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NIPPON ART 2016 vol.7 【THE 高野山】

Description
毎日忙しいビジネスピープルの方々を対象にしたアート講座、NIPPON ART
2020年の東京オリンピックやグローバル化、インターナショナル化が叫ばれる昨今、私たち日本人自身が自国の美術を知ること、理解することはとても重要です。
そこでNIPPON ARTは「今改めて、日本美術をじっくり学んでみませんか?」をテーマに、2012年より毎月1回、美術館学芸員など1流の講師陣を招いて表参道で開催されています。
参加者はアート初心者の30代〜50代の方が中心で、講師の講義の後にワインとゴハンを食べながら、みなさんで楽しくワイワイアート談義に花を咲かせませんか?


7月から第3期がスタートしますが、7・8・9月のテーマは《THE 高野山》

高野山と聞いて何を思い浮かべるでしょう?弘法大師(空海)、真言宗総本山、金剛峰寺、2004年世界遺産に、厳しい修行、高野豆腐 ・・・などのキーワードが出てきそうですが、実はアートにまつわる有名な仏像があること、ご存知ですか?

仏師といえば、運慶・快慶という名が挙がると思いますが、実は高野山には運慶の円熟期に制作された国宝「八大童子像」や快慶作の重要文化財「孔雀明王像」などがあるのです!

今回はアートを切り口にした高野山について、2014年に開催された『高野山の名宝』展の企画を手がけられましたサントリー美術館の学芸員・佐々木康之さんに平等院に引き続きお話戴きます。


まず初回の7月は、高野山全体の把握から。弘法大師空海が開いた真言密教の根本道場で、密教美術の宝庫ですが、では密教って何? 高野山の歴史、高野山に伝わる空海の遺品や高野山開創に関わる宝物などについて学んでいきます。

空海は、密教の教えは深奥なため経典・経論などの文字に頼るだけでは理解が難しく、絵画や彫刻などの造形が理解の助けになると述べています。そのため、空海によって唐より密教美術が伝えられて以来、わが国で制作される仏教の尊像の種類は飛躍的に増えました。

かなり男前でカッコいい仏像達です!もともと仏像にちょっと興味があった方、高野山という名前しか知らないという全くの初心者の方々なども大歓迎です。ぜひ奮ってご参加ください。


【開催概要】

NIPPON ART 2016 Vol.7 -ビジネスピープルのためのリベラル・アーツプログラム-

<テーマ> 「THE・高野山 -世界遺産としての高野山- 」

<講 師>  サントリー美術館 学芸員 佐々木康之 氏
【略歴】1981年山形県生まれ。慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻 卒業。同大学院文学研究科美学美術史学分野(日本美術史)修士課程修了。 同大学院博士課程単位取得退学。現在サントリー美術館学芸員。専門は仏教 彫刻史。論文に平等院鳳凰堂彫刻群像の構想-雲中供養菩薩像へのまなざし-」等。

<日 時>  2016年7月26日(火) 19:00〜21:30頃まで
※軽いお食事&ワイン付き

<場 所>  表参道CTW (東京都渋谷区神宮前5丁目12-7)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線/表参道駅 A1出口 徒歩7分
東京メトロ千代田線・副都心線/明治神宮前駅 4番出口 徒歩4分
JR原宿駅/表参道口 徒歩7分
※表参道ヒルズの向い側、DiorとCHANELの間の道を50m進み、
スターバックスの 四つ角を左折し、道なり右カーブの右手の一軒家。1FはレストランLe Man。

<参加費> 5,500円 (3回連続受講の場合は合計15000円に割引あり)

<定 員> 10名

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-07-16 02:39:09
Tue Jul 26, 2016
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
表参道CTW
Tickets
受講券 ¥5,500(会場にて現金支払)

On sale until Jul 26, 2016, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区神宮前5-12-7 Japan
Directions
※表参道ヒルズの向い側、DiorとCHANELの間の道を50m進み、スターバックスの四つ角を左折し、道なり右カーブの右手の一軒家。1FはレストランLe Man。
Organizer
Stylart スティラート
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Attendees
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