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【残席1】折れない心を育てるレジリエンス【第一段階】感情コントロール

Description

こんなことを教えます

◇レジリエンスとは
 レジリエンスとは以下の言葉に定義されます。
 『ストレスやプレッシャーを糧にして、強く成長する力』
これまでストレスは悪いものとされていましたが、最近の研究ではストレスを悪いものと認識している人の方が死亡リスクが高まることがわかりました。つまりストレスと適切に付き合うことが、自身を健康に保ち、さらには活き活きとした人生を送るのに重要であることになります。
 このレジリエンスは、ストレスと適切に向き合い、自分を成長させるスキルとして近年注目を浴びています。

◇レジリエンスを鍛える3つのフェーズ
 30年以上にわたるレジリエンス研究の結果、この能力は「習得可能」であることがわかりました。そして認知行動療法、ポジティブ心理学、PTGなどの実証研究により、レジリエンスを養うために、3つのフェーズにわけました。

●第1段階 【感情コントロール】
 失敗の怖れや不安などのネガティブ感情は、しつこく繰り返されることにより”行動回避”につながる悪循環を生み出します。そのサイクルを断ち切るための気晴らしの方法を習得します。
そして、深層心理に刷り込まれた思い込みを発見し、効果的に対処することでネガティブ感情が生まれる根本原因を解消する方法を習得します。

 感情コントロールを知ることで、失敗やトラブルといったピンチが原因として起こる精神的な落ち込みを底打ちすることができるようになります。

●第2段階 【レジリエンス・マッスルを鍛える】
 感情コントロールによって、落ち込んだり、怒ったりした時の精神的な落ち込みを止めたら、落ち込みの原因となった障害を乗り越える力が必要になります。これがレジリエンスマッスルといい、乗り越えるための役割を果たします。
レジリエンスマッスルには4つがあります。
 ①強み
  その人のポジティブな特徴。使うと高いパフォーマンスが発揮でき、また使うこと自体が楽しかったり、活き活きさせたりする。
 ②ポジティブ感情
  人を前向きにさせたり、創造的な思考を働かせる感情。ネガティブ感情に対する心理的な緩衝材の役割がある。
 ③社会的支援
  その人が持つ周囲との支援関係。助言や情報、または感情を共有できるなどの関係のことで、多く持つ事で健康リスクを下げ、人生を豊かにする。
 ④自己効力感
  やればできるという認識、自信のようなもの。できるという認識が困難な目標に向かわせ、また高めると成功の可能性を高める。

これら4つのレジリエンスマッスルは、実際の筋肉の様に鍛えることで、増やしたり強くしたりすることができます。

●第3段階 【目的意識を明確にする】
 人はストレスのかかった経験から、学びを得ることで自分の内面に『変化』を起こします。この『変化』というのは、自身の大切にしている価値観や使命感に気付きを得ることで、そうした『変化』を得る為には、自身の目的意識を明確にしておくことで、目的意識を持っていると、この変化を得る為の原動力になります。

目的意識が明確になると、目的に向かって成長するための意欲が湧き、新たな自分に向けたチャレンジができるようになります。

◇本セミナーで教える事
 本セミナーではレジリエンスを高める第一段階として、【感情コントロール】を中心に、その原理からストレスの対処の仕方についてレクチャーとワークを用いてご説明します。

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  • タイトル は 【残席1】折れない心を育てるレジリエンス【第一段階】感情コントロール に変更されました。 Diff 2016-07-09 09:47:08
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Sun Jul 10, 2016
12:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
キュリオイングリッシュ
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参加費(テキスト代込) ¥5,000
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東京都渋谷区恵比寿西1-3-11belle恵比寿6階 Japan
Organizer
医療業界と繋がるサークル -メディクル-
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