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Urban Data Challenge2016 Chiba(2) アイデアソン~ちばレポを使った情報収集を設計する~

Description
「アーバンデータチャレンジ(UDC)」は、地域課題の解決を目的に、地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストで、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)が主催し、2013年度から行われています。
2016年度は全国30の地域拠点(都道府県ブロック・予定)を活動の核としながら、地理空間情報の流通や利活用を日本各地でさらに促進する予定です。

オープン!ちばでは、Code for Chibaとの連携の下、千葉ブロックの運営を主宰することとし、7/9(土)のキックオフ・ミーティングを皮切りに、10/29(土)まで4回のミーティングを重ね、コンテストへの応募作品を作り上げていく予定です。

今回は、その第2回のアイデアソン。
7/9のキックオフ・ミーティングでは、「こんな情報を集めれば
こんな課題が解決できる!」をテーマに、千葉市が運営する”ちばレポ”をプラットフォームに情報収集を行う前提で、地域にあるのに共有されていない資源(隠れた地域資源)と、それを用いた地域課題解決のストーリーを考えました。

成果発表されたアイデアは、次の7つ。
1. 外から来た人のためのトイレマップ
2. 子どもの遊び場所
3. トイレ版カスタマーサーベイ
4. 外国人観光客のおもてなし
5. クリーンステーション
6. 遊休施設/設備・モノ
7. 地域活性=若者の誘致(地域活性インターン)

今回は、これらのアイデアのブラッシュアップと、ちばレポを使った情報収集とその先の設計図を考えていきます。

オープンデータの活用やシビックテックなどに興味のある方、千葉市で地域活動をされてる方、自らのスキルを地域課題の解決に発揮したい方、地域の仲間を増やしたい方、ぜひご参加ください!!


【千葉ブロックのテーマ】
千葉市では、オープンデータの推進やちばレポなど市民協働を促進する様々な取り組みを行っており、また、市民側でもCode for Chiba、ちばレポ市民の会などの動きも出ています。
しかし、それぞれの活動の認知度が低く参加者が伸びないなどの課題があるため、Code for Chibaとの連携の下、これらの活動を広く周知し、多くの市民が「まちづくり」について関心を高め実際の活動に結びつけることを目的とした活動を行います。
具体的には、地域課題を解決するためのデータ収集のプラットフォームとして「ちばレポ」を活用し、得られたデータと公共データをマッシュアップして、地域課題を解決するシステム作りを目指します。


<日時>
  平成28年7月30日(土) 13:00~17:00(12:30開場)
  ※終了後、有志で懇親会を実施予定です(実費)。
<会場>
  SHI TSU RAIコワーキング
  千葉市美浜区高洲3-14-1 和紅ビル3F
  (http://shitsurai.tokyo/index.html)
<参加費>
  1,000円(大学生以下無料。フリーソフトドリンク付き。当日会場で徴収)
<定員>
  30人(先着順)
<申込>
  本チケットサイトPeatixでお申し込みください。(Peatixでの申し込みがうまくいかない方は、下記にメールでお問い合わせをお願いします。)
<主催・問い合せ先>
  オープン!ちば(千葉地域でオープンデータを推進する市民有志の団体)
   e-mail: openchiba@gmail.com

<今後の予定>
  10月 8日(土) マッシュアップ・ミーティング
  10月29日(土) ブラッシュアップ・ミーティング
  ※いずれも、時間は13:00~17:00(予定)、会場はSHI TSU RAIコワーキング

キックオフ・ミーティング(7/9)の集合写真

Event Timeline
Sat Jul 30, 2016
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
SHI TSU RAIコワーキング
千葉市美浜区高洲3-14-1 和紅ビル3F
Tickets
一般(¥1,000.当日会場で徴収)
大学生以下
Venue Address
千葉市美浜区高洲3-14-1 和紅ビル3F Japan
Organizer
松島隆一(オープン!ちば)
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