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マチトーーク!vol. 06「まちを哲学してみる」

Description

正式な参加表明は、Facebookのイベントページでお願いします。

https://www.facebook.com/events/1027568013945503/


マチトーーク!は「まちのことを話そう、まちの人と話そう」をテーマに開催しているイベントです。

まちの中で仕事をしている人、
まちのことを仕事にしている人、
まちで生活している人、
まちのことを考えている人、

色んな人をゲストに招いて、まちをテーマに話すこの会、

今回は、「まち」をテーマに「哲学カフェ」を開催します

「哲学カフェ」とは
設定したあるテーマについて、その場に集まった人たちが
自由に語り合う トークイベントです。

普段はあまり考えない抽象的なこと。
「家族とは」「幸せとは」といったことを、
10人前後で2−3時間語り合います。

今回は、ゲストの中田さんが主宰する「実験哲学カフェ」のスタイルでお送りします。
「実験哲学カフェ」では、
いわゆる哲学の知識や教養は必要ありません
大学のゼミやテレビでの討論番組ではありません
アカデミズムやメディアとはとりあえず無縁で
ただ「その人がその人であるからこそ出来る話」をしてもらいます。

テレビ 本でも知ることが出来るような話はしません。

知性(論理的整合性)と感性(所謂センス あるいは共感できる/共感を超えた論理の飛躍)の両方のバランスで楽しめる場であればいいと思っております。

今回のテーマは、当日の参加者の方からの提案で決定したいと思います。
〈例〉
※「最大多数の最大幸福を追求するために行政が取るべき行動は」
※「行政という集合体」が嫌われるのはなぜか。嫌われない方法はあるのか。 

行政職員が企画しているため、例題は行政の設問になっていますが、行政関係以外のテーマもご提案ください。お待ちしております。

■ゲスト
中田 敬史(なかた けいじ)
1976年大阪市生まれ、尼崎市園田在住。関西大学(夜間部)文学部哲学科卒。カフェの一角で毎回一つのテーマを元に参加者が哲学の専門用語によらず、自らの言葉で哲学的な対話、議論する「実験哲学カフェ」を在学中の2001年より主催。(2016年7月現在)240回を数える。テーマは環境問題 男女の話 食べ物 自動車の話まで多岐にわたる。「哲学カフェ」の試みは北海道から九州まで70箇所以上を開催されているがその「草分け的存在」と言える。
学生時代より様々な市民活動やボランティアイベントにたずさわった経緯により、現在は近代化産業遺産の活用や見学会を行うNPO法人J-heritage、NPOや市民活動の事務局支援を行う、中間支援団体NPO法人サインポストの理事、事務局長をそれぞれ兼任。

■日時
2016年7月31日(日)15:00〜17:00(自由解散予定)

■場所
amare(あまり) 塚口さんさんタウン3番館6F
尼崎市南塚口町2-1-3 阪急塚口駅より徒歩すぐ

「amare(あまり)」
むかし喫茶店だった場所を、延べ228名もの方に関わっていただきながら完成させたスペースです。完成図はつくらずに、今ここにいる人たちで考えながら改装しました。「amare」は、つくったり、まなんだり、あそんだりしながら、たくさんの出会いが得られたり、くらしを楽しむきっかけが見つかったりする、そんな、まちの「ENGAWA」です。

http://amagasakiengawa.com/amare/(WEBサイト)
https://www.facebook.com/amagasakiamare/(facebookページ)

■参加費
500円

■定員
10名程度

■主催
尼崎ENGAWA化計画、夜カツ

■共催
NPO法人サインポスト
Event Timeline
Sun Jul 31, 2016
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Venue Address
尼崎市南塚口町2-1-3 Japan
Organizer
尼崎ローカル
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