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【出版記念】修羅場で育つ!”留職”を通じた人材育成  ~社外武者修行による人材育成 vol.1~

Description
2016年9月2日、NPO法人クロスフィールズ代表小沼氏の著書が発売されます。
出版を記念し、本セミナーを開催いたします。

パナソニック、NECが実践する新たなリーダー創出活動


変化の激しい時代、時代の変化を的確に捉え、既存事業を更に大きく成長させられる人材や新しい事業を創ることができるリーダーを求める声は、以前にも増して強くなってきています。

そして今、あえて社外の修羅場に放り込むことで変革を担える企業リーダーの輩出を目的とした、ベンチャー企業やNPOへの出向や留職に注目が集まっています。
しかし、その一方で、社員を派遣した企業は具体的に何を期待し、派遣を決めたのか、派遣した結果どのような成果が出ているのかについてはまだ多くは語られていません。

そこで今回から3回にわたり、社会課題に取り組む新興国のNPOや企業に対して、日本企業の社員を数か月間にわたって派遣し、現地の課題解決に挑む『留職』プログラムを提供されているNPO法人クロスフィールズ代表の小沼氏と、実際に留職プログラムを導入して社員を派遣した企業や、社外での実務経験を提供する企業・団体等を招き、社外での実務経験を通した人材育成の可能性と事例についてお話しいただきます。

今回はその第1回目として、留職プログラムを日本で初めて導入したパナソニック社と、NEC社にご協力いただき、

・そもそも留職とは何か
・なぜ各企業は海外への人材の派遣を始めたのか
・どのような成果がでているか 等

についてお話しいただく機会を準備しました。

【パナソニック社の取り組み】

・「イノベーションの創出」、「リーダー人材の育成」といった効果を期待し、日本で初めて留職プログラムの導入企業となったパナソニック。当初はCSR部の施策としてスタートしましたが、現在は人事部の施策として様々な部署で展開されるまでになり、現在までに20人以上が留職に参加しています。
・当時CSR部の担当者として、この制度の導入を社内で働きかけて制度化まで成し遂げた原口氏を迎えて、導入のプロセスがどのようなものであったか、また、当時どのような狙いがあったのかを伺います。
・また、第1号の留職者として2012年2月にベトナムに留職をした山本氏を迎え、そのときの体験がどういうものであったのか、また、その経験がいまどのように繋がっているのかに迫ります。


【NEC社の取り組み】

・グローバルな視座を持つ研究者の育成を目的とし、2013年より留職を活用するNEC。
・2013年に第1号の参加者として、半年間にわたってインドの世界的に有名な社会的企業へと留職した安川氏。彼が現地でどのような成果を残したのか、また、その経験をもとに現在彼がどのようなチャレンジを行っているのかについて語ってもらいます。

ネットワーキングの時間も設けておりますので、人材育成に関する社外の仲間を見つけたい方も奮ってご参加ください。

人材育成の次の一手を打ちたいと考える人事・経営者・企画部門の方のご参加をお待ちしております

■このような方にオススメです:
・研修中心の人材育成を行っているが、成果が出ているかに自信を持てないHR関係者の方
・リーディング企業による先進的なリーダー育成の取り組みとその背景について知りたい方
・リーダー育成が必要だと思うが、具体的に何をしていいかわからない方
・新興国でのビジネスに関する検討を開始したい経営者の方

■講師プロフィール:
特定非営利活動法人クロスフィールズ
小沼 大地 氏
一橋大学社会学部を卒業後、青年海外協力隊として中東シリアで活動。帰国後に一橋大学大学院社会学研究科を修了、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。同社では人材育成領域を専門とし、国内外の小売・製薬業界を中心とした全社改革プロジェクト等に携わる。2011年、ビジネスパーソンが新興国のNPOで社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出。2014年、日経ソーシャルイニシアチブ大賞・新人賞を受賞。国際協力NGOセンター(JANIC)の常任理事、新公益連盟(社会課題の解決に取り組むNPOと企業のネットワーク)の理事も務める。

パナソニック株式会社
原口雄一郎氏
同社社会文化グループ 戦略推進室在籍中。2012年に日本で初めて留職事業を導入。

他、留職経験者

日本電気株式会社
安川展之氏
2013年に同社第1号の参加者として、半年間にわたりインドの世界的に有名な社会的企業へと留職。

■日時:
2016年9月7日(水)19:00 ~21:30 (18:45開場)

■プログラム:
* 18:45 開場
* 19:00 開会、あいさつ
* 19:05 留職を通じた枠を飛び越える人材の作り方(小沼氏)
* 19:35 パネルディスカッション
- 導入を決めた背景(人材育成研修への社内ニーズと留職制度の合致点等)
- 留職経験(現地での経験、及び派遣前後のフォローアップ研修等)
- 留職による効果(各登壇者の現在、及び社内の状況)
* 20:10 Q&A
* 20:30 ネットワーキング
* 21:20 閉会、アンケート記入

※ プログラムの内容は変更になる可能性がございます。

■場所:
IMPACT! HUB TOKYO
東京都目黒区目黒2-11-3

■参加費:
5,000円(税込)

■定員:
40名

■お申し込みについての留意事項:
・お申し込み後に参加できなくなった場合でも返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

■主催:
BizHint運営事務局
お問い合わせフォーム:https://bizhint.jp/inquiry
受付時間:平日10:00~17:00(土日祝祭日を除く)


■本シリーズの今後の登壇者紹介
10月5日(水)
テーマ:留職プログラムの導入による人材育成効果と、現地留職経験の紹介
登壇者:株式会社日立製作所、日本たばこ産業株式会社(いずれも人事担当者、留職経験者ともに登壇予定)、NPO法人クロスフィールズ代表理事 小沼大地。

11月9日(水)
テーマ:社外での実務経験の効果とは?同サービスを提供する3団体からの実例紹介と提言
登壇者:独立行政法人 国際協力機構(JICA)、株式会社ローンディール、NPO法人クロスフィールズ

Event Timeline
Updates
  • タイトル は 【出版記念】修羅場で育つ!”留職”を通じた人材育成  ~社外武者修行による人材育成 vol.1~ に変更されました。 Diff 2016-08-29 04:56:25
More updates
Wed Sep 7, 2016
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
IMPACT HUB TOKYO
Tickets
参加チケット ¥5,000
Venue Address
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階 Japan
Directions
JR山手線、都営三田線、東急目黒線 目黒駅 徒歩10分
Organizer
BizHint
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Attendees
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