Event is FINISHED

9/28 第5回 未開の未来 インフラフリー文明への序奏 ゲスト:田川 欣也 氏(takram design engineering 代表/デザインエンジニア)、山中 潤一氏(株式会社LIXIL 理事)

Description

幼年期を脱する人類。想像力の飛距離を思い切り伸ばして未来を語るソーシャルデザイン・ワークショップ。
9回シリーズ(予定)の第5回目のゲストは、田川欣也氏(takram design engineering 代表/デザインエンジニア)と山中潤一氏(株式会社LIXIL 理事)をお迎えします。


注:当初、登壇を予定されていた北川力氏(Hotaru Co. CEO)は諸事情により出演はキャンセルになりました。ご了承頂きますようお願い致します。


テーマ:インフラフリー文明への序奏


ゲスト:田川 欣也 氏(takram design engineering 代表/デザインエンジニア)

山中 潤一氏(株式会社LIXIL 理事)


モデレーター: 竹村真一(触れる地球ミュージアム 主宰)

日時:     9.21(水) 18:30~19:50(開場は18:00)

共同企画:   (財)Next Wisdom Foundation

参加費:    無料


 いつでもどこでも電気や水が使える便利な社会。しかし、この一見盤石な「いのちの安全保障」システムは、巨大インフラを通じて遠隔地から運んでくる“遠い水”やエネルギーに依存している限り意外に危ういものであることを、私たちは近年の大災害を通じて再認識しました

また生命をつなぐ最低限の水や食料も「お金」で買わねばならない社会は、決してサステナブルでないことにも私たちは気づき始めています。「インフラフリー」そして相対的な「マネーフリー」こそ新たな地球基準(Base of the Planet)の社会設計

これは同時に水不足や食料危機、経済格差が戦争や混乱の原因となっている現代の状況で「平和の技術」Peace technology, Peace weaponともいえる。インフラフリー技術の画期的な提案をされている2を招いて討議します。


※参加される人数分のチケットの申し込みをしてください。

 右側の「チケットを申し込む」という黄色いボタンを押すと人数が選択できます。



※開演時間までにお越しください。

 開演時間以降は当日受付のお客様をご案内する場合がございます。

 開演時間以降のご来場は、席がご用意できない場合がございますことをご了承ください。



<ゲストプロフィール>

田川 欣也 (たがわ きんや)氏


takram design engineering 代表/デザインエンジニア。

takramのデザインエンジニア/ディレクター。ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、幅広い分野に精通する。主なプロジェクトに、日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステム「RESAS-地域経済分析システム-」のプロトタイピング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。英国Royal College of Art客員教授を兼務。

山中 潤一(やまなか じゅんいち)氏


株式会社LIXIL 理事。京都大学農学部水産学科で海洋汚染をテーマに選択して以来、25年間水環境の保全にかかわる研究開発および事業開発に従事し、高濃度汚水処理の研究でし尿処理の革新、真空式下水道の導入で農村下水道普及に貢献した。その後、水回り製品開発、総合技術研究、品質本部などを経て、現在は新事業研究の任についている。趣味はゴルフ、ヨット、スキー、陶芸、最近は古民家再生に凝っている。大阪府出身、愛知県常滑市在住(渋谷へ単身赴任)62歳。


<モデレータープロフィール>

竹村真一

京都造形芸術大学教授。NPO法人 Earth Literacy Program代表。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。

「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年キッズデザイン賞 最優秀賞・内閣総理大臣賞、2008年G8北海道洞爺湖サミットや2016年G7伊勢志摩サミットで展示)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water展」「コメ展」(21_21 DESIGN SIGHT)などを企画・制作。東日本大震災後、政府の「復興構想会議」専門委員に就任。また国連UNISDR(国連国際防災戦略事務局)からの委嘱で、2012年以降「国連防災白書」のコンセプトデザインを担当。「食の万博」ミラノ万博では日本館の展示を企画・監修。

J-WAVEナビゲーターも務め、2015年10月から「アーストーク」をホスト。著書に「地球の目線」(PHP新書)、「宇宙樹」「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出版会)、「地球を聴く」(坂本龍一氏との対談;日経新聞社刊)、「新炭素革命」(PHP)など。


「触(さわ)れる地球」とは?

“地球目線”でものを見て考える、文字通りの「地球人」を育てたい。そんな思いから

発案者竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が

中心となって開発した、世界初のインタラクティブなデジタル地球儀です。

リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥など生物の地球移動、大気汚染、

地球温暖化など、生きた地球の姿を実際の地球の1000万分の1の球体に

ダイナミックに映し出します。

イベントの一覧や詳細はwebサイトをご覧ください。

http://earth-museum.jp/marunouchi/












Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-09-28 05:36:16
More updates
Wed Sep 28, 2016
6:30 PM - 7:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般

On sale until Sep 28, 2016, 5:30:00 PM

Venue Address
東京都千代田区丸の内2-4-1 Japan
Organizer
丸の内・触れる地球ミュージアム
572 Followers