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TABF2016 Talk Event「アンドロジナスな「女」になりたい」野村友里、長島有里枝

Description


日時:2016年9月18日(日) 14:30 - 16:00
登壇者:野村友里(フードディレクター)、長島有里枝(アーティスト)
参加費:1,000円(定員80名)


アンドロジナスとは、「男女両性の特徴をもつ」とか「性の差異を超えて自由に考え行動しようという考え方」という意味ですが、写真を通じて男性優位の社会に対して問題提起すべく、ごく私的でささやかな日常の営みに眼差しを向ける長島さんと、「食」「料理」を軸にさまざまな活動に取り組んでいるフードディレクターの野村さんとの対談。雑誌『hanako』で長きにわたって共同連載中のおふたりによるめくるめく「アンドロジナス」にまつわる話になります。

野村友里(のむら ゆり)

フードディレクター。フードクリエイティブチーム「eatrip」を主宰。おもてなし教室を開く母の影響で料理の道へ。主な活動として、レセプションパーティーなどのケータリングフードの演出、料理教室、雑誌の連載、ラジオ番組等。2009年、初の監督作品『eatrip』を公開。2011年、「シェ・パニース」のシェフたちとともに、参加型の食とアートのイベント「OPEN harvest」を開催。その経験を経て日本のシェフたちとともに「nomadic kitchen」プロジェクトをスタート。12年、東京・原宿に「restaurant eatrip」をオープン。著書に『eatlip gift』(マガジンハウス)がある。

© Masashi Asada

長島有里枝(ながしま ゆりえ)

1973 年東京生まれ。1995 年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業、1999 California Institute of the ArtsMaster of Fine Arts 修了。1993 Tokyo Urbanart#2 パルコ賞受賞、2001年第26 回木村伊兵衛賞受賞。2010 年には『背中の記憶』(講談社)で第26 回講談社エッセイ賞を受賞した。アーティストとしてのデビューを決定づけたTokyo Urbanart#2 出展の家族の写真から一貫して「自己と他者の関係性」やジェンダーの問題を主要なテーマに据えた写真作品を発表している。 近年の主な展覧会には2016年3月「about home(MAHO KUBOTA GALERY/東京)、6月「縫うこと、着ること、語ること」(Kiito/神戸)、2015年「5 Comes After 6」(UTRECHT/東京)、2014年「拡張するファッション」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城 および丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 /香川 )などがある。

Event Timeline
Sun Sep 18, 2016
2:30 PM - 4:00 PM JST
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Venue
「EVENT SPACE」at THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016
Tickets
前売 / 一般 ¥1,000
Venue Address
東京都港区北青山1-7-15 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス Japan
Organizer
THE TOKYO ART BOOK FAIR
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