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日本PR協会 特別シンポジウム「多様性社会を担うPRプロフェッショナルの役割とキャリア像」

Description
少子高齢化が進む日本において、日本の企業・組織の経営ミッションはよりグローバルな視点、海外の人々や地域との交流の深まりが求めてられていきます。人種・宗教・文化・価値観など多様性を尊重し認め合い、国際社会の一員として持続可能な社会を実現していくことが企業・組織の責務となるのは間違いないでしょう。
パブリックリレーションズの機能と役割はより広範で高度なものになると考えられます。また、企業や組織を取り巻く多様なステークホルダーとの関係性が大きく変化する中で、PRプロフェッショナルの立ち位置や役割も大きく変わろうとしています。
本シンポジウムでは多様性社会を担う職務として、これからのPRプロフェッショナルが身につけるべきスキルやキャリア、人間力について、またこれからのPRプロフェッショナルはどのような働き方をすべきかを議論してまいります。

第1部 基調講演 「多様性社会におけるキャリアの積み重ね方」


講師: 麓 幸子 氏 (日経BP社  執行役員)

多現代社会を“多様性”という視点から捉えた場合、どのような特徴があるのか? また、多様性社会において企業はどのように社会とかかわり、事業を成長させていくのか? そして、企業や組織において、ビジネスパーソンはどのようなキャリアを積み重ねていくべきか? 基調講演では、女性キャリア誌の編集者として培った豊富な知見や出版社の経営の一翼を担うマネージメント経験を踏まえてお話いただきます。

第2部 パネルディスカッション 「多様性社会を担うPRプロフェッショナルの役割とキャリア像」


モデレーター:
麓 幸子 氏 (日経BP社  執行役員)
パネリスト:
山下 節子 氏 (MSD株式会社 執行役員/広報部門統括)
嶋 浩一郎 氏 (株式会社博報堂ケトル 代表取締役社長/クリエイティブディレクター/編集者)
岡本 純子 氏 (株式会社グローコム 代表/コミュニケーションストラテジスト)

企業広報、エージェンシー、PR実務家を代表する3名をパネリストとして、多様性社会を担う職務として、これからのPRプロフェッショナルが身につけるべきスキルやキャリア、人間力について、またこれからのPRプロフェッショナルはどんな働き方をすべきか議論してまいります。


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-14 04:29:09
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Thu Oct 27, 2016
6:30 PM - 8:50 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥5,000
PRプランナー資格取得者(准・補含む) ¥4,000
学生 ¥4,000
日本PR協会会員 ¥4,000

On sale until Oct 25, 2016, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都千代田区西神田3-2-1 Japan
Organizer
日本PR協会のセミナー/イベント
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