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陰陽師の秘術「六壬神課」入門講座

Description

六壬神課入門講座 

   六壬神課(りくじん-しんか)とは


四柱推命や最近、注目されている紫微斗数に比べて、まだ実践できる人が少ない占いです。

簡単に説明すると、十二支を使った占術で、恋愛や結婚、家庭や職場における自分と相手との過去・現在・未来の関係性を観ていくのにとても有効であり、善く当たる占術なのです。

単に六壬(りくじん)と呼ばれることもありますが、この六壬神課は平安鎌倉の時代には国家機関であった陰陽寮で必須の占術でした。様々な怪異に関して朝廷からの諮問に答えるための占術として用いられ、陰陽師として名高い安倍晴明は『占事略决』という六壬神課のテキストを残しています。時代が下がって現代では、個人個人が抱える様々な問題についての解答を与える術となっており、誰もがこの占術の恩恵にあずかれるようになりました。

占断のためには、その時刻で作成した占盤を用いる必要があります。

今回の講座では最初に陰陽師の実像について簡単にふれ、六壬神課による占例を解説することで六壬神課が持つ雰囲気をつかんでもらう所から始めます。途中で使用する五行や十二支といった基礎的な部分への疑問は随時受け付けますので、初心者でも理解できる入門講座をとなっています。


講座に参加するためには、テキストとして講師著の


安倍晴明撰『占事略决』詳解


をご持参ください。まだお持ちではない方は下記のどちらかから、ご入手いただきますよう、お願いします。

Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4872944496/

岩田書院

http://www.iwata-shoin.co.jp/


【受講料】10000円(税込・書籍代以外の追加費用は発生しません)


なお、今回は最小開講人数が4人となっております。開講に達した時点で新たにご連絡いたします。万が一開講にならなかった場合、キャンセルが可能ですので安心してお申し込みください。

【講師紹介】


北斗柄(松岡秀達)

1957年愛媛県生まれ。

中学生の時に山伏だった祖父の遺品の中に阿部泰山の著作の出版案内を見つけたことから四柱推命と六壬神課に出会う。また、大学時代は手相研究会に所属して周辺の大学の大学祭で数多くの手相と出会った。大学の工学部から大学院に進学した工学博士でもあり、占術界ではちょっとした変り種。

六壬を専門としているが占術一般に興味を持っており、WWW上の本格的な紫微斗数を国内で初めて公開した。パソコン通信の時代にニフティの占いフォーラムでシスオペを務めたこともあり、そのフォーラム運営の手腕には定評がある。ハンドルの北斗柄は、漢詩を作る趣味のあった祖父の代表作「題北斗」からとった。著作に「安倍晴明撰『占事略决』紹介」があり、大学の歴史の講義の参考書となったこともある。




Event Timeline
Sun Sep 11, 2016
2:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Tickets
事前予約限定 ¥10,000

On sale until Sep 9, 2016, 9:00:00 AM

Venue Address
愛知県名古屋市西区南川町199 龍巳堂ビル3F Japan
Organizer
Fortuna Moon
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