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第2回アドベンチャー教育フェスin関西
〜学校教育×アドベンチャー=◯◯◯◯〜

Description
第2回アドベンチャー教育フェスin関西
〜学校教育×アドベンチャー=◯◯◯◯ 〜


今回は学校教育に絞り企画しています!!
=(イコール)の後の空白にはどんな答えが入るのか!?
実際に授業やアクティビティを体験し、考えていきましょう!!

国語の授業×アドベンチャー=
算数の授業×アドベンチャー=
クラスづくり×アドベンチャー=
行事×アドベンチャー=
特別支援×アドベンチャー=

などなど、たくさんの分科会を予定しています!

日時 8月8日13時開始
   8月9日17時解散 (右側の時間は間違いです。17時が正しいです。)
   大阪駅・新大阪駅・社町駅より、送迎バスを出します。
場所 兵庫県立嬉野台生涯教育センター
参加費 15000円
    同じ職場の方と参加される場合は
    10000円!
    友だちの紹介での参加は
    13000円
    学生の方は
    10000円
    一日だけ参加は
    7000円
    
    先に15000円で申し込んでしまった方も、後から、同じ職場や友だちがあれば
    差額を返金いたします!
    予算の都合上、バスをなくしました。申し訳ありません。

内容 1日目
   開会式 
    クラスでも使えるアイスブレイクを体験して打ち解けよう。
   分科会1
    エレメント体験 or クラスで使えるアクティビティ体験
   分科会2
    学校での実践を知り、実際に体験しよう。
   シェアタイム1
    ここまで、どんな学びがあった?他の分科会に参加した方と学びをシェアしよう。
   懇親会
    ここがメイン!?美味しいものを食べて、交流を深めよう。

   2日目
    朝の会
     ストレッチで自分の体と向き合い振り返ろう
    分科会3
     クラスで使えるアクティビティ体験
    分科会4
     学校での実践を知り、実際に体験しよう。その2
    シェアタイム2
     ここまでどんな学びがあった?他の分科会に参加した方と学びをシェアしよう。
    閉会式(ふりかえり)
     2学期からのクラスでどう活かしていくかを考えよう。
   

分科会の紹介

分科会1

【プロのファシリテーターによるエレメントの体験】
グループに分かれて、エレメント(アスレチックのようなもの)を体験しながら、
アドベンチャー教育について分かりやすく学びます。

分科会2

【教科教育×アドベンチャー=アドベンチャー教育】 秋吉健司 小学校・東京
アドベンチャー教育と言えば、私は真っ先に「PA」と思い浮かびます。 初めて自分自身がPAに出会った時のことは忘れられません。 そして、毎年子どもたちが夢中になり、その中から多くの気づきや学びを獲得するのを見ると、アドベンチャー教育の持つ効果には疑う余地がないと思っています。 しかし、「アドベンチャー教育やっているんですよ〜」と言うと、 「特別活動でやってるの?」 「道徳でやっているの?」 「国語の話し合い活動でやっているの?」 というようなことを聞かれます。 そして、「今の授業時数の中じゃ無理だよね。」 と言われてしまう経験を数多くしてきました。 若い頃はそんなことを言う人に対して、敵意をもったり、「わかっていない!」とブーブー言うことが多くありました(笑) しかし、よくよく考えてみると、事実その通りなわけです。 そして、さらに気づいてしまったことに、アドベンチャー教育で一番大切な一般化の部分のチャンスの場を提供していないことにも気づいたのです。 これは困ったぞと思っている時に、ある答えが浮かびました。 それは、「全てをアドベンチャー教育にしてしまうこと。」でした。 学校生活全てをアドベンチャー教育にしてしまうのです。 やってみると、行事とそうじ、給食、教室移動、朝礼や集会など生活指導と言われるものにはけっこううまくいくことがわかりました。 しかし、教科学習にはなかなかうまくいかないことが多くありました。 けれど、そんなことを3年もやっているとだんだんと教科学習でもアドベンチャー教育の要素を使うことができるようになってきました。 このワークショップでは、アドベンチャー教育を使った教科学習の理解を今よりも一歩でも進めることができるように、みなさんと一緒に考えて行きたいと思います。


【ツギハギだらけの教室】 野中 久彰(ひさ)・小学校
プロジェクトアドベンチャー、アクティブラーニングなど、この世の中にはたくさんの人が考え出した教育実践があふれています。 いろいろな要素を取り入れて自分のクラスを作り上げていけたらいいなぁと思っています。 私立小学校という少しだけ特殊な現場でやってみた実践を報告します。成功だけでなく失敗、苦悩も。


【哲学×アドベンチャー=ファシリテーションで高校改革!】 寺田 英明(POCHI) 高校

“高校生にはPAゲームは幼稚すぎてしないでしょ?”

“クラスで活動する時間もないのに、どこでPAをやるんですか?”

PAの理念を活かせば、特別にアクティビティをやる時間がなくてもいい。

いやむしろ、PAのエッセンスを活かせば、「通常の学校」が変わる。

それはチャレンジ=バイ=チョイスであったり、フルバリュー=コントラクトであったり、何より教師がファシリテーターとしての視点を持つこと。

高校での実践報告をマクラに、実習を通して、どんな学びの現場でも使える「ファシリテーターとしての視点」を考えませんか?

【読む×アドベンチャー=読書家の時間】 橋本貴(もっちゃん) 小学校
子どもたちが本物の本をどんどん読むようになる授業。それを読書家の時間と言います。低・中学年の実践を中心に子どもたちの様子を交えながら、実際に体験して頂きます。
2学期から、子どもたちと一緒に本を読むことを楽しめるクラスをつくるために一緒に学びませんか?

分科会3

【学校教育×アドベンチャー=社会人?】 門田 卓史 株式会社edu-activators
いろんな分野や対象にアドベンチャー教育プログラムを提供してきて、今、イチファシリテーターとして私が思うこと。 ・教室や授業をどうするか、も大事。でも、もっと先も大事では? ・先生(ファシリテーター、指導者)って鑑、モデルですよね? ・・・と、そんな視点から「学校教育×アドベンチャー」に切り込んでみたら、新たな視点や考えが浮かんでくるかもしれません。

【演劇×リフレクション】 小石原 智宏 小学校教諭・ 特別支援
 「子どもにハッピーになってほしい」「子どもに育ってほしい」思いは、みんな同じはず…。教室で子どもと先生が、職員室の先生同士が、先生と地域の保護者が、みんなで、価値観を共有してやっていければいいのに、信念の対立だったり、声なき同調圧力による思考停止だったりが起こりがち。  「な〜んか、よく分からないけど、モヤモヤして上手くいかない。」「分かってもらえない。」そんな風に感じたことはないでしょうか? 演劇的手法を使って、自分の周り(教室・職員室・地域)で起こっていることの正体を、遊びながら身体を通して実験的に探っていくワークショップをみなさんと作っていきたいです!

分科会4

【算数×アドベンチャー=『学び合い』】 豊田 哲雄(とよてつ) 池田市立石橋南小学校
ふだんの授業を“PA”として捉えれば、授業の可能性は一気に広まります。 “めあて”も”ふり返り”も、その意味はグッと深まり、授業は“受ける”ものから“自ら考え行動できる時間“と変化していきます。 子どもたちはその中で、自立した学習者へと成長し始めます。 この講座では、“1人も見捨てない”“全員達成”を目指す『学び合い』の考え方とPAの考え方を比較しながら、課題達成型の授業の提案をしていきます。 ふだん、課題達成型の授業を実践されている方も、またこれから実践したいと思っている方も、両者とも是非ともご参加下さい。


【楽しむ×アドベンチャー=毎日来たくなる学校】 遠藤 大輔(大ちゃん) 小学校
大ちゃん組のワクワクな1日をミニ体験! 朝の会から帰り会までワクワク!ドキドキな1日をギュギュッとまとめて紹介します! 自ら目標を設定し、友だちを尊重することをクラスの中心に据えて過ごしていけば必ず成長できる。 ・エンパワー満タン充電の朝の会 ・宿題忘れ0&コミュニケーション能力を育むギャラリーウォーク ・男女対立から男女団結へ 「男女団結パワー!」 ・毎日がイベント気分 「めざせ!めあて達成イベント」 ・アクティビティを活用して授業の導入がスピーディに! ・もりもり大賞を毎年受賞!給食完食への取り組み ・掃除のやる気が断然違う!お掃除プロ制度! ・日々のふりかえりと子どもたちとの信頼チャンネルづくり 「ふりかえりジャーナル」 ・やらされる宿題から楽しくなる自主学習へ ・子どもたちの笑顔が輝く 「ほめ言葉のシャワー」 などなど 子どもたちの様子の紹介とともに、これまでの学級経営で効果的だったものを紹介しながら、参加者の皆様にも体験してもらいたいと思います。 共にアドベンチャーを楽しみましょう♬
書く×アドベンチャー=作家の時間】 石元周作 大阪市立塚本小学校
 書くことは好きですか? 子どもたちにこう問うと『書くことは嫌い』『苦手』と言う子がたくさんいるのでは? そんな子どもたちが、書くことが好きになる教え方、学び方に作家の時間があります。 子どもたちが、自立的に作家のサイクルを回し、ドンドン書いていく、そんな魅力的な取り組みを体験していただこうと思います。


【教室で使えるアクティビティ20連発!】 橋本貴(もっちゃん) 小学校
教室で実際に行ってみたアクティビティを厳選して20個お届けします。実際に体験して楽しんで、2学期でも教室で使えるようにします。

まだまだ増える予定です!



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学校教育にアドベンチャーを!!

アクティブ・ラーニングや大学入試改革など、大きな転換期を迎えた学校教育。
その一方、ベテランの大量退職や多忙化などの中で、教育技術の伝達が十分に行われないなど、若手教員の孤立化などが目立ち始めています。
子どもたち自身も、友だちとのつながりを欠いていたり、生活体験が乏しくなっていたりと、様々な課題を抱えています。

第2回アドベンチャー教育フェス in 関西は、学校教育をアドベンチャーの視点で捉え直すことをテーマにした会です。
アクティビティを実際に体験したり、エレメントを体験したり、関西の教員による実践報告を聞いたりしながら、新しい教育を体験的に学ぶことができます。
授業、学級経営、行事、生徒指導……学校教育を、改めて「アドベンチャー」という視点で捉え直したときに、いったいどんな光景が見えてくるのでしょうか。
きっと教師も子どもたちも、未知の世界に足を踏み出すかのような興奮をもって、学校教育に参加していけるのではないでしょうか。

みなさまのご参加お待ちしています。ぜひとも職場の方などをお誘いの上ご参加ください。

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Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-07-21 11:35:39
More updates
Aug 8 - Aug 9, 2016
[ Mon ] - [ Tue ]
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
兵庫県立嬉野台生涯教育センター
Tickets
一般参加(バスなし) ¥15,000
一般参加(バスあり) ¥18,000
同じ職場参加(バスなし) ¥10,000
友だち参加(バスなし) ¥13,000
学生参加 ¥10,000
学生参加(バスあり) ¥13,000
8日だけ参加(夕食込み) ¥7,000
9日だけ参加(昼食込み) ¥7,000

On sale until Aug 4, 2016, 10:00:00 AM

Venue Address
兵庫県加東市下久米1227-18 Japan
Organizer
第2回アドベンチャー教育フェスin関西〜学校教育×アドベンチャー=○○〜
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