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「市街劇をつくろう! 第1回 俳優になる——ゲンロンこどもアート教室 #16」講師:山本卓卓(範宙遊泳)、黒瀬陽平、梅沢和木、藤城噓 @suguru_2 @kaichoo @lie_ @umelabo

Description

  • ゲンロン友の会会員の方はお子さまの参加費は無料です。 (同一家族内3名まで。無料チケットをご予約ください)

  • 当日料金は、会員の方は保護者1名につき2000円(こども無料)、一般の方は保護者・こどもともに1名につき2000円です。
  • 開場時間はイベント開始30分前の13:30です。
  • 当日は汚れてもいい服装でお越しください。
(カバー画像:パルコキノシタ)


【イベント概要】


ゲンロンこどもアート教室の新シリーズ「市街劇をつくろう!」がはじまります!

このシリーズでは、「演技」「舞台美術」「衣装」「演出」「上演」をテーマに全5回のワークショップを開催します。主任講師は若手美術集団カオス*ラウンジの黒瀬陽平さん、梅沢和木さん、藤城嘘さん、そして各回のゲスト講師には山本卓卓さん、高山明さんら、演劇界・美術界で活躍する多彩なゲストをお迎えします。こどもたちは演技から舞台美術、演出まで演劇の要素をひとつひとつ学んでいき、最終回では、街にでてパフォーマンスをします。

第1回は注目の若手劇団・範宙遊泳の山本卓卓さんとともに、「演技」を学びます。俳優の質の高さと多様性が範宙遊泳の魅力のひとつ。俳優さんって、いったいどんなふうに演技をしているのでしょうか。演劇のワークショップですが、これまでの講座同様、画材をたくさん用意しますので、お絵描きなどのアートワークも楽しんでいただけます。

みなさんのご参加をお待ちしております!

※小学生以下のこどもとその保護者のかたはどなたでもご参加いただけます。
※当日はいくつかのグループに分かれてのワークショップとなります。
※ちいさなお子さまも、保護者のかたと一緒に参加していただけます。
※全5回参加できなくても、各回のみのご参加も歓迎いたします。


【ゲンロンこどもアート教室とは】


ゲンロンこどもアート教室では、2013年10月から、若手アーティスト集団カオス*ラウンジの黒瀬陽平さん、藤城噓さん、梅沢和木さんを講師にお招きし、隔月で絵画教室を開催されています。2014年4月からはシリーズとなり、8月までの3回で、家族の似顔絵からキャラクターを作り、それが暮らしている家をボックスアートで表現。さらにそれをボードに貼って組み立て、大きな立体作品の制作を行いました。2014年10月からはじまった第2シリーズでは「ちんどん屋さんになろう」をテーマにパフォーマンスアートに挑戦。仮面、衣装、楽器を作り、最後に花見パフォーマンスを行いました。また、2015年7月から2016年6月の1年間は「独立国家をつくろう!」と題して、段ボールハウス、インフラ(郵便システム)、家具、菜園、家畜を作りました。最後に城南島海浜公園にすべての製作物を集めて独立国家を建国。制作物からさらに神輿をつくり、バーベキューで建国を祝いました。

これまでの活動の様子は、フェイスブックで公開しています。
また、活動記録の動画はこちらからご覧いただけます。
2015年4月「お花見にちんどん屋さんがあらわれた」
2015年7月・9月「独立国家をつくろう!#1-2」
2016年11月・2016年3月「独立国家をつくろう!#3-4」


「独立国家をつくろう!」より、第1回で作ったダンボールハウス


第2回で作ったロープウェイ式郵便システム


第3回で作った玉座


第4回で作った樹木



第5回で作った家畜


第6回 建国記念祭


【講師プロフィール】


山本卓卓(やまもと・すぐる)



劇作家・演出家。1987年山梨県生まれ。
2007年に演劇集団「範宙遊泳」を旗揚げ。
生と死、感覚と言葉、集団社会、家族など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。
近年は、文字・映像・影など2次元の要素と3次元の俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本が評判を呼び、マレーシア、タイ、インド、シンガポールで公演・共同制作を行うなど、活動の場を海外にも広げている。
2014年『幼女X』でバンコクシアターフェスティバル2014最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。
2015年『うまれてないからまだしねない』で第59回岸田國士戯曲賞採取候補ノミネート。
公益財団法人セゾン文化財団2016年度ジュニアフェロー。
急な坂スタジオサポートアーティスト。
一人の人間に焦点をあて作品化するソロプロジェクト「ドキュントメント」も主宰しており、12月にF/T16主催プログラムとして『隣街の知らない踊り子』の再演を控えている。

梅沢和木(うめざわ・かずき)



1985年生まれ。美術家。武蔵野美術大学映像学科卒業。ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作し発表している。2013年に「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」、「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」などの展示に参加。2010年に個展「エターナルフォース画像コア」、2012年に個展「大地と水と無主物コア」を開催。CASHIおよびカオス*ラウンジに所属。

両親が30年以上絵画教室を続けており、幼少期から実家のアトリエで図画工作を見て育ちました。絵画教室の手伝いをよくしているので、絵を描く子どもの相手は慣れていたり慣れていなかったり…
子どもの目線に立ちすぎるあまり、元気のある男の子には舐められがちですが、負けないように頑張りたいと思います。
beatmania IIDX 20 tricoro SP段位皆伝。

黒瀬陽平(くろせ・ようへい)



1983年生まれ。美術家、美術評論家。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。

梅沢和木、藤城噓らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどを組織している。

著書に『情報社会の情念』(2013)。

小さい頃から絵が好きで絵描きを目指していましたが、大学時代に「批評」という謎の世界に迷い込み、絵描きの夢を断念。

大学院に入ってからは美術予備校で講師をはじめ、いまでも続けています。

基本的に無愛想ですが、人間が嫌いなわけではなく人見知りしているだけです。この機会に、子どもたちに心を開ける人間になっていきたいです。

https://twitter.com/kaichoo


藤城噓(ふじしろ・うそ)



1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に並行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作。音ゲーを趣味とする(pop'n music LV47安定程度の実力)。個展に「モストポダン」(2010)、「キャラクトロニカ」(2013)など。

5才の頃、病気で長期入院。入院中多くのお絵かきや工作を重ねたころから、ものづくりが好きになりました。
中学生に入るくらいまでは犬とねこが合体したようなキャラクターのギャグ漫画を大量に描いていました。
自然と美術の進路へ進み、今は日本の漫画やキャラクターをテーマに絵を描いています。
勉強の身ですが、元気に頑張ります!

https://twitter.com/lie_


【注意事項】

  • チケット料金は税込価格です。
  • お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。
  • 開場は開始30分前の13:30となります。
  • イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください。
  • 未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-09-21 08:31:29
Sat Oct 1, 2016
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
ゲンロンカフェ
Tickets
ゲンロン友の会会員 保護者1名(画材・ワンドリンク付き) ¥1,500
ゲンロン友の会会員 こども1名(画材・ドリンク飲み放題付き)
一般 保護者1名(画材・ワンドリンク付き) ¥1,500
一般 こども1名(画材・ドリンク飲み放題付き) ¥1,500
Venue Address
東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
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