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10/26 第9回 未開の未来 総括討論「21世紀の地球基準Base of the Planetを求めて」

Description

幼年期を脱する人類。想像力の飛距離を思い切り伸ばして未来を語るソーシャルデザイン・ワークショップ。

テーマ:総括討論「21世紀の地球基準Base of the Planetを求めて」


モデレーター: 竹村真一(触れる地球ミュージアム 主宰)

日時:     10.26(水) 18:30~19:50(開場は18:00)

共同企画:   (財)Next Wisdom Foundation

参加費:    無料


200万年ほど前の「大脳化」に始まり、「農耕革命」「都市革命」「科学革命」など人類の飛躍はいつも気候変動など“危機”の時代になされました。想定外の大きな変動や制約へのクリエイティブな対処を通じて、「人間」という概念や文明のOSをバージョンチェンジしてゆく−−−現代もその新たな次のジャンプの時なのでしょう


むろん人口規模や社会の複雑さ、遠隔地の資源・エネルギーへの依存度など、これまでの危機に比べて現代の私たちの脆弱性は比較にならない。でも自らの影響力や脆弱性も含めて、惑星規模の「自己認識」を持つに至った人類の知的リープは、これまでの惑星の生命進化史でも特筆すべき段階といえます

そんな地球の新たな循環系・感覚神経系ともなりつつある、人類の「未開の未来」を展望したいと思います。


※参加される人数分のチケットの申し込みをしてください。

 右側の「チケットを申し込む」という黄色いボタンを押すと人数が選択できます。



※開演時間までにお越しください。

 開演時間以降は当日受付のお客様をご案内する場合がございます。

 開演時間以降のご来場は、席がご用意できない場合がございますことをご了承ください。



<モデレータープロフィール>

竹村真一

京都造形芸術大学教授。NPO法人 Earth Literacy Program代表。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。

「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年キッズデザイン賞 最優秀賞・内閣総理大臣賞、2008年G8北海道洞爺湖サミットや2016年G7伊勢志摩サミットで展示)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water展」「コメ展」(21_21 DESIGN SIGHT)などを企画・制作。東日本大震災後、政府の「復興構想会議」専門委員に就任。また国連UNISDR(国連国際防災戦略事務局)からの委嘱で、2012年以降「国連防災白書」のコンセプトデザインを担当。「食の万博」ミラノ万博では日本館の展示を企画・監修。

J-WAVEナビゲーターも務め、2015年10月から「アーストーク」をホスト。著書に「地球の目線」(PHP新書)、「宇宙樹」「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出版会)、「地球を聴く」(坂本龍一氏との対談;日経新聞社刊)、「新炭素革命」(PHP)など。


「触(さわ)れる地球」とは?

“地球目線”でものを見て考える、文字通りの「地球人」を育てたい。そんな思いから

発案者竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が

中心となって開発した、世界初のインタラクティブなデジタル地球儀です。

リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥など生物の地球移動、大気汚染、

地球温暖化など、生きた地球の姿を実際の地球の1000万分の1の球体に

ダイナミックに映し出します。

イベントの一覧や詳細はwebサイトをご覧ください。

http://earth-museum.jp/marunouchi/














Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-09-09 03:54:40
Wed Oct 26, 2016
6:30 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般

On sale until Oct 26, 2016, 5:30:00 PM

Venue Address
東京都千代田区丸の内2-4-1 Japan
Organizer
丸の内・触れる地球ミュージアム
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