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【9/8Thu 読/書部】読書を最大限に人生に生かす「読んで書く」技術を徹底的に学ぶ「リーディング&ライティング講座」!読まれる文章のたった一つのコツ「abcユニット」でブックレビューとも書評とも違う全く新しい読書メディア『リーディング・ハイ』をみんなで創ろう!《初心者大歓迎》

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*こちらはPeatixまたは店頭での事前決済制です。

*本講座、読/書部「リーディング&ライティング講座」は、「月刊天狼院書店」編集部(通称「読/書部」)に入部(決済完了)されている方は無料で参加いただけます。
《詳細はこちらから》「月刊天狼院書店」編集部(通称「読/書部」)イベント詳細/申し込みページ

スタッフ川代です。

みなさま、本は好きですか?

好きだろうと思います。天狼院を訪れる人で、本が嫌いだという人は見たことがありません。

では、読んだ本のどこがよかったのか、ちゃんと説明できるでしょうか?

この質問には、うぬ、と黙ってしまう人も、なかにはいるだろうと思います。なぜなら、私がまさにそうだったからです。

本が好き。
本を読むのが大好きだし、時間を忘れて本に没頭してしまう。

そういう人は多いだろうと思います。
けれど、読んだ本から何を学んだかをきちんと説明できる人はいないと思います。

けれど、不思議ですよね。あれほど一生懸命、夢中になって読んだにもかかわらず、なんだか、自分が何を学んだのか、説明できない。「面白かった」としか言いようがない。

どうしてだろう、と私はずっと疑問でしたし、そうやってインプットしたものをきちんと生かせていない感じが嫌だったので、どうにかしたいなあとずっと思っていたのですが。

この4月からはじまった「リーディング&ライティング講座」で全く新しい読書メディア「リーディング・ハイ」の研究をしはじめてから、本の読み方がまるっきり変わってきました。

この講座では、「本によっていかに自分が変わったか」を記事にすることに重きを置いています。

この本は、いかにすばらしいか。
この本によって、自分がいかに変わったか。
この本が、どれだけ人生に影響を与えたか。

そんなことを記事にする習慣ができていると、本を読む前から、「この本はどんな影響を与えてくれるのかな?」という視点で読むことができるんですね。

そして、そうして読んだ本の感想を、「リーディング・ハイ」にする。

読むと、自分の頭の中に、本で語られている言葉たちが、染み込んでいくのがわかります。

読んだことを、自分の中で消化して、血肉にする一番いい方法は、書くこと。

書いて、周りの人に発信しようとすること。

これだと、リーディング&ライティング講座がはじまってから、確信しています。

4月から始まった「リーディング&ライティング講座」ももう5回目となりました。
お客様からもさまざまなアイデアが出ており、色々な形の「リーディング・ハイ」が誕生しています。

小説風のものもあれば、何冊かの本を一つのテーマで紹介しているもの、本そのものよりも、自分の変化にフォーカスしているもの、などなど……。

参加者の方の新しい文章がたくさん生まれるほど、「リーディング・ハイ」もどんどん進化していきます。
さて、月1日行われるリーディング・ハイですが、今回は第5回目の講義。

今回も、例題として違う文章を解析し、読まれる「リーディング・ハイ」の研究をしていきます。

これまでの「リーディング&ライティング講座」は、「プロジェクション方式」として、自分の人生を本に投影するやり方を研究してきましたが、今回、それだけでなく、天狼院のライティング技術の「秘伝のタレ」であるABCユニットも交えてお教えします。

書くことによって、本で学んだことを最大限に人生に生かせるようになりたいという方は、ぜひご参加いただければと思います。

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【リーディング&ライティング講座とは?】

いつもありがとうございます。天狼院書店店主の三浦でございます。

本屋全体を雑誌にしてしまう前代未聞のプロジェクト「月刊天狼院書店」や、
読書会をエンターテイメントにまで高める「ファナティック・グランプリ」など、
新しい読書のかたちを提案している「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」で、ついに中核となる「体験(イベント)」がローンチされます。

それが、読/書部「リーディング&ライティング講座」です。

❏この”体験”があなたの中で一連の”ストーリー”となる

そもそも、読書という「体験」とはどういうものでしょうか?

まずは、書店やインターネット上で、あるいは人やメディアの紹介などによって、その本との「本」との出合いがあると思います。
「出合い」こそが読書のスタート地点になります。

皆様が本とのいい出合いができるように、天狼院では様々なイベントや仕組みを用意しました。

ファナティック読書会
夜ファナティック読書会
そして、ファナティックの最高峰「ファナティックGP」によって、参加者の皆様にご紹介いただいた本との数多くの「出合い」があることでしょう。

書店全体を雑誌にしてしまうという「月刊天狼院書店」でも、「月刊」ですから毎月入れ替わるので、ここでも本とのいい「出合い」が期待できます。

そして、読/書部「リーディング&ライティング講座」で、読んで、書くことの作法を習得していただき、単なる読書ではなくて、あなたの人生にとってかけがえない「体験」にまで昇華していただくのが目的です。

本と「出合い」、本を「読み」、そして「書く」。

この”体験”があなたの中で一連の”ストーリー”となります。

リーライ講座

❏読/書部「リーディング&ライティング講座」とは?

ところで、みなさま「読/書部」には「読」と「書」の間に「/(スラッシュ)」が入っていることに気づきましたでしょうか?

「読書」とは、通常、「書を読む」と漢文的にいえば「レ点」で返して読みますよね。

けれども、天狼院の「読/書」の定義は違うんです。

「読/書」=「読む」+「書く」

つまり、「読んで書く」ことによって、はじめて成立するのが「読/書」だと天狼院では考えます。

なぜなら、「読んで」インプットしただけでは、読書は十全ではないんですね。
せっかく、本を買うのにお金を費やし、本を読むのに時間を費やしたとしても、ただそれだけではその本の「エッセンス」を十分には吸収することができません。
「書いて」アウトプットすることは、読むことを「リフレーン(反復)」することであり、ポイントを絞り込んで自分と確認する作業であり、そうすることによってようやく「読/書」は完成するのだと思います。

ただ、我々は評論家でも、ましてや学者や博士でもないので、本を分析する必要はありません。

我々は、あくまで本が好きでしかたがない「読み人(よみびと)」です。

ある特定の一文やワン・シーンのみを「切り抜いて」、それを中核に据えてエッセンスを自分の中で再配列させる、新しい読書の仕方をここでは提唱いたします。

それが天狼院が考案した「プロジェクション方式」と呼ばれる独自の方法論です。

簡単にいえば、「本のエッセンスを自分の人生に”投影(プロジェクション)”する方法」のことです。

具体的に、どうやって、本のエッセンスを自分の人生に投影させるのか?

詳しくは、読/書部「リーディング&ライティング講座」の本講座でお教えすることに致しましょう!

それではなぜ、わざわざ天狼院書店は、読/書部「リーディング&ライティング講座」を開講するのでしょうか?

それは、天狼院肝いりの新しい読書メディア「リーディング・ハイ」を立ち上げようとしているからです。
そして、その新しいメディアに、皆様にも本格的に参加していただこうと思っているからです。

❏新しい読書メディア「リーディング・ハイ」

世の中は様々な「書評メディア」というものがあると思います。
大手の雑誌や新聞がやっているものもありますし、ブロガーさんがやっているブログ・メディアもあります。

実は、僕もとある大手週刊誌や月刊誌で書評の連載を持っていて、また、様々な雑誌やメディアで書評を頼まれることも多いのですが、実はこの「書評」という形式があまり好きではないんですね。

なんというか、この「評」する、というのが「上から目線」で苦手なんです、自分も連載を持っているくせに苦笑。

それですから、Webメディアでの発信力が強いと言われている(月間アクセス数平均50万PV)Web天狼院書店では、積極的には「書評」的な記事を上げて来なかったのです。

もし、天狼院がやるのなら、お客様に有益で、そして何より、本を上から目線で評するのではなく、むしろ逆に、いかにその本がすばらしいかという論点で記事を書き連ねよう、と考えてきました。

そして、この度、その準備が整いました。

ファナティック読書会とは、まさにそれを体現している読書会です。

本当に熱狂的(ファナティック)に好きな本を、熱狂的に他の参加者の方にすすめる会です。

これのメディア版が「リーディング・ハイ」なのです。

ここの「ハイ」は、ハイテンションの「ハイ」です。本を読んでハイテンションになった、その熱情をキーボードにぶつけて、熱量の高い記事なる。

それを理想としております。

天狼院でも、その形式で書かれた記事がございます。

大人気「天狼院秘本」に関する記事です。

いっそ、駄作ならよかったのに。【糸井重里秘本】

【四代目「天狼院秘本」】もしあなたが少しでも「生きづらい」と感じていたら、あるいはこの本が特効薬になるかもしれない

【五代目「天狼院秘本」】読み通すまでに3度泣き、静かに、1,000冊買い切る覚悟を決めた。

これらの記事は、本を多くのお客様に知ってもらう、きっかけとなった記事です。
「糸井重里秘本」は、30時間で1,000冊が売り切れました。主に通販での販売でした。
また、四代目秘本も、2冊セットが現在440セット以上売れています。
そして、五代目秘本は、発売前から特別に販売させてもらいましたが、おかげさまで現在11万部を超えるヒットとなっています。

大好きな本を、本当に多くの方に読まれています。

もっとも、これらの文章はすべて「秘本」という特性上、内容が明らかになるような記述は一切しておりません。
「リーディング・ハイ」では、もっと、自由な書き方をしてもいいでしょう。

たとえば、こんな記事です。

【おそ松さん】書店員が本気出して松野家の六つ子が読んでそうな本を選んでみた《あのキャラが読んでそうシリーズ》

これは、天狼院のスタッフ川代紗生が書いた記事ですが、twitterやFacebookなどで拡散に拡散を重ね、現在この記事だけで70,000PVを超えています。
こうした、遊びがある記事もいいでしょう。

また、こんな記事もいい。

あの日のぼくらの、キャッチボール《三宅の妄想京都天狼院》

新しい読書メディア「リーディング・ハイ」では、様々なかたちで、その「本」の魅力を伝えていきたいと思います。
そして、読/書部「リーディング&ライティング講座」では、読み方、書き方のみならず、どうやって伝えればその「本」がもっと多くの人に広がるかも研究したいと思います。

こういう流れで、月に1度、第二木曜日の夜に読/書部「リーディング&ライティング講座」を開催します。

【読/書部「リーディング&ライティング講座」の流れ】

《前半:講義》「プロジェクション方式」「ABCユニット」を身につけるための講義

【読】
1.読む中でノミネート《ドッグ・イヤー》
2.視覚化してエントリー《ハイライト》
3.1文(1シーン)を選ぶ《セレクション》

【書】
1.選んだ1文(1シーン)をキールに据える《キール》
2.自分の人生に投影させ、書くためのユニット(構成)を完成させる《プロジェクション》
3.即興で派生させながらコンテンツ(記事)に昇華させる《リリース》

(休憩)*課題文を個人で解析(課題文は当日発表します)

《後半:ワーク・ショップ》
・《ワーク・ショップ》課題文解析「その記事はなぜ多くの人の心に響いたのか?」など

《課題》ワーク・ショップで時間があれば、自分が紹介したい本の紹介をする場合があります。「リーディング・ハイ」を書きたいと思っている本をお持ちください。

毎回、盛りだくさんの講義となります。
ワーク・ショップがありますので、様々な方と交流し、楽しみながら学ぶことができます。
課題文は、毎回、違ったものを用意します。お客様の記事も、もちろん、課題文になる可能性がございます。

❏アクセス数でチャンピオンを目指す「リーディング・ハイGP(グランプリ)」に参戦できる!

そして、この講座に参加の皆様には、新しい読書メディア「リーディング・ハイ」に、毎週投稿チャレンジする権利があります。
(*直近の講座に参加されている方、「月刊天狼院書店」編集部の方にチャレンジ権が発生します)

同時に、毎週純粋にアクセス数(PV数)で競う「リーディング・ハイGP(グランプリ)」も参加していただくことができます。
1シーズン8戦(8週)戦い、順位に応じてポイントを獲得し、チャンピオン獲得を目指します。

1位 10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 5ポイント
5位 4ポイント
6位 3ポイント
7位 2ポイント
8位 1ポイント

また、「リーディング・ハイGP」で投稿したアクセス数は、変換(100pv=1ポイント)されて、「ファナティックGP」における永久不滅ポイントにも加算されていきます。
そして、「リーディング・ハイGP」は、Web天狼院書店全体でアクセス数を競う「メディア・グランプリ」のエントリーも兼ねておりますので、ここで総合チャンピオンを目指すこともできます。

ファナティック・グランプリ詳細
天狼院メディア・グランプリ詳細

そして、この中でも、素晴らしかった記事は7月20日に創刊予定の「月刊READING LIFE」に掲載されます。

と、盛りだくさんの読/書部「リーディング&ライティング講座」。

まずは皆様、ぜひ、お気軽に参加してみてください。

オープン講座なので、単講座での受講も可能です。

また、「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」に入部いただくと、大変、お得な価格で参加できますので、継続して参加したい方はそちらをおすすめいたします。

では、人生を豊かにする読/書部「リーディング&ライティング講座」でお会いしましょう。

【概要】
日時:9月8日(毎月第2週の木曜日)
19:00 受付開始
19:30 読/書部「リーディング&ライティング講座」
21:30 閉会
参加費:一般月額 5,000円/プラチナ月額 2,500円
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本イベントに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定〜《詳細・決済ページ》
*「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」にすでに入部されている方は無料で参加いただけます。「月刊天狼院書店」編集部についてはこちらから→「月刊天狼院書店」編集部《詳細・決済ページ》
定員:東京20名様/福岡20名様
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
場所:東京天狼院/福岡天狼院
*最新鋭の通信システム「天狼院LOAD」で東京と福岡をリアルタイムで繋ぎます。

【注意事項】

・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・投稿した文章、会において発言し、収録した内容については、東京プライズエージェンシー(天狼院書店の運営会社)がWeb、動画、音声、印刷物等として利用をすることを承諾したものとみなします。*掲載できない内容は、事前に「オフレコ」と担当者にお伝え下さい。また、動画等に映りこみたくない方はスタッフにお申し付け下さい。本名での参加に不都合がある方は、ご自身で「ペンネーム」をご準備ください。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618
Event Timeline
Thu Sep 8, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
東京天狼院
Tickets
【一般】*別途1オーダー ¥5,000
【プラチナクラス】*別途1オーダー ¥2,500
Venue Address
東京都豊島区南池袋3−24−16 2F Japan
Directions
池袋駅から徒歩12分/東池袋駅から徒歩4分/都電雑司が谷駅から徒歩2分
Organizer
天狼院書店
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