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【増席!】CIVIC TECH FORUM@東海 2016 Powered by CivicWave

Description
※ハンズオン満席!講演は80名まで増席しました!

<運営委員長からのメッセージ>
2013年の春に開催された「オープンデータ東海」を口火として、東海地域のシビックテック活動が広がっています。毎月定例ミーティングを開催しているCode for NAGOYAに加え、Code for MIKAWA, Code for GIFU,Code for SHIZUOKA, Code for NUMAZUなどが設立され、活発に活動しています。
その成果もあって、今回、ついに関東外で初の「Civic Tech Forum」が開かれることになりました!

本フォーラムでは、ITを活用した市民と公共のかかわり方について、シビックテックの第一人者の方々から、他地域の先進的な事例紹介をしていただきます。
地域課題をお持ちの方、IT技術を公共に役立てたい方、シビックテック活動に興味のある方は、ぜひご参加ください。
また、LTも積極的にご応募いただいて、地域活動を紹介し、参加者に「やっぱり東海はスゴイ」と言わせたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
                              運営委員長 河口信夫

00.開催趣旨(CIVICTECHFORUM2016運営委員会より)

CIVIC TECH FORUMは、2015年、2016年と東京で開催してきましたが、シビックテックの現場は各地域であり、地域でこそ開催したいという想いがずっとありました。
 ※「シビックテックとは?

シビックテックはまだ、世界でも日本でも模索段階です。東京で2度開催された「CIVIC TECH FORUM」についてシェアすることでシビックテックの「現在地」を感じていただくとともに、開催地域周辺のシビックテック団体の活動をお互いに知り、一緒に取り組む仲間を作ってもらえればと思い本イベントを企画させて頂きました。

ご参加いただいくことで、今後の活動のヒントを持ち帰っていただけるイベントとなる予定です。

シビックテック活動をされている方も、これから始める方も、まずは知ってみたいという方も。どのような方も大歓迎です。

是非、東海で初めてのCIVIC TECH FORUMにご参加下さい。

お会い出来るのを楽しみにしております。


連携イベント紹介
連携イベントとして7/15(金)14:00から「アーバンデータチャレンジ2016 愛知ブロック キックオフミーティング」が開催されます。こちらのイベントにも是非ご参加ください。

01.開催概要

イベント名:CIVIC TECH FORUM@東海 2016 Powered by CivicWave
日 程: 7月23日(土)10:00-20:00 (9:30より受付開始)
開催時間:午前:ハンズオン/午後:講演+懇親会
     (ハンズオンに参加されない方は午後からお越しください)
会 場: 名古屋工業大学 講堂2階 ラーニングコモンズ
最寄駅:JR線・鶴舞駅、地下鉄・鶴舞駅
住 所: 名古屋市昭和区御器所町
参加費:無料(懇親会に参加される方は3,000円) 
定 員:ハンズオン(CARTO&Bluemix)30名/講演80名/懇親会40名(先着)   
   ※ハンズオン、講演、懇親会の全てに参加する場合は各1枚ずつ購入ください
   ※懇親会のみの参加はご遠慮ください
共 催:CIVIC TECH FORUM 2016 運営委員会/CivicWaveCode for Nagoya
    アーバンデータチャレンジ2016愛知ブロック実行委員会/名古屋工業大学コレクティブインテリジェンス研究所/名古屋工業大学グローバル共生情報研究センター
協 力:名古屋大学未来社会創造機構 社会イノベーションデザイン学センター
    Code for ShizuokaCode for GifuCode for MikawaCode for Numazu
メディアパートナー:CivicWave
お問い合わせ: info@civictechforum.jp
※領収書がご入用の方は、当日会場受付にて発行をさせていただきます。
※懇親会は別会場になります。参加は任意となります。
※Twitter用公式ハッシュタグ #civictechjp


02.PROGRAM / SPEAKER

9:30〜 ハンズオン(CARTO&Bluemix)参加者 入場受付開始

■10:00〜11:00(60分) 
ハンズオン①オープンソースGISによるオープンデータ活用」/講師:宮内氏(CodeforNagoya名誉代表)、小俣博司(オープン川崎/Code for Kawasaki主宰)
 ※CartoDBは7/7にCARTOと社名およびサービス名を変更しました 
最新のオープンソースGISを使ったオープンデータの分析、可視化のハンズオン。
オープンデータを中心とした地理情報データを用いて、業務でも使える分析、可視化手法をご紹介します。
ご紹介するツールはCARTO(https://carto.com/)やQGIS(http://www.qgis.org/ja/site/)を予定しています。
<お願い事項>
・Wi-Fi接続可能なPCをご持参下さい。
・事前にCARTOのアカウントの取得(https://carto.com/signup)をお願いします。
・事前にQGISのダウンロードとインストール(http://www.qgis.org/ja/site/)をお願いします

■11:00〜12:30(90分) ハンズオン②「IBM Bluemix」/講師:森住祐介氏(日本IBM)
IBMのコグニティブ・コンピューティング技術であるWatsonが使える話題のBluemix。
オープンソースで作られたオープンなプラットフォームで、IBM Watsonと一緒に社会的な課題解決を。このハンズオンでは、Bluemixにログインして簡単なコグニティブアプリケーションの作成までやっていきます。当日はIBMの講師がハンズオンをリードしサポートさせて頂きます。
・IBM Bluemix/IBM Watsonの概要
・Node-REDを使って簡単!コグニティブアプリを作ろう!

お願い事項:
・Wi-Fi接続可能なPCをご持参ください。
・事前にBluemixアカウントの取得をお願いいたします。Free Trialへのお申し込み方法はこちらのURLをご参照ください。 http://ibm.biz/bluemixfree
・Free Trialの有効期限は30日間です。セミナー当日にアカウントが使えるようにご注意ください。

12:30-13:00(30分) 休憩

13:00: 講演参加者 入場受付開始

13:20-13:30(10分) 開会挨拶 運営副委員長

13:30-14:00(30分) シビックテック概論
シビックテックの概略についてのセミナー。金沢、会津、シカゴのようなコミュニティ活動の事例から、ビジネス的な事例、オープンデータの活用に関する事例など網羅的にお話を頂きます。

・柴田 重臣(しばたしげおみ)氏/CIVICTECHFORUM2016運営委員長、Code for Ibaraki
ネットワークエンジニア。Code for Japan設立時にリサーチチームとして参加。Code for America Summitにも参加するなど、海外シビックテック事例について研究している。昨年まで実施していた井戸端会議世話人のひとりとして、多数の参加者から現場の話を聞いてきた。Code for Ibarakiメンバーとして毎月一回のシビックテックカフェを主催中。


■14:00-14:30(30分) Code for Kanazawa活動事例
立ち上げから現在までに至る、仲間集め、組織づくり、地域との共創関係から市民参加、行政との連携までの事例、苦労話を網羅的に。また、オープンデータに関する取り組みも一部取り上げます。
・福島 健一郎(ふくしまけんいちろう)氏/一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事
地域の課題解決をICTの力で解決できないかと考え、2013年5月にCode for Kanazawaを仲間とともに設立。 開発した5374(ゴミナシ).jpは全国のコミュニティの手で日本中に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。 現在は、シビックテックを国内に広げるための活動も行っている。

14:30-14:45(15分) 休憩

■14:45-15:15(30分) 国内シビックテック事例「ちばレポ
ちばレポを通じた行政と市民の新しい関係について。ちばレポの運営にまつわるエトセトラを導入までの苦労話や、開始後1年で見えてきた現状まで。
・松島 隆一(まつしま りゅういち)氏/千葉市役所 広報広聴課長、オープン!ちば
1986年入庁。情報政策部門を中心に情報公開・個人情報保護、子ども施策などを経て、2012年からの情報企画課長の時に千葉市のオープンデータ施策やちばレポの立上げに関与。2014年から現職。
職務外の活動として市民有志と「オープン!ちば」を立ち上げ、International Open Data Day千葉会場の運営等を手掛けるほか、Code for Chibaとの連携で各種イベントを開催


■15:15-15:35(20分) 登壇者Q&A
参加者の方から講演者3名へのQ&Aタイム。
Q&Aを元に講演者3名のパネルディスカッション風に話を掘り下げて展開します。

15:35-15:50(15分) 休憩

■15:50-16:20(30分) 参加シビックテック団体による活動披露LT(6団体)
・石井哲治氏(Code for Gifu)/ 岐阜の暑い夏は年末まで続きます!
・市川博之氏 (Code for Numazu)/ 半年の活動報告「三つの見える化で繋げる沼津の未来像」
白松俊氏(名古屋工業大学 コレクティブインテリジェンス研究所)/Web上の集合知を活かした新しい民主主義をデザインする!大規模合意形成支援システム創成プロジェクト
宮内はじめ氏(Code for Nagoya)/Code for Nagoya活動紹介
木村博司氏(Code for MIKAWA)/地域文化発信とICT活用


■16:20-16:40(20分) 登壇者Q&A
参加者の方からLT参加者へのQ&Aタイム。
Q&Aを元にパネルディスカッション風に話を掘り下げて展開します。


■16:40-17:50(70分) CivicTech井戸端会議
登壇者、参加者共に参加しテーマ毎に交流し合う井戸端会議。
講演を聞いていただきながら気になるキーワードを挙げて頂きます。
この時間帯にはそのキーワードごとに人が集まり、テーマ毎に25分の座談会+10分の共有を2回行います。

17:50-18:00(10分) 閉会 本会運営委員長より

18:30-20:00
懇親会  会場近隣の居酒屋
Bar 楽や(名工大より徒歩5分程度)
http://yakitori-rakuya.com/bar.html
18時半より「伴野」の名前で予約をしております。
会終了後18時半開始を目指して各自ご移動をいただければと存じます。
懇親会参加者は、会受付時に懇親会参加者様用のネームカードをお渡しをいたします。
必ずそちらのネームカードをご着用をいただけますようお願い致します。

 ※場所を移して開催。会場は確定したら別途こちらに掲載いたします。

03.OTHER

・グラフィックレコーディング
グラフィックレコーディング(グラレコ)も作成します。
グラレコとは、講演や会議の内容を、イラストや図解を使ってリアルタイムに共有化する手法です。その場で起こったハプニングやアドリブ、会場の盛り上がりを肌で感じながら、内容を聴き取り、構造化し、見やすいように手書きで表現していきます。わかりやすい議事録としての役割を超えて、参加者の関与度を高め議論を活性化するために有効なのです。
グラレコから新たなアイデアを得たりしながら、参加者どおしの会話のきっかけとしてください。 (※写真:東京で行われたCTFの際のグラレコ)




04.NOTE

  • 申し込みは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • お申し込み後のキャンセル及び返金はお受けいたしかねます。
  • 当日の模様を記録する画像および映像は、『CIVIC TECH FORUM 2016 運営委員会』および『CivicWave』に帰属いたします。
  • ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、『CIVIC TECH FORUM 2016 運営委員会』および『CivicWave』からの事務連絡に使わせていただくことがございます。
  • お問い合わせ: info@civictechforum.jp

05. STEERING MEMBERS


運営委員長 河口 信夫
運営副委員長 柴田 重臣
運営委員 宮内 元
運営委員 白松 俊
運営委員 鈴木 まなみ
事務局 株式会社ウィズグループ
事務局 伴野智樹





Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-07-21 08:18:11
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Sat Jul 23, 2016
10:00 AM - 8:00 PM JST
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Venue
名古屋工業大学 講堂2階 ラーニングコモンズ
Tickets
ハンズオン
講演
懇親会 ¥3,000
Venue Address
名古屋市昭和区御器所町 Japan
Organizer
CivicWave
256 Followers
Attendees
124 / 150