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音楽と生き抜くメソッドとデータ2016 ゼミ

Description


  
長く豊かな音楽生活を自分で築くために学ぶべきことがあります。著作権、デジタル配信の大きな動向、大手だから出来ること、個人でも出来ること、音楽の権利の運営、支援の仕方まで最新の事例・データをもとに楽しく、しっかりと方法論を学びましょう!

■ アーティスト、アーティスト志望者とそのスタッフ、音楽業界で働きたい方々、
  中長期的に音楽の指導者を目指す方々はもちろん、より良く音楽業
界の
動向を学んで楽しみたいリスナーの方々ならどなたでも受講できます。
 
■ 開講日:2016年11月17日~2017年1月12日(毎週木曜日開講/ 全8回)
■ 各2時間(講義1時間30分+ディスカッション30分)

■ 講義テーマ:

戦後、日本の音楽業界・音楽出版権を完全に掌握してきたと言われる『日本音楽著作権協会』、通称:JASRAC(ジャスラック)。 これまでにも、“イーライセンス”、“ジャパン・ライツ・クリアランス”が「第二JASRAC」として、 JASRACの独占的な著作権契約・管理業務からの脱却を図ろうとしていました。


そこから十数年、遂に“イーライセンス”と“ジャパン・ライツ・クリアランス”が一つになり『株式会社NexTone』として新たに設立。 エイベックス・グループを始め、大手音源メーカー、制作会社、マネジメントオフィスも「次の手」に向けて動き出しています。

こうした時代の変化、業界の変化はインディペンデントな音楽家たちにとって、どんな関係があるのでしょうか? それを学んでこそ、次世代の著作権時代をサバイヴすることが出来る「鍵」を手に入れることが出来るのかもしれません。

このゼミでは最終的には「音楽家と音楽業界と音楽出版社の関わり合い方、そして音楽家と著作権契約の“選び方、進め方”との関わり合い」を学んでいきます。

日進月歩で変化する音楽の伝え方、著作権の使い方、そして来る超高速移動体通信の時代に向かって、音楽家は、スタッフは、リスナーは何を、どのように選択していくべきなのか?

分かりにくいことを分かりやすく教示いたします。また特別ゲスト講師の荒川祐二先生からは今後の日本と世界の音楽業界・音楽流通の展望を伺います。

■ 受講者定員:30名様(先着順)

■ 開講日時:

学校、会社終わりで通い易い時間帯になっています。

第1回 2016年11月17日(木)19:10~21:10

第2回 2016年11月24日(木)19:10~21:10

第3回 2016年12月1日(木)19:10~21:10

第4回 2016年12月8日(木)19:10~21:10

第5回 2016年12月15日(木)19:10~21:10

第6回 2016年12月22日(木)19:10~21:10

第7回 2017年1月5日(木)19:10~21:10

第8回 2017年1月12日(木)19:10~21:10

■ 特任講師:伊藤亮一(プロジェクト・プランナー/ コンサルタント)

■特任講師: 
手島将彦(音楽専門学校講師/
 書籍『ミュージシャンはなぜ生きづらいのか?』著者)
 

■特別ゲスト講師:荒川祐二先生(著作権管理会社/ 株式会社NexTone代表取締役COO) 株式会社NexTone/ http://www.nex-tone.co.jp/

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-09-02 12:49:11
Thu Nov 17, 2016
7:10 PM - 10:10 PM JST
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Venue
ミューズ音楽院本館2階
Tickets
音学校第三期ゼミⅡ ¥55,000

On sale until Nov 12, 2016, 12:00:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区代々木1-31-2 Japan
Organizer
牧村憲一音学校運営事務局
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