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シリコンバレー流のイノベーション創出(東京)

Description

近年、技術革新の加速化や顧客ニーズの多様化などにより、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、イノベーションの創出がこれまで以上に重要な課題となっています。イノベーションの創出には、シリコンバレーに代表されるような、ベンチャー企業の活性化が不可欠な要素です。ベンチャー企業が活性化し、既存企業と結びつくことで、起業環境、更には経済全体の活性化につながります。

本講演では、シリコンバレーのベンチャーキャピタリスト、アニスウッザマン氏が、シリコンバレーにおけるスタートアップのトレンドについて具体的な例を紹介しながら、一流のスタートアップを数多く生み出すシリコンバレーのイノベーション創出について講演いたします。

パネルディスカッションでは、『アントレプレナーシップとイノベーション:過去、現在、未来(日本VSシリコンバレー)』と題し、異なる世代や地域の起業家やイノベーションに焦点を当て、彼らが直面する課題や成功の秘訣について議論していただきます。また、数多くのスタートアップを生み出すシリコンバレーとの比較を通して、これからの日本が目指すべき起業環境の構築について議論していただきます。

※本講演は、日本語での講演となります。

【開催日】 9月 5日 木曜日 18時半開場、19時開演
      アクセス情報は、ページ下部をご覧ください      

【参加料】 一般:2,000円、学生:1,000円

参加者のみなさまには、当日講演を予定している、Fenox Venture Capital 共同代表パートナー&CEO アニス・ウッザマン氏の著書、『スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた』(講談社より9月5日に発売予定)をプレゼント致します。

また、本書籍の印税は、東北復興起業家育成・新産業創出のためのオープンイノベーションシステムづくりを推進する、カタール東北イノベータープラットフォームプロジェクトに全額を寄付致します。

【定 員】 180名(先着順)

【主 催】
アメリカ大使館
トーマツベンチャーサポート株式会社
株式会社講談社
一般社団法人 IMPACT Foundation Japan
IMJ FENOX PTE. LTD.

【プログラム】

18時30分 開場
19時00分 司会挨拶
      内閣官房国際広報室 国際広報戦略推進官 加治慶光氏

19時10分 開会の辞
      Mark J. Davidson
      Minister Counselor for Public Affairs, U.S.Embassy Tokyo

19時20分 講演
      『一流のスタートアップを生み出すシリコンバレーの環境』
      フェノックスベンチャーキャピタル 共同代表パートナー兼CEO
      アニス ウッザマン氏 

20時00分 パネルディスカッション
     『アントレプレナーシップとイノベーション
            :過去、現在、未来(日本VSシリコンバレー)』

     パネリスト:
       株式会社ディー・エル・イー 代表取締役 Founder & CEO 椎木隆太氏
       株式会社アイアンドシー・クルーズ 代表取締役社長 上村 一行氏
       株式会社AMF 代表取締役 女子高生起業家JCJK総研編集長 椎木里佳氏
       フェノックスベンチャーキャピタル 共同代表パートナー&CEO 
                             アニス ウッザマン氏
     モデレーター:
       TechCrunch Japan 編集長 西村賢氏

21時00分 終了、移動
21時15分 懇親会(懇親会参加費:1,000円)

【アクセス】

【スピーカープロフィール】


写真上段左より、アニスウッザマン氏、西村賢氏、加治慶光氏
下段左より、椎木隆太氏、上村一行氏、椎木里佳氏

Anis Uzzaman(アニス ウッザマン)氏
フェノックスベンチャーキャピタル共同代表パートナー&CEO

シリコンバレーにてFenox Venture Capitalを設立。主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、全世界のインターネット、ソフトウェア開発、リテイル関連をメインとした投資を行っている。ユニークなモデルとグロ-バルなコネクションを使い、新時代のベンチャーキャピタルを運営。ベラルーシのフェノックスグローバルグループがLPとなりファンドを立ち上げ、総額20億円の投資規模を実現(継続して1,000億円までのロードマップ)。2012年、年頭には日本事業会社LPによる第2号ファンドを終了し、現在は第3号ファンドを調達中。過去にはIBM、Cadenceにてビジネス戦略に従事。また現在に至るまで小売業からエンジニアリング企業まで数々の会社をM&Aさせた実績を持つ。東京工業大学電気情報工学卒業。オクラホマ州立大学電気工学にて修士、東京都立大学情報通信システム工学にて博士を取得。これまでに30篇以上の学術論論文を執筆し、100件以上の国際学会、ワークショップ、セミナーに参加。

加治 慶光 氏
内閣総理大臣官邸 国際広報室 参事官(国際広報・IT広報担当)

青山学院大学経済学部卒。富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院にてMBA修了。日
本コカ・コーラにて、コカ・コーラ、ジョージア等担当。タイム・ワーナーにて映画宣伝部長として、“マトリックス”、“A.I.”などの作品を手がける。ソニー・ピクチャーズに移籍後バイス・プレジデントマーケティング統括として“スパイダーマン”、テレビアニメ“鉄腕アトム”などに関わる。その後、日産自動車にて高級車担当マーケティング・ダイレクターとしてシーマ、フーガ、ティアナ、ティーダ、スカイライン、NISSAN GT- Rなどの市場戦略構築・実施を指揮後関連会社オーテックに出向、海外事業部部長に。米、欧、亜における海外事業戦略構築・実施を担当。後、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にエグゼクティブ・ディレクターとして出向、帰任しゼロエミッション事業本部主管兼グローバルマーケティング本部主管として、Nissan LE AF世界導入に参画。2011年より現職。日本ブランド海外発信、クール・ジャパン、SNS、など省庁横断活動に従事。ケロッグクラブオブジャパン会長。グロービス・パートナーファカルティ。

椎木 隆太 氏
株式会社ディー・エル・イー 代表取締役 Founder & CEO
福岡県知事顧問。米国プロデューサーズギルド会員
慶応義塾大学経済学部卒

「秘密結社鷹の爪」、「パンパカパンツ」などユニークなキャラクターやアニメを軸とした、他業界を巻き込んでの高付加価値サービスの提供を仕掛ける株式会社ディー・エル・イーの代表取締役。
1991年ソニー株式会社入社、二度の海外勤務(シンガポール、ベトナムハノイ支社長)を経て、2001年に起業。ハズブロ社やワーナーブラザーズアニメーション等世界的なコンテンツ企業とプロデューサー契約を締結。
現在は海外メディア企業とのアニメーション共同製作、台湾での合弁、北米オフィス設立など積極的な海外展開を実践。福岡県知事顧問に就任するなど、地方活性化にも取り組む。


上村  一行 氏
株式会社アイアンドシー・クルーズ 代表取締役社長

大学時代にオリジナルPC販売にて起業。その後、デロイト・トーマツ・コンサルティングに新卒入社。
大手総合商社の全社経営改革プロジェクト等に従事後、ベンチャー企業役員を経て、
2008年6月、株式会社アイアンドシー・クルーズ設立、代表取締役に就任。
スマートライフのユーザプラットフォーム「グリーンエネルギーナビ」を立ち上げ、
カカクコム等との提携を実施、業界No.1サービスへと推進。

椎木 里佳 氏
株式会社AMF 代表取締役 女子高生起業家JCJK総研編集長

株式会社ディー・エル・イー 代表取締役である椎木隆太氏の長女。現在15歳 高校1年生。
小学6年の卒業文集で将来の夢の欄に世界を変える人と記述。
中学1年で起業について知り、中学3年の2月14日に株式会社AMFを設立。
​2013年5月 株式会社サイバーエージェント JCJK総研編集長 就任
2013年9月 youtube上に、世界の女の子にkawaii文化の影響を与えるためのAMFチャンネル開局予定

西村 賢 氏
AOLオンライン・ジャパン株式会社
TechCrunch Japan編集長

インターネット黎明期の早稲田大学物理学科在籍中にPC雑誌のライターとして寄稿を始めたのをきっかけに、PCとIT分野で編集・記者に。TechCrunch以前はアスキー、ITmediaでコンシューマ系、エンタープライズ系、技術系をはじめ、日米スタートアップ企業の取材・執筆をこなす。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-09-02 19:20:26
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Thu Sep 5, 2013
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000
懇親会参加 ¥1,000
Venue Address
東京都港区南麻布2-13-6 Japan
Organizer
Impact Japan
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