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堺三保の映画時評

Description
【7.17 Sun】堺三保の映画時評

ゲスト:柳下毅一郎さん( 映画評論家・翻訳家)

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【内容】
よろず文筆業( 作家/脚本家/翻訳家/評論家)の堺三保さんがホストをつとめる、amu KYOTOの定期イベントも早いもので、6回目を迎えました。

これまで、アメコミ、海外ドラマ、映画脚本などさまざまなテーマでトークを繰り広げてきましたが、今回のテーマはズバリ「映画」です。

ゲストには堺さんとは付き合いの古い、映画評論家・翻訳家の柳下毅一郎さんをお迎えいたします。

柳下さん( ガース柳下 )は町山智浩さん( ウェイン町山 )と 「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」という 映画漫才コンビを組み、多数の著書を著しているほか、雑誌「映画秘宝」やWEBメディア「 柳下毅一郎の皆殺し映画通信」などで映画に関する記事を執筆なさっています。



6月には最新刊『皆殺し映画通信 冥府魔道』(カンゼン)が刊行になりました。

映画の世界で活躍し続けることウン十年の堺さんと柳下さんが繰り広げる、なんでもアリのフリートークです。 こまかい事前打ち合わせはありません。
ライブ感たっぷりの映画フリートークイベントにどうぞご参加ください。

【日時】
2016年7月17日(日)
15:00~17:00(開場14:30)

【タイムテーブル】
14:30~ 開場
15:00~ 講義開始
16:30~ 質疑応答
~17:00 終了 

【参加方法】
下記のうちいずれかの方法をお選びください。

こちらのフォームに必要事項を記入する。
②Pietix経由で申し込みする。

※Facebookのイベントページの「参加する」ボタンでは正式な申込とはなりませんので、お気をつけください。
※フォームにご記入いただき送信していただいた時点でお申し込みは完了しております。こちらから特に返信はございませんのでご了承くださいませ。
※参加費は当日会場で頂戴いたします。

【定員】
25名程度

【参加費】
2,000円

【会場】
amu KYOTO
京都市下京区紅葉町364
京都駅から徒歩10分

【ゲストプロフィール】

堺三保さん

63年大阪生まれ。作家/脚本家/翻訳家/評論家。評論・翻訳は、英米の娯楽小説、映画、テレビドラマ、コミックスが専門。テレビアニメのSF設定や脚本の仕事も多い。SF設定の近作はテレビアニメ『エウレカセブンAO』(毎日放送/BONES)、近訳書は『シン・シティ(1~4)』(フランク・ミラー著/小学館集英社プロダクション)。その他、『S-Fマガジン』、『映画秘宝』等の雑誌に寄稿多数。2007~2010年、南カリフォルニア大学映画芸術学部映画/TV製作科に留学。

柳下毅一郎さん

1963年大阪生まれ。映画評論家・翻訳家。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師。 雑誌『宝島』の編集者を経てフリー。ガース柳下の筆名で 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(洋泉社/文春文庫)を町山智浩と共著している。 著書『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』(青土社)、 『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)など多数。訳書にR・A・ラファティ『第四の館』(国書刊行会)など。

【主催】
amu KYOTO

【お問い合わせ】
mail : az_kyoto_pr@az-hd.co.jp
tel: 075-746-4675

Event Timeline
Sun Jul 17, 2016
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
amu KYOTO
Tickets
参加費(2,000円 当日会場支払)
Venue Address
京都府京都市下京区紅葉町364 Japan
Organizer
amu KYOTO
90 Followers