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どんなときにも希望を失わない生き方 ACTIVE HOPE ~自然と地球と未来とつながる生き方~

Description

「いま、生きることが困難な時代に、希望をもって生きることができますか?」

こんな問いをもらったらあなたはどう答えるでしょうか。


『アクティブ・ホープ』には3つのストーリーがあります。


一つ目は「これまで通り」。

繁栄のためには経済成長が必要であるとされ、競争に勝つことが筋書きの中心。

二つ目は「大崩壊」。

「これまで通り」というストーリーが私たちにもたらした、そしてこの先もたらそうとしている厄災に注目する。生態系および社会システムの崩壊、気候変動、資源の枯渇、そして生物種の大量絶滅について語るもので、証拠に裏打ちされている。

三つ目は「大転換」。

経済成長にしか関心がない産業成長型社会から、世界を癒し、もとに戻すことを最優先する生命持続型社会への画期的な意向を促す。その筋書きの中心となるのは、自分の中にアクティブ・ホープという贈り物を見出し、それを世界に差し出す、ということである。

問うべきは、三つのうちのどれに自分のエネルギーを使いたいか、ということだ。

(アクティブ・ホープより抜粋)

『アクティブ・ホープ』で紹介されている「つながりを取り戻すワーク」はアメリカの仏教学者にして社会活動家で、この本の著者の一人であるジョアンナ・メイシーによって開発されたもので、それはシステムコーチング®の考え方を支えている3つの柱の一つでもあります。

「つながる」というワードがこの本の中にちりばめられているように、現代に生きる私たちには何かとつながりなおす生き方が求められているように感じます。

RCIの今回のイベントは、人と人との関係性を超えて、自然とつながる、地球とつながる、未来とつながる生き方について、『アクティブ・ホープ』の翻訳監修を担当され、ジョアンナから20年以上にわたって「つながりを取り戻すワーク」について学んでこられた、よく生きる研究所代表の榎本英剛氏をお迎えして学びます。

短い時間ではありますが、アクティブ・ホープのエッセンスを簡単なワークを交えながら、ヒデさん(榎本さんのことを私たちはいつもこう呼ばせていただいています)から伝えていただきます。

アクティブ・ホープ=積極的な希望とは、自分が望むものを実現する過程に積極的に参加する、という行動を意味します。

あなたもぜひ、アクティブ・ホープのプロセスに参加してみませんか?


【ゲストプロフィール】

榎本 英剛

(えのもと ひでたけ) よく生きる研究所 代表

1964年、兵庫県宝塚市生まれ。

1988年、一橋大学法学部卒業、株式会社リクルート入社。

人事・営業・企画・研修開発などの業務を経験し、1994年に退社。

米国サンフランシスコにあるCalifornia Institute of Integral Studiesにて組織開発・変容論を専攻、1997年に修士号を取得。

米国留学中の1995年にCTIのコーアクティブ・コーチングと出会い、翌1996年に日本人として初めてのCPCCを取得。1998年には国際コーチ連盟のPCC資格も取得する。

2000年にコーアクティブ・コーチングを日本に紹介するため、株式会社CTIジャパンを設立、代表に就任。その後、顧問、CEO、相談役を歴任(現在は退職)。

一方、持続可能な未来を創るための市民運動であるトランジション・タウンおよびチェンジ・ザ・ドリームを2008年から展開。2012年には、これまでの経験を統合し、広く共有するための場として「よく生きる研究所」を設立し、活動の主軸としている。

【著書】

「部下を伸ばすコーチング」(PHP研究所、1999年)

「本当の仕事」(日本能率協会マネジメントセンター、2014年)

【訳書】

「バーチャル・チーム」(ダイヤモンド社、1998年)

「コーチング・バイブル第3版」(東洋経済新報社、2012年)共訳

「アクティブ・ホープ」(春秋社、2015年)翻訳監修


Event Timeline
Mon Oct 17, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
RCI正会員 ¥1,000
RCI賛助会員 ¥1,000
非会員 ¥4,000

On sale until Oct 16, 2016, 11:50:00 PM

Venue Address
東京都文京区春日1−16−21 Japan
Directions
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】 ◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 文京シビックセンター連絡通路【直結】 ◎JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】
Organizer
一般社団法人 関係性開発協会
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Attendees
33 / 50