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第17回ヘルスケアハッカソン:Indoor Air Quality

Description
■ 今回のテーマ:
Indoor Air Qualityと健康〜空気の質は医療にどう貢献できるか〜

なくては生きていけないものの代表:空気。普段は特に意識しませんが、暑すぎると熱中症、冷えてくると冷え性、PM2.5や煙草の煙、花粉などの不純物による喘息・COPD・花粉症、空気が媒介する感染症など、日々の健康と切っては切り離せないものです。不快な匂いが気を滅入らせる一方で、好きな香りがリラックスや気分転換になるという人も多いのではないでしょうか。自分の日常生活からの問題意識、産婦人科医・呼吸内科医による現場からのテーマ提供に加え、空気の質に関するリーディング企業であるダイキン工業株式会社からの技術テーマ提供を踏まえて、新たな企画を打ち出してみませんか?

■テーマ提供者紹介 

「女性・赤ちゃんとエアコン(仮題*)」
柴田綾子氏
2006年 名古屋大学情報文学部卒業後に医学部に編入、2011年 群馬大学医学部を卒業。沖縄県にて2年間初期研修をし、「お笑い」を学ぶために聖地大阪に移動。淀川キリスト教病院で産婦人科医としても研鑽を積んでいる。趣味は世界遺産巡り(現在15カ国)と日本の離島巡り。最近の関心事は婚活と体幹トレーニング。

産婦人科医として、1人でも多くの女性をサポートできたらと思っています。


「呼吸器疾患をマクロの視点から(仮題)」
上松弘典氏
2008年 九州大学医学部卒、北海道北見赤十字病院にて2年間の初期研修後、呼吸器内科医として活動。現在は京都大学医療経済学でビックデータを用いた医療の質研究を行いつつ、エリシオングループに参画し、遠隔技術を用いて、病院から在宅までの滞りない医療提供体制の構築に力を注いでいる。

「Parashield開発裏話」
西垣孝行氏
国立循環器病研究センター臨床工学部。臨床検査技師・臨床工学技士、兵庫県立大学大学院博士号(応用情報科学)。2015年 『 Parashield 』共同開発 10月上市。2011年 第21回 日本臨床工学会 優秀演題賞受賞、国立循環器病研究センター若手研究奨励賞受賞、2015年 GOOD DESIGN AWARD 2015 『 Parashield 』受賞、国循ジョイントリサーチ・プロジェクト賞受賞。


「医療現場での感染対策の工夫と課題」
加藤博史氏
臨床検査技師、西神戸医療センター臨床工学室副室長。2000年より兵庫県臨床工学技士会理事、2014年より先端医療振興財団 医療機器等事業化促進プラットフォーム事業 アドバイザーオムロンヘルスケア株式会社コンサルティングアドバイザー等、2015 年より株式会社メディシンク医療機器イノベーションアドバイザー、2016年より公益社団法人 日本臨床工学技士会 臨学産連携推進委員会委員長、東北経済産業局 医療現場ニーズ事業化に関する広域連携会議委員、地方独立行政法人 大阪府立産業技術総合研究所 ライフ&メディカルイノベーションプロジェクト医工連携参入支援事業分野顧問。


ダイキン工業株式会社:テクノロジー・イノベーション・センター内の知の森展示コーナーにて、ダイキン工業株式会社の技術紹介

■ 審査員紹介
(調整中:ダイキン工業株式会社様、医療系から各1名を予定)

TICは、ダイキン工業株式会社が2015年に新設した、世界No.1技術と超差別化商品で新たな価値創出を目指すために、社内外の多様な人々が、国境をも超えて、お互いの強みと情熱を持ち寄り、“協創イノベーションの実現”に挑戦する場です。

ヘルスケアハッカソンは医療健康分野のソリューションを試行錯誤するイベントです
▼こんな方にオススメ!
・医療健康分野の新規事業開発担当者、エンジニア、デザイナ
・医療健康分野で起業を検討されている方
・解決したい課題を抱えている医療従事者
・解決したい課題を抱えている患者さん、ご家族
・医療の課題解決に興味のある方
▼こんなことが得られます!
・患者視点の医療の課題がわかります
・医療専門家から見た課題がわかります
・専門家や当事者から建設的な素早いフィードバックが得られます
・参加者同士のつながりができます
・アイデア創出手法が学べます
▼こんなことは(よほどのことがない限り)できません!
・1日でリリースできる状態にする
・(自分以外の誰かが)魔法のようにコードを書いてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のようにデザインしてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のような機械をつくってくれる
・1日で世界を変える

ヘルスケアハッカソンでは、医療健康分野の課題をテーマに、医療従事者、エンジニア、デザイナやビジネスパーソンが共に課題の理解を深め、解決策を創りだします。医師・薬剤師などの医療専門家が運営しているため、気軽に素早く医学的なフィードバックが得られるのも特徴です。

医療現場の抱える課題は中々外からは見えませんが、医療従事者だけで解決できるものばかりではありません。共同作業を通じて、異業種交流会では得られないつながりができます。従来の医療の枠にとらわれないサービスで医療の課題を解決しよう!



■これまでのヘルスケアハッカソンメディア実績、参加者の声




「凄く楽しかったです、どんどんレベル上がってますね。楽しく参加させていただきました!継続は力なり!参加者の皆さんも引き続きchallengeして欲しいですね。サポートできることあればやりますので」(審査員)
「ヘルスケア新規事業の相談ができる医師を見つけることが出来ました」(IT企業経営者)
「出会った仲間でアイデアをさらに検討し、アクセレレータープログラムにも応募しました」(デザイナ)
「気軽に建設的なフィードバックを医療者からもらえて面白かったです」(エンジニア)
「エンジニアはこんなこともできるんだ、とか、他業種からの刺激をもらいました」(医療従事者)
就職先の希望が通れば、ヘルスケア事業部で、生活習慣病/ヘルスケア関連のことをやります!なのでまた今後共よろしくお願いします!」(学生)

▼主催者からのオススメポイント
ヘルスケアハッカソンは2014年8月に初開催したばかりですが、開催を重ねるにつれてコミュニティも形成され、そこから継続してプロジェクトを検討するチームが生まれています。ヘルスケア事業が注目されていますが、医学的妥当性の検討は中々難しいものです。早い段階から専門家からのフィードバックが得られるのもヘルスケアハッカソンの大きな利点だと思います。ぜひお越しください。

▼Facebookグループもあります
ヘルスケアハッカソンの名称でグループがあります


■運営者について

ヘルスケアハッカソンは、医療従事者と他の分野の専門家が共に解決策を考え作っていく文化を創造し、医療の課題解決に貢献します。

古川 由己

Healthcare Hackathonを2014年3月に構想、企画運営。東京大学i.school1期生、事業立ち上げを経て名古屋市立大学医学部在学中。滋賀医科大学iKODEプログラムにも参画。医療が病院完結型から地域完結型に移行するために必要な、医療専門家と他分野の専門家の協働文化の実現を目指してヘルスケアハッカソンを運営している。


清水愛子

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事。慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマにした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足するなど、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務に従事してきた。2013年に独立し、現職。


石井 洋介

医師・ヘルスケアハッカソンパートナー。医療をもっと面白くをモットーに、研修医時代にコーチレジを立ち上げ、及びRyomabase立ち上げに参画、勝手に地域医療研修のプロモーション活動を行う。外科医業務の傍ら、日本うんこ学会及び大腸癌啓発ゲームうんコレ開発を行い、勝手に大腸癌検診のプロモーションを行う。第1回ヘルスケアハッカソンから企画運営に参画。現在、医療政策に従事する。Coffeedoctorsインタビュー記事



鈴木 裕介

日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、RYOMA BASE代表。高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。紹介記事



木野瀬友人

株式会社エクストーン取締役、株式会社ニワンゴ取締役 慶應義塾大学総合政策学部卒。大学時代からソフトウェアベンチャーに勤務しながらネットワークと人工知能とセキュリティを研究。ニコニコ動画をはじめ多くのコミュニティデザインを担当。医療業界、ネット業界、コンテンツ業界とともに次世代の事業創造に向けて活動中。




■ ハッカソンって?
「Hack」 と「Marathon」を組み合わせた造語です。参加者が賛同者を募ってチームを作り、サービス開発に取り組む短期集中型のイベントです。
【注意】
「ハッカソン」といってもイベントにより内容は様々で、人によってイメージするものが違います。本イベントでは課題の理解とアイデア出し、異業種間のチーム作り、解決策の検討に多くの時間を割く傾向にあります。黙々と開発に徹するというタイプのものではない点はあらかじめご了承ください。




■ 持ち物
アイデア出しおよび実装に使いたいもの(落書き帳、ノートパソコンなど)

■ 著作権について
サービス開発で発生した知的財産権は、開発した各参加者に帰属するものとします。
(参加同意書最終調整中)

■ スケジュール(予定)
9月24日(土)
 12:30 開場
 13:00 開会・アイスブレイク
 13:30 テーマ提供&質疑応答①
 14:30 テーマ提供&質疑応答②
 15:30 アイデア出し・1分ピッチ・チーム作り
 16:30 チームでの作業
 18:00 懇親会

9月25日(日)
 09:00 開場・中間発表
 10:00 テーマ提供&質疑応答③
  適宜グループでランチ・ブラッシュアップ・インタビュー
 15:00 最終発表・審査
 16:00 閉会

■ 主催
■企画運営


■ In partnership with
Hacking Medicine (MITやハーバード系列病院などが共催しているハッカソンイベント)





Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-09-01 07:15:30
More updates
Sep 24 - Sep 25, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
12:30 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット / ticket
Venue Address
〒566-8585 大阪府摂津市西一津屋 1番1号 Japan
Directions
JR「吹田」駅中央出口・バスターミナル3番のりばより阪急バスで「ダイキン工業前」下車(約20分) 阪急「相川」駅西出口・バス停より阪急バスで「ダイキン工業前」下車(約13分) モノレール「南摂津」駅より徒歩20分 地下鉄今里筋線「井高野」駅より徒歩20分 (復路はバスを手配予定です)
Organizer
Healthcare Hackathon
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