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写真家・吉村和敏氏に聞く 『世界の瞬間(いま)を撮る意味』

「グローバル」への扉:写真家シリーズ第1回 スペシャルフォト&トークショー
Description


著者撮影/齋藤康一


スペシャルフォト&トークショー内容
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、東南アジア、そして日本。世界各国の美しい景色と、そこに生きる人々の瞬間(いま)を数多く切り取ってきた吉村和敏氏が、たくさんの作品を紹介しながら、これまでの旅について語る。

昨今、日本人、特に若者の「内向き志向」や「海外離れ」が進んでいると言われているが、それは「海外に魅力を感じない」からだという。この講演を通じ、写真やカメラの魅力はもちろんのこと、異文化に接することの魅力や驚き、現地の人々との交流の面白さ、そして、海外での経験をもとに日本を見ることの大切さ、についても語る。

*講演当日、会場にてサイン入り写真集を予約販売します。(予約販売は諸事情により中止となりましたのでご了承ください。)
*全席自由です。開場は18:00とさせていただきます。
当協会による募集以外に、協賛(後援)団体からの申し込みが見込まれています。定員を上回るお申込みをいただいた場合は、抽選のうえ、参加を決定させていただきます。定員を上回り残念ながら抽選に漏れた方には、代金をお返し致します(返金方法は抽選に漏れた方にのみお知らせします)。予めご了承ください。
*電話でのお申込みも受け付けております。事務局03-6427-9470(青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社気付)までご連絡のうえ、お名前、お申込み人数、ご連絡先をお知らせください。当日、受付にてチケット代をお支払ください(おつりのないようお願い申し上げます)。
*学生の方は無料ですが、必ず事前にお申込みください。また、当日、学生証をご提示ください。学生証がない場合は入場料をいただく場合がございますので予めご了承ください。


【吉村和敏氏・プロフィール】
1967年、長野県松本市生まれ。高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、意欲的な撮影活動を行っている。自ら決めたテーマを長い年月、丹念に取材し、作品集として発表する。絵心ある構図で光や影や風を繊細に捕らえた叙情的な風景作品、地元の人の息づかいや感情が伝わってくるような人物写真は人気が高く、その活動が最も注目されている写真家の一人である。

2003 カナダメディア賞大賞受賞 2007 写真協会賞新人賞受賞 
http://www.kaz-yoshimura.com/




■作品集■
2000年『プリンス・エドワード島』(講談社)
2000年『輝く季節への旅』(KKベストセラーズ)※文庫版は『緑の島に吹く風』
2000年『アトランティック・カナダ』(日経BP社)※改訂版は『プリンス・エドワード島と東カナダ』
2002年『光ふる郷』(幻冬舎)
2002年『草原につづく赤い道』(金の星社)
2004年『静けさの時間』(ジェネオン エンタテインメント)※DVD版
2004年『あさ/朝』(アリス館)
2004年『ゆう/夕』(アリス館)
2004年『郷愁の光』(ピエ・ブックス)
2005年『緑の島に吹く風』(光文社・知恵の森文庫)
2005年『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)
2005年『SILENT NIGHT』(小学館)
2006年『こわれない風景』(光文社)
2006年『あさの絵本』(アリス館)
2006年『林檎の里の物語』(主婦と生活社)
2006年『あした』(経済界)
2007年『プリンス・エドワード島と東カナダ』(日経BP社)
2007年『BLUE MOMENT』(小学館)※Blue Momentは有限会社吉村和敏事務所の登録商標です。
2008年『プリンス・エドワード島七つの物語』(講談社)
2009年『PASTORAL』(日本カメラ社)
2009年『「フランスの美しい村」全踏破の旅』(講談社)
2009年『Sense of Japan』(ノストロ・ボスコ)
2010年『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』(ノストロ・ボスコ)
2010年『クリスマスツリー』(アリス館)
2010年『GIFT』(経済界)
2010年『MAGIC HOUR』(小学館)
2010年『CEMENT』(ノストロ・ボスコ)
2011年『Shinshu』(信濃毎日新聞社)
2012年『LIGHT ON EARTH』(丸善出版)
2012年『RESPECT』(丸善出版)


■個展■
1998年「ある日、凪ぐ時」(ニコンサロン/東京)
1999年「Prince Edward Island」(ペンタックスフォーラム/東京) 
2002年「光ふる郷」(富士フォトサロン/東京)
2003年「プリンス・エドワード島とアトランティック・カナダの四季」(松本市美術館/長野)
2003年「プリンス・エドワード島とアトランティック・カナダの四季」(阪神百貨店 画廊/大阪)
2003年「静けさの中をゆく」(バートックギャラリー/東京)
2004年「カントリー・スピリット」(キヤノンサロン/東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台)
2004年「あさ/朝・ゆう/夕」(紀伊國屋画廊/東京)
2005年「カナダ・光を巡る5つの物語」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2006年「カナダ・光を巡る5つの物語」(高森町立公民館/長野)
2006年「林檎の里の物語」(ペンタックスフォーラム/東京)
2007年「あさ」(ナダール/東京)
2007年「SILENT NIGHT」(清春 旅と空想の美術館/山梨)
2007年「ブルーモーメント」(フォトエントランス日比谷/東京)
2008年「ブルーモーメント」(朝日新聞2階ギャラリー/東京)
2008年「ブルーモーメント」(富士フォトサロン/札幌・仙台)
2008年「プリンス・エドワード島を巡る旅」(ホテルアイビス ミニギャラリー/東京)
2009年「PASTORAL」(ミュゼふくおかカメラ館/富山)
2009年「Sense of Japan」(富士フイルムフォトサロン/東京・大阪)
2009年「PASTORAL」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2009年「PASTORAL 聖なる時の中で」(丸ビル 行幸地下ギャラリー/東京)
2010年「MAGIC HOUR」(キヤノンギャラリーS/東京)
2011年「Shinshu」(ホクト文化ホール/長野)
2012年「Shinshu」(朝日美術館/長野)
2012年「Shinshu」(本町 ギャラリー紙蔵歩/長野)
2012年「小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2012年「PASTORAL」(市民タイムス塩尻ホール/長野)
2012年「BLUE MOMENT」(ギャラリー唯/京都)
2012年「MAGIC HOUR」(那須川町馬頭広重美術館/栃木)

■主な雑誌■
「CAPA」「デジタルカメラマガジン」「日本カメラ」「アサヒカメラ」「フォトコンテスト」「フォトテクニック」「私のカントリー」「週刊朝日」「いきいき」「新生」「ノンノ」「フラウ」「セブンティーン」「聖教新聞」「MOE」「家の光」「地上」「フェミナス」
など。

■企業カレンダー(吉村和敏作品集)■
エプソン(2001年度版)
第一生命(2002年度版)
三菱商事(2003年度版)
JAL(2005年度版)
SONY生命(2005、2006、2007、2010、2011年度版)
ヤマハ発動機(2005年度版)
住友建機(2007年度版)
ペンタックス(2007年度版)
富士電機(2009、2010、2011年度版)
など。

■テレビ番組出演■
地球の歩き方・北欧ノルウェー世界遺産の旅(テレビ朝日)
地球の歩き方・ポルトガル「色彩」を撮る旅(テレビ朝日)
写真家たちの日本紀行・五島列島(BSジャパン)
写真家たちの日本紀行・函館、札幌(BSジャパン)
ハローフォトラバーズ(BS朝日)
など。

■テレビCM出演■
第一三共ヘルスケア「パテックス、フェルビナク35」

■ ラジオ出演■
「葉加瀬太郎のANA WORLD AIR CURRENT」J-WAVE
「LOHAS MORNING」J-WAVE
「CLASSY CAFE」J-WAVE
「恵俊彰のディアフレンズ」TOKYO FM
「ヒルサイド・アヴェニュー!」TOKYO FM
「浜美枝のいい人みつけた」文化放送
「NHKラジオ夕刊」NHKラジオ第1放送
「THE FLINTSTON」bayfm
など。


Event Timeline
Updates
  • タイトル は 写真家・吉村和敏氏に聞く 『世界の瞬間(いま)を撮る意味』 に変更されました。 Diff 2013-11-07 09:16:30
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Fri Dec 6, 2013
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥1,500
本NPO会員 ¥500
学生
学生(無料・学生証提示)
学生(無料・当日、学生証提示)
学生[無料・当日、学生証提示]
Venue Address
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67 Japan
Directions
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
Organizer
特定非営利活動法人グローバル・ヒューマン・イノベーション協会
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