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【8/11(木・祝)】中山晃子(Alive Painting)×Mika Kawada(Piano)×中田粥(Bug-Synthesizer) Live Performance @WIRED Lab.

Description
岩絵の具や金属などさまざまなマテリアルを自在に操り、その場に現われた「生きる絵」を、そのままカメラで撮影して観客にプロジェクションするAlive Paintingを行う画家・中山晃子。

2016年のアルス・エレクトロニカにも出場が決定した彼女によるオープンラボのクロージングイヴェント開催が決定!

剥き出しにされた電子楽器数台分の回路基板をリアルタイムにショートさせる、サーキットベンディングの演奏者・中田粥と、自然の音との即興演奏などを手がけるピアニスト・Mika Kawadaによる一夜限りのセッション、およびAlive Paintingのライヴパフォーマンスが、中山による「研究」の成果として発表される。

中山晃子とMika Kawadaによるセッションの様子

日時
8/11(木・祝)20:00〜21:30

チケット
1500円(40枚限定 先着順)

場所
WIRED Lab.
東京都港区六本木1-3-40
アークヒルズ カラヤン広場 スペイン坂入口

出演者
中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。
科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。
ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、MultipleTap EURO tour にも出演。

MIKA KAWADA
香川県出身。3歳からピアノを習う。昭和音楽大学卒業。
大学卒業後は、ミュージシャンのサポートでピアノやコーラスを担当。
2009年より歌とピアノのユニットの活動を開始。ピアノ演奏や歌とのアンサンブルを追求し、作曲や編曲もする。
2013年よりソロで自身の楽曲を発表。自然の音や動く絵との即興演奏、尺八とのコラボレーションなど活動の幅を広げている。
2014年秋より、初のリーダーとなるピアノ、チェロ、ヴァイオリンのトリオを結成。自身が主催するイベントで楽曲を発表。
2015年より、フラワーアレンジメント教室や個展、作家ギャラリー展などの空間作りの音楽提供なども始める。


中田粥|KAYU NAKADA
1980年、東京で生まれる。2006年、洗足学園音楽大学作曲科卒業。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムにショートさせる方法で演奏を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。

<本公演は8/6(土)〜11(木)に開催される中山晃子によるオープンラボのクロージングイヴェントです。オープンラボの詳細はこちらから → http://lab.wired.jp/exhibition/akiko-lab/

Event Timeline
Thu Aug 11, 2016
8:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット ¥1,500
Venue Address
東京都港区六本木1-3-40 Japan
Directions
アークヒルズ カラヤン広場 スペイン坂入口
Organizer
Akiko Nakayama 中山晃子
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