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8/20(土)夜: 名古屋開催「スウェーデン最新事情 帰国報告会 - オルタナティヴな働き方・生き方は可能なのか? -」

Description
<今回の帰国報告会について、名古屋在住の穴吹さんが親しみやすいデザインの専用HPを、今回自発的に制作くださいました。ぜひこちらのご一読をお願いいたします!!>

https://peraichi.com/landing_pages/view/i16so


<8/1以来、必ず連日投稿してスウェーデン帰国報告会の背景をお知らせしています。企画の熱量の高さをお感じいただるかと思います。ぜひ下記のリンクをご覧ください!!>
https://www.facebook.com/events/145968752504047/?active_tab=posts


こんにちは。

今回6月26日から7月5日にかけて、私(田辺)はスウェーデンのストックホルムを訪ねました。

もともと訪問した目的は、国際市民セクター学会(International Society for Third-Sector Research, ISTR)の大会がストックホルムのErsta Skondal大学で6月28日から7月1日で開催され、社会起業論 (Social Entrepreneurship) の部会で私は発表を行い、世界の研究者からフィードバックをいただくことにありました。
http://www.istr.org/?StockholmConference

発表内容はこちらのスライドをご覧ください。
http://bit.ly/29CYhdW

北欧のスウェーデンにいくことは、私は今回が初めての経験でした。ですが、現地に入って、私を含めて日本人はあまりにアメリカの価値観を主にしすぎて、ヨーロッパの価値観が日本に意外に知られていないことを痛感しました。

スウェーデンは、福祉先進国であると日本のメディアでは目にします。ですが、「素顔のスウェーデンは、どうなのだろう?」という気持ちで、学会の前後等に自分の足で街を歩き続け、幸いに多くの人々にお話を伺うことができました。

そして、不思議と共通して現地の人々から聞こえてくるキーワードが「リラックス」だったのです。

日本社会では、将来の不安に覆われ、とても日々の余裕はなく、「リラックスなんてとんでもない」との見方が一般的かもしれません。

なぜ、多くの先進国が少子高齢化に入る中で、スウェーデンは子どもが増え続け、一人当たりGDPも伸び続けているのか? 街を歩くと、お腹が大きな妊婦の方を頻繁に目にするのです。

「日本社会が、いわば着替える服がなくて、着替えたくとも着替えられない」という状況に陥っているとすると、「オルタナティヴな社会の一つの可能性を示しているのがスウェーデンでは」との実感に至りました。

もちろん、今回の帰国報告は、2010年以来、7年間行ってきています「ハーバード社会起業大会スタディプログラム」の優れた品質で行います。

つまり、単に「スウェーデンは、いい国です」という素人的な話ではなくて、「どうしたら私たちの価値観や、日々の暮らしのヒントになるのか?」という構造に掘り下げた報告や、対話の時間にできればと思っております。

「スウェーデンは人口が1000万人弱で小回りが利くから、日本とは違う」とそこで考えを止めるのか、「北欧の小国であれだけできるのならば、日本としても参考とすべきことがある」とみるのか、お考えいただける貴重な時間になると確信しております。

☆Facebook イベントページ(こちら)にて、最新情報をお知らせしています。告知や共有用に活用いただけましたら、幸いです。スウェーデンの現地で感じた(心地よい)ショックをお伝えしようと、腐心しています。

・日時: 2016年 8月20日(土) 18:20開場、18:30開会、20:30閉会
・想定されるご参加者: 育児、教育、福祉、起業のいずれかに関心ある社会人や学生
・会場: Sharebase.InC (名古屋市中区錦1−15−8アミティエ錦第一ビル6F)
・参加費: 社会人3,000円、学生1,000円(いずれも税込)
・定員: 20人(先着順)
・進行: 18:30開会、18:30-18:40自己紹介タイム、18:40-20:10帰国報告、20:10-20:30質疑応答
・報告者: 田辺 大 (たなべ・ゆたか) http://www.gamechangers.co.jp/
<報告者プロフィール>
  中央大学法学部卒。東京工業大学大学院NPMコース博士後期課程退学。北海道南西沖地震(1993)、阪神淡路大震災(1995)、東日本大震災 (2011)の災害ボランティアに従事。自動車メーカー、外資系経営コンサルティング会社のプライスウォーターハウスクーパースを経て、社会起業コンサル ティング会社の株式会社ゲームチェンジャーズ(旧: 有限会社フォレスト)を2003年に創設し代表。コンサルティングを行ったある社会起業は売上が2倍になり給与が5倍へ。
 2016年6月下旬から7月上旬にかけてストックホルムにて開催された「国際市民セクター学会(ISTR)」にて「社会起業家の5つの成長段階」についての学会発表 http://bit.ly/29CYhdW を行い、世界の代表的な社会起業の研究者から「深く知っておられますね」とのコメントを頂く。
・帰国報告にて紹介予定のソーシャルビジネス
 ・インパクトハブ・ストックホルム http://stockholm.impacthub.net/
 ・SUP46 - Startup People of Sweden http://sup46.com/
 ・ティーチ・フォー・スウェーデン http://www.teachforsweden.se/
・ご参加者の効用: 北欧への渡航は通常数十万円かかるが、今回3,000円(社会人)で現地情報のエッセンスを日本語解説で知ることができる。そして、今後の日本での働き方・育児・福祉・教育・起業等の新たな考え方を得られる。ワークライフバランス追求に心から前向きになれて、どんどん残業せずに早く上がるのにためらいがなくなる。
・会場に託児はありませんが、お子様連れの方もお気軽にご参加ください。エレベーターで6階へ上がれます。
・当日受付での現金支払いは承っていますが、先着順のため、「事前に確実に席を確保しておきたい」との方は、ぜひこのpeatixにてお申し込みをお願いいたします。
・主催: 一般社団法人ゲームチェンジャー・インスティテュート(GCI、設立準備中)

※コンビニ/ATMでの支払期限は申込みから3日以内となります。申込後3日以内に支払いされなかった購入チケットはキャンセル扱いとなります。うっかりして支払期限に間に合わない方も多く、確実なお申込のために、クレジットカード支払いをお願いします。万一3日以内に間に合わなくとも、残席がある限り、どうかめげずに、再度お申込をお願いします。

※ご購入後のチケットキャンセルは一切お受けしておりません。

※ご勤務先を宛先にした紙の領収書をご希望の方にご準備します。本画面の右の方にある「主催者へ連絡」ボタンより主催者へ直接ご連絡をお願いします。その際に「法人格を含めたご勤務先の名称」と「但し書き」をお教えください。当日の会場受付にてお渡しします。

※当会は学びが第一目的であり、勧誘やFBの友達申請の乱発等、自らの営業を第一目的とするご参加はご遠慮ください。

東京では7月30日(土)午前で帰国報告会を開催しました。「日本では知ることができない情報ばかりで、濃い内容で、今日参加できて本当に良かったです。」「報告会の半分を過ぎたあたりから、すごくアツくなってしまいました。」「この話は今日だけではもったいないので、ぜひ他の場でもお話しして欲しいです。」下記のように笑顔が相次がれました。開催レポートはこちらをご覧ください。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-08-13 08:36:53
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Sat Aug 20, 2016
6:20 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
社会人 ¥3,000
学生 ¥1,000
Venue Address
名古屋市中区錦1−15−8アミティエ錦第一ビル6F Japan
Directions
名古屋駅徒歩15分、東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩7分
Organizer
ゲームチェンジャー・インスティテュート
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