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ゲームライターコミュニティ #11

Description
ゲームライターコミュニティはゲームライター・ゲームメディアに関するすべての人を対象とした、ゆるい感じの勉強会です。

第11回目は「ゲームディベロッパーとゲームライターのあるべき関係」をテーマにディスカッションを行います。

スマホゲームやインディゲームの拡大と共に、ゲームの販売本数が飛躍的に増加している中、せっかくリリースしてもメディアに取り上げられないタイトルが増加しています。一方でメディアの側も掲載枠の限界やPV数といった事情があり、全タイトルを掲載することは不可能です。

そんな中、往々にして板挟みあうのがゲームライター。皆さんのところにも国内外のゲーム開発者から直接「リリースを送るので/試遊コードを送るので記事にして欲しい」という連絡が、メールやSNS経由で届いたりしませんか? 自分のところにはどんどん送られてきます。残念に思うこともしばしばです。

このように、メーカー広報や媒体を飛び越して、直接つながる機会が増加しているゲームライターとゲーム開発者。では、そのあるべき関係とは何なのでしょうか? 「中年騎士ヤスヒロ」でスマッシュヒットを記録した、株式会社ポラリスエックスの住田康洋氏をゲスト講師に迎え、ディスカッションを行います。

Twitterハッシュタグ #game_writer

◆スケジュール
19:00 開場
19:05 小野憲史「ゲームライターとゲーム開発者がつながることで得られるもの」
19:25 住田康洋「ゲームディベロッパーが求める記事とは」
20:05 休憩
20:10 参加者によるディスカッション
20:50 終了
21:00 懇親会(希望者のみ)

◆講師プロフィール

小野憲史:「ゲーム批評」編集長などを経て2000年よりフリーランスのゲームジャーナリスト。E3・GDCをはじめ、世界各地のゲームイベントなどを取材。ゲームレビューなども精力的に行っている。2015年にゲームライターコミュニティを立ち上げ、ゲームメディア関係者の縦横斜めの関係づくりをめざして、不定期でセミナーを開催している。著書・編書に「ゲーム開発者が知るべき97のこと②」(オライリージャパン)など。NPO法人IGDA日本でも活動中。

住田康洋:1992年にカプコンに入社後、2000年までは業務ゲームの海外販売。インド、ベトナム、中国、サウジアラビアなどを担当。

2000年にi-mode向け携帯コンテンツサービスを立ち上げる部門に参加し、その後はスマホ向けゲームアプリ、PC向けオンラインゲームのビジネス部門の長として従事。

2013年にカプコンを退社しドイツ資本のスマホ向け広告ソリューション会社(SponsorPayから社名変更し、現在はFyber)の日本支社の代表に就任。2014年10月に株式会社ポラリスエックスを設立。2015年10月に第一弾タイトル「中年騎士ヤスヒロ」を配信。2016年8月に最新作「光の使徒」を配信開始。

ポラリスエクッス設立前後から「中年騎士ヤスヒロ」の配信直後までの経緯は、以下のインタビュー記事をご参照ください。

http://app-review.jp/news/280426

◆対象者 

ウェブ媒体、ブログメディアなどを運営・寄稿されているゲームライター、IT系ライター
ライター志望者、紙媒体のライターなど
編集者
ゲーム会社の宣伝・広報の方

この記事にぐっときた方

◆主催 ゲームライターコミュニティ

◆後援 株式会社SQOOL

◆参加費 1000円(当日受付でお支払いください)


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-08-31 12:40:54
Tue Oct 11, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
ワンデイオフィストーキョー
Tickets
参加券(1000円、当日精算)
Venue Address
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル4F ワン・デイ・オフィス・トーキョー Japan
Directions
JR代々木駅西口徒歩2分、スターバックスの入っているビルの4F
Organizer
ゲームライターコミュニティ
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