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BBQをもっとおいしく楽しく!〜創業40年の精肉店二代目が教える豚肉加工品講座〜

Description
バーベキューの季節がやってきました!
ソーセージやフランクフルトを普段以上に食べられる方も多いかと思いますが、実はよく知らない豚肉加工品。
 
どのような原材料と工程で出来ているの?
食品表示はどのように見れば良いのか、各添加物の役割は何か。
どのような調理法だとより美味しくなるの?
 

今回ぜひこの季節に皆さまと豚肉加工品について正しい知識を楽しく学びたく思い、

こちらの講座を企画しました!

 

講師は千葉県横芝光町「フードショップいちはら」の二代目・市原昌幸さんです。

昭和51年に精肉店として創業されて以来、食肉製品の製造もご自分たちで行いつつ、美味しいお肉を追求されてきました。

 

千葉県は、実は養豚が盛んな地域であります。

豚産出額は鹿児島、宮崎に次ぐ全国3位(平成26年時点)。

元々さつま芋や米など豚の飼料として有用な作物の生産地であったことから、明治期に豚食が日本で広まると同時に養豚が発展したとされています。

 

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さらに横芝光町は、日本ソーセージの父と呼ばれる大木市蔵氏の出身町。

大木氏は日本で初めて商業的に本格ソーセージの製法を確立した人物です。

日本の食肉加工技術の系統には4つの流れ(畜産試験場流/鎌倉ハム流/ローマイヤ流/大木流)があり、このうちわが国の食肉加工に対して最大の影響を与えたのが、大木流と言われているそうです。(出典:大木市蔵WEB記念館

 

今回の講座では、そんな大木流の製法を保存料・化学調味料不使用で復刻した「大木式ソーセージ」を使って調理実演もして頂きます!

とってもジューシーで旨みたっぷりの大木式ソーセージ。

以前旬八青果店で試食会を実施した際もお客さまに大人気でした。

旬八野菜との共演もお楽しみに!

 

《イベント詳細》

▪︎内容

1.豚肉加工品の製造工程や添加物に関する座学

2.大木式ソーセージの歴史と特徴

3.大木式ソーセージの調理実演〜旬八野菜を使って〜


▪︎日時

2016年8月28日(日)10時~12時

▪︎会場

旬八青果店 広尾直売配送センター(渋谷区広尾3-17-25

※恵比寿駅より徒歩約15分/表参道駅より徒歩約20分です。

▪︎募集人数

8名

▪︎参加費

2,000円/人


Event Timeline
Sun Aug 28, 2016
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
旬八青果店 広尾配送直売センター2F
Tickets
参加費 ¥2,000

On sale until Aug 27, 2016, 11:10:00 AM

Venue Address
渋谷区広尾3-17-25 Japan
Organizer
旬八大学
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