


各界の専門家をお招きし、会場の子育て当事者も参加型の座談会を行います。

子連れ大歓迎です!!ぜひご参加ください!

※小学生以上要チケット


児童館の中でも、特に「こどもの城」存続に関しては、フランスのカンヌ映画祭でことし審査員賞を受賞した映画「そして父になる」の是枝裕和監督、舞台役者の八嶋智人さんを始め、大勢の著名人の方々が賛同してくださっております。児童館の抱える問題は、子育てをする全ての方々、また併設されている劇場は全ての演劇関係者に関係しており、決して他人事ではありません。あなたの隣の誰かが、こどもの城が、身近な児童館がなくなることで困っているかもしれない。皆でディスカッションし、知恵を出しあい、良い未来を見出していきませんか?

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【座談会参加者】

■フリージャーナリスト  猪熊弘子氏

■日本保育推進連盟副会長 大島和彦氏

■前帝京大学教育学部教授 村山祐一氏

■スペシャルゲスト

■こどもの城、青山劇場、青山円形劇場利用者

■こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会共同代表

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お問い合わせのある方はこちらまでどうぞ

kodomoaogeki@gmail.com


上記写真は、厚生労働省管轄、国より2015年3月末で閉館が発表された、唯一の国立児童館「こどもの城」。館前のオブジェ、岡本太郎作「こどもの樹」が異彩を放つ。※今回の催しが行われる場所ではありません

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-10-10 05:27:42
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Sat Oct 12, 2013
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
オリンピック青少年センター「センター棟」309号室
Tickets
自由席

On sale until Oct 12, 2013, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都渋谷区代々木神園町3-1 Japan
Organizer
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会
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