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【トークショー&絵本販売】動物の処分一匹につき78円。有志で集まった若手クリエイター達が作った命について考える絵本

Description
—動物の処分1匹につき78円。動物の命の価値がたったの78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになった。—

2012年当時、小学6年生だった愛知県豊橋市に住む谷山千華さんが書いた作文「78円の命」。
自分の身の回りで起きた、動物の殺処分という事実に対して当時の思いを素直に書いた作文は、同市の道徳教材として使われるまでになりました。

そして3年後の2015年、その作文を絵本化するプロジェクトが開始しました。
「78円の命プロジェクト」は、フォトグラファー、アートディレクター、ライターの3人が集まり立ち上がったプロジェクトです。
作者の谷山さんと同じ子どもたちへ向け、動物の命について考えるきっかけ作りをするため、命について考えてもらうために絵本を作り始めました。



クラウドファンディングの仕組みを利用し絵本の製作費を集めることに成功。


クラウドファンディング開始5日間で目標金額を達成し、1週間で第2目標へも到達。最終的には500名以上の方に賛同いただき、作成された絵本が『78円の命』です。


今回のイベントでは、プロジェクトメンバーの3人に加え、本誌でイラストを担当したイラストレーターの佐伯ゆう子さんをお招きし、プロジェクトが立ち上がった経緯から、クラウドファンディングを始めるまで、そして、目標を達成後、絵本制作に至るまでの経緯をお話いただきます。


▼イベント概要
日にち:2016年6月30日(木)
トークショー:20:00〜21:30(開場19:30)
場所:二子玉川 蔦屋家電 2F(E-room2)
参加費:¥1,000


▼タイムテーブル
19:30~20:00 受付
20:00~21:00 トークショー&質疑応答
21:00~21:30 絵本販売 ※1冊78円で販売いたします。
21:30 終了


▼トークメンバー
Kay N(ケイ N) / フォトグラファー
日本写真映像専門学校卒業。都内でフリーランスの後、2008年渡米。2014年活動の拠点を日本に移し、現在 IIZUMI OFFICE 所属。 幼少の頃から動物によく出会い世話をする。巣から落ちたスズメの雛、怪我したインコ、犬、生後数日と思しき捨て猫3匹、車に轢かれたタヌキなど。その中には後に安楽死を選ばなければいけなかった子や手の中で逝ってしまった子も。今回「78円の命」をきっかけに、人間と動物との関わりを改めて考える。

新村 夏絵(しんむら なつえ) / アートディレクター
東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学部卒業後 株式会社アサツー ・ディケイ入社。 グラフィック、CM、WEBなどの広告制作を中心にデザイン、 アートディレクションを行う。

戸塚 真琴(とづか まこと)/ ライター
大学在学中から大手出版社の美容雑誌編集部にて、編集アシスタントを経験。卒業後、同編集部にて編集・ライターの経験を積み、2012年11月より独立。現在では、美容やライフスタイル記事を中心に雑誌やWEBで執筆をしている。 実家には2匹のロシアンブルーがおり、現在の自宅ではシャム柄の雑種猫「宮」と一緒に生活をしている。

佐伯ゆう子(さえき ゆうこ)/ イラストレーター
神奈川県出身 東京都在住。第8回TIS公募展入選。PETER’SGalleryコンペ 鈴木成一賞次点入選。広告、書籍、雑誌、Web、ファッション、ウィンドウペインティングなどフリーランスで活動。
ドローイングを軸に様々な企画に携わる。装画に「自分整理術」(著・山崎まどか 講談社)、 「ミー・ビフォア・ユー君と選んだ明日」(著・ジョジョ・モーイス 訳・最所篤子 集英社)他。

【プロジェクトメンバーの声】
今でも年間10万匹以上の犬や猫が、殺処分されています。
絵本をきっかけに、この事実を知り考えることで、将来的に殺処分がなくなる世の中が訪れることを願っています。

ぜひみなさまのお越しをお待ちしております。

Event Timeline
Thu Jun 30, 2016
8:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
二子玉川 蔦屋家電 2F E-room2
Tickets
参加チケット ¥1,000
Venue Address
158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット Japan
Organizer
GREENFUNDING by T-SITE
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