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マンガ・アニメ史研究会(8月)

Description
主に関東圏の若手(?)マンガ・アニメ研究者が月1で集まる研究会です。

8月の研究会は8月25日(日)の13時頃より
明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモンで行います。




■マンガ・アニメ史研究会 第11回 開催概要
日時:2013年8月25日(日)13:00~
場所:明治大学アカデミーコモン 10階310C教室 (御茶ノ水)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
発表:タルト コミックマーケットカタログにおけるBLカップリング表記の変遷
発表:牧田翠 成年マンガの統計学的分析

発表者:タルト(コミケカタログ研究家)
発表テーマ:コミックマーケットカタログにおけるBLカップリング表記の変遷(ダイジェスト)
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コミケカタログにおける、BLカップリング表記(× 、攻、受、ハートマーク、→ etc・・・)の発生と変遷について発表いたします。
それぞれの表記がいつ、どの作品で発生したか、また各時代ごとの表記数の変化について、データからお話しいたします。
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※前回来られなかった方から要望があり、ダイジェスト版でもう一度ご発表いただきます。


発表者:牧田翠
発表テーマ:成年マンガの統計学的分析
発表概要
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[目的]
マンガ研究における統計学的手法の利用について発表し、数値の重要性、その意義などを伝えていく。
現状、マンガ研究は「歴史学的」なアプローチが多く、数値を出して比較する、という研究は少ない。そのため、マンガ史がわからないとマンガが語れない、という状況にも陥ってしまっている側面もある。また、成人向けマンガについては、児童ポルノ問題など、その影響力に比べて研究自体が少ない。
こうした現状で、客観的に「マンガの現状」を切り取っていく手法として統計学的手法を提案する。

[内容]
成人向けマンガ、いわゆるエロマンガについて、どのように描写されているのか、どのような内容が描かれているのかを統計学的に分析していく。
各描写がどのような頻度でマンガに登場し、そこにどういった背景があるのかを考察していく。
その中で、どのような手法が使われているのか、どのように統計学的手法を取り入れていくのかについて発表していく。
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ニコニコ学会のポスターセッションで大賞をとられた発表です。
参考 ブログ http://ventdejade.seesaa.net/article/359087998.html
    ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/27/news030.html


初参加の方もお気軽にどうぞ!
ただし会場のキャパが20人ちょっとですので
初参加される方は事前に連絡orこのページでチケット購入(もちろん無料)していただければと思います。

もちろん、当日飛び入りでもOkです。

参加連絡・お問い合わせ等は
jeremiah1987@gmail.com
もしくは本宮平亮@shrineroot
までどうぞー


Event Timeline
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-08-19 07:38:01
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Sun Aug 25, 2013
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
明治大学アカデミーコモン 10階310C教室 (御茶ノ水)
Tickets
参加
Venue Address
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 Japan
Organizer
shrineroot
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