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ライブラリー・ファシリテーター®体験講座

Description

ライブラリー・ファシリテーターⓇ体験講座
~図書館の未来はビジネススキルが切り開く~


図書館総合展でのフォーラムです!

ライブラリー・ファシリテーターⓇ認定講座を「無料で」お試し頂くチャンスです!

共催:図書館サービス計画研究所(トサケン)


変革期にある図書館業界を、どのように変えていったら良いのでしょうか?図書館の未来を切り開くことができるのは、我々ひとりひとりの力ではないでしょうか。
大好評の「ライブラリー・ファシリテーターⓇ認定講座」を無料でお試しいただけるワークショップをご用意しました!
他の参加者との交流もできますので、ぜひ沢山の名刺をご持参の上、ご参加ください。


【内容】

★「これがファシリテーションだ!」
 ファシリテーター:北村志麻(図書館パートナーズ代表)


イントロ:これからの図書館の未来をどうつくるか?


ワーク1:自己紹介・コミュニケーション-端的に、過不足なく情報を伝え合う方法を学ぶ


ワーク2:プレゼンテーション -多くの人に、伝えたいことが伝わりやすくなる技法を学ぶ


ワーク3:ファシリテーション -短い時間の中で、参加者のアイデアを引き出す技法を学ぶ


★図書館員研修設計原論
-「やりっぱなし研修」を超えるために-

講師:仁上幸治(図書館サービス計画研究所代表)
司会:小田垣宏和(図書館パートナーズ理事)

図書館業界には様々な研修の機会がある。
しかし研修の成果は検証されているだろうか。
「やりっぱなし研修」に陥っていないか。
例えば、参加者アンケートを取らない、 総括を公開していない例が少なくない。
配付資料、スライド、写真などが公開されていないと、 当日参加者以外には
どんな研修だったのかをビビッドに思い浮かべることも難しい。
研修成果は図書館と図書館員の日々の研鑽努力の証なのに、 なぜ公開しないのか。
かつてあった研修記録も、サーバー更新時に一括削除されたら、 過去の研修実績
を見直す方法もなくなってしまう。 これでは過去の研修実績を確認する方法もない
に等しい(数年後には存在しなかったのと同じになる)。
内外に存在感をアピールする意思があるのなら、 研修アーカイブの維持・公開・
活用が必要不可欠だ。 実は研修のありかた自体に業界の組織体質の根深い問題が
隠されている。
研修の企画・準備・実施、 そしてフォローアッププログラムまでを通して、設計
という視点からいちど根本的に考えなおしてみよう。


★名刺交換会


【参加者特典】

フォーラムご参加いただいた方には、オリジナルグッズの当たる抽選券を差し上げます!

お楽しみに♪


また、フォーラム後に懇親会もご用意しましたので、こちらも合わせてご検討ください。

懇親会のお申し込みは、下記からお願いします。

http://peatix.com/event/209515/view




図書館の価値を高めたいとお考えのあなたへ

いま、「ライブラリー・ファシリテーター」という新しい働きかたが注目されています。


オックスフォード大学オズボーン氏の研究によると、いまある職業の多くは、10年後には無くなると予測されています。

元グーグルCEOののラリー・ペイジ氏も、近い将来、10人中9人は今と違う仕事をしているだろうと言っています。


人工知能の発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うようになるからです。

あなたの仕事はロボットに代替されてしまうのです。


図書館業界も例外ではありません。

図書館の人件費や資料費などの予算は削減され続けています。


あなたの仕事が無くなるだけではありません。

低所得層の子供たちや、経済的弱者が、知識や情報を手に入れることが難しくなり、学ぶ機会や再出発のチャンスを公平に提供することができなくなってしまいます。


少し、私たちの話をさせてください。

私たち「墨田区ひきふね図書館パートナーズ」は、これらの差し迫った問題を創造的に解決する取り組みをしてきました。

2012年6月から、墨田区立ひきふね図書館で、イベント実施ボランティアをはじめました。いまでは年間60イベントを行政と区民が協働で行っています。

その活動は、地元でも注目を集め、イベントをきっかけに、はじめて図書館に来てくれた利用者も多くいます。

図書館を舞台に、地域振興や創造的問題解決を推進。その革新的な取り組みは、著名な方々の本や新聞などのメディアに取り上げられるようになりました。

市民目線でのアイデア発想や、ビジネスパーソンの持つスキルを図書館に適用できたことが成功の要因と言われています。


そして、2015年。
図書館を活性化する人財を養成するために、私は「図書館パートナーズ」を立ち上げました。


図書館パートナーズでは、3つのことに取り組んでいます。

① 図書館で働く人達のスキルを上げることで、雇用を守る 
② 図書館という場を活性化させ、利用者に新たな価値を提供する
③ 図書館の社会的存在価値を上げる


私たちは、「図書館」の存在を守りたいのです。

図書館業界では、地域の社会問題を創造的に解決し、新しい価値を生み出せる人財が求められています。

そこで私たちは、図書館で働く人達にも、ビジネススキルが身に付く講座をご用意しました。

一般的な座学の講座では、知識は増えても成長に繋がりにくいのですが、この講座は全編ワークショップ形式。内側からの気づきが起こり、成長に結び付く設計にしてあります。

また、エグゼクティブクラスのビジネスパーソンが、積極的に取り入れている内容を、図書館で働く人向けにアレンジしました。

受講した認定ライブラリー・ファシリテーターは、一人でも企画を発案し、やり遂げることができるようになります。

そして、ロボットに代替されることのない、無限の価値を生み出すスキルが身に付きます。


【ライブラリー・ファシリテーター認定講座参加者さんの声】


「実現が難しいかと思いこんでいたことが『できるかも』になりました。ペルソナを設定してその人を支援するために何ができるかを考えたこと、顧客視点の大切さが役立ちました。」
Y・Hさん(学校図書館勤務)

「短時間で考えをまとめ、人にわかるように発表することが、役立ちました。」
梶川さん(図書館運営受託会社 研修担当)

「図書館の魅力を伝えるために、何ができるかを考える・発信する力をつけられます! 新イベントの企画書が一つ出来上がりました。 」
A・Yさん(公共図書館勤務) 

「抱えている仕事をやりきる力・アイデアを得ました。」
A・Iさん(大学図書館勤務)

「図書館の素晴らしい存在の再発見をしました。目から鱗です! すぐ実践できるので、すべてのことに活用したいと思います。」
Yukiさん(公共図書館勤務)

「知らない手法を知ることができました。明日から使えそう!」
森ちゃんさん(大学図書館勤務)

全国各地、熊本、福岡、千葉、新潟、神奈川、埼玉からもお越しいただき、いまや日本中にライブラリー・ファシリテーターが誕生しています。


◆ ◆ ◆ ◆


昨日と同じ仕事をしていては、昨日と同じ明日しかきません。
自動貸出機・自動出納書庫・読み聞かせやレファレンスをするロボット・・・・

繰り返しになりますが、テクノロジーの発達により、人間に代わる労働力が出現しています。 人間にしかできない仕事をしなければ、生き残ってはいけないのではないでしょうか。

人間にしかできない、無から有を生み出すことができるスキルを身に付けて、 いろいろな人たちと協調し、これまでにはなかったものを創りだせる力を付けましょう!

ぜひ、今すぐ、お申込ください。

最後に。

志ある皆さんと仲間となり、一緒に図書館の存在を守りたいのです。国民に図書館の重要性を理解してもらうと同時に、図書館の存在価値を上げていきましょう!





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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-31 02:53:04
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Tue Nov 8, 2016
3:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
無料参加チケット
Venue Address
神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1−1 Japan
Directions
みなとみらい駅より徒歩3分
Organizer
図書館パートナーズ
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