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第1回 世界ベンゾ注意喚起の日 アクション
  みんなで厚生労働省へ陳情に行こう!

Description

受付日時を延長しました!


世界ベンゾ注意喚起の日 アクション

向精神薬の安易な処方をなくすために厚生労働省へ陳情に行こう!

署名をしよう!

被害者集会を開こう



厚生労働省へ陳情・要望書を提出しに服薬当事者が訪問します!

7月11日にベンゾジアゼピン等の向精神薬や睡眠薬の服薬当事者で厚生労働省へ漫然処方の禁止、長期投与の制限、それから服用した被害者の救済策を早急に手当てする様に要望をしに訪問をします!

一緒に署名を提出します!




参加に係る費用を無くしました!

こちらでのT-シャツ付の販売は当日の荷物受領や運搬・搬送に支障が出ることとなりましたので、当日渡しの販売は中止致します。

注文は受け付けますが(会場でも)、後日ご自宅送付となります(送料一律360円)。

家族・支援者向けのチケット価格を値下げできました。

T-シャツを単色3サイズに絞りコストダウンをしました。
単品販売価格も値下げ致しました

1枚1,000円+360円 送料(140円 カンパ)


7月11日は向精神薬や睡眠薬の成分の一つであるベンゾジアゼピンという薬剤の危険性を世に発表した英国のヘザー・アシュトン教授の誕生日です。

彼女が発表した「アシュトン・マニュアル」は向精神薬・睡眠薬を無理なく止めるために広く世界で利用されている手引書になっています。

アシュトン・マニュアルが絶対に正しいわけではありません。

人それぞれ、医師それぞれの考え方や理論があると思います。

それを否定はしませんし、アシュトン・マニュアルよりも有効な方法があるかもしれません。ただ一つ言えるのは、その危険性を考えずに「漫然と処方され続けている」という事です。

精神科医や心療内科医でもベンゾジアゼピンの危険性を理解していない医師がいます。ましてや専門外の医師(例えば内科医や整形外科医)が簡単に精神安定剤や睡眠薬を処方しています。

ご自身の服用している薬品名を一度調べてみて下さい。

眠れない、眠りにつくのに時間がかかる、なんとなく不安、落ち着かない、少し心を安定させるために出されている薬にベンゾジアゼピンが使用されている可能性があります。

ベンゾジアゼピンは依存性を誘発

する薬剤です。多剤大量処方になりやすい薬品です。

眠れないからと錠剤数が増えていませんか? 何種類もの睡眠薬が処方されていませんか? 睡眠導入剤や精神安定剤も併せて服用していませんか? その服用している薬を何年間続けています?

精神薬や睡眠薬は薬剤耐性 ができて、だんだん効果を感じられなくなります。すると眠りにくくなったり、寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたり、一晩に2〜4時間しか眠れなくなったりします。

(※薬剤耐性:体が段々薬剤に慣れて効きが悪くなる状態のこと)

それを医師に話しをすると「症状が悪化しているので追加でお薬を出しておきます」と言われおしまいです。

医師が処方した薬剤が海外では長期処方禁止や一時処方中止になっていたとも知りませんでした。ある薬剤が原因で自死者がでて一時販売中止にまでなった薬剤もありますが、日本では何の規制もなく延々と処方され続けています。

7月11日は新橋〜赤坂見附の地域で集会を開きます。 そこから厚生労働省へ向かい、医薬品の監督担当部署や医療行政の監督担当部署へ陳情と要望書・皆様の署名を提出致します。

参加者がどれ位集まるか全くわかりません。集会と訪問が実現できないかもしれません。

しかし、集会が開けなくても、参加できない方でも、ご自身の思いの丈を伝えるために、ここに署名キャンペーンを開始します。


要望事項

1. ベンゾジアゼピン系薬物処方期間の継続に制限を設けること
現在は同一薬品の無期限処方や、長期間に渡る 場合に単に他薬品を置き換えて処方継続する等の行為に対して無制限となっています。ベンゾジアゼピン系薬物には依存性があり、更に長期服用をすると薬剤耐 性ができて薬の効きが悪くなり処方量が増える原因となります。薬剤耐性ができると量を増やして薬効を維持するしかなくなり、結果的に大量の服薬を長期間す ることで、依存が更に強くなります。
その後服薬を中止すると体内に蓄積してきたベンゾジアゼピンの耐性から禁断症状(離脱症状)を発症し、服薬中 止後も新たな戦いを強いられることとなります。今現在、離脱症状を治療できる医療機関はなく、個別服薬当事者が個別にドクターショッピングをし、協力的な 医師を探さなければなりません。運良く協力的医師を見つけ出せても、個別服薬当事者は根本的治療法がない中、食事療法や何かしらの代替療法で耐えるしか方 法がありません。必ず離脱症状が消える保証もありません。

上記理由により、ベンゾジアゼピン系薬物の継続的処方期間に上限を設けることが必要です。

2. ベンゾジアゼピン系薬物依存症に関する全ての医療関係者を対象とした研修を実施すること
  向精神薬、特にほとんどの睡眠薬や抗不安薬であるベンゾジアゼピン系薬物の処方をするために、医師に海外情報を含め最新の知識を学ぶ事を義務付け、資格制として一定期間毎に学習・履修を義務付ける事を求めます。
今 現在、大学医学部ではベンゾジアゼピン系薬物に依存性や薬剤耐性があることは教育されていません。また、本来であれば診察に当たる医師全てが海外最新文献 や各国の薬剤行政の情報、その他最新情報を常に学ぶ必要があるにも拘らず、何も自ら学ばず医薬情報担当者から提供された情報のみで処方をする医師が大多数 です。
結果的にその危険性を理解せずに“漫然”と処方を行っています。特に向精神薬、特にほとんどの睡眠薬や抗不安薬であるベンゾジアゼピン系薬 物に分類される薬品は簡単に多剤大量処方に繋がってきた“過去の実績”があり、そのことすら理解をしていない一般医がいます。心療内科医・精神科医ですら “十分な理解をしていない薬品”である以上、その取り扱いができる医師に一定の学習機会を義務付け、その学習機会を履修し“一定以上の成績結果”を取得で きた医師だけが向精神薬、特にほとんどの睡眠薬や抗不安薬であるベンゾジアゼピン系薬物を取り扱えるよう制度化することが必要です。

上記理由により、一定の学習機会で一定以上の成績結果を取得できた医師のみが処方箋を発行することができる様にすることが必要です。

3. ベンゾジアゼピン系薬物依存症に特化した専門医療機関の設置拡充と、治療のあり方の改善をすること
  全ての精神的疾患に投薬治療だけではなく、カウンセリングやピアサポート、精神的負担を軽減できる施設を作り、薬剤に頼らない代替医療や代替療法、漢方薬の活用を柔軟に利用できるように医療制度を改善する事を求めます。
長 期に渡り大量のベンゾジアゼピンを服用してきた当事者は自身の回復のための医療機関がない以上、個別に高額な医療費を費やして治療に当たっているが、根本 的解決にはならず数年に渡りもしくは永遠に離脱症状に苦しんでいます。その解決のために専門治療機関設立とその回復のための予算を確保し、速やかに治療に 専念できる医療機関を開設する必要があります。
それまでの間は精神疾患患者を含む服薬当事者の障害年金適用を柔軟に運用して、早期回復を図れる手 立てと共に生活の安定を提供し、治療に専念できる医療機関が設立でき次第、順次元服薬当事者を優先させ治療に専念できる環境を確保し、速やかに社会復帰を 目指せる制度を整備する事が必要です。
そもそも精神的疾患と診断される“患者” (うつ病が典型)の多くが何かしらの心の重荷が原因になっているので、その原因を解消する手当てをして、早期に心因的原因を解消できる制度・施設を整備す る事を求め、薬物に頼らない治療機会の提供を整備する事が早期に社会復帰を促す事になります。

上記理由によりベンゾジアゼピン系薬物依存症に特化した専門医療機関の設置と薬物に頼らない治療機会の提供を整備する事ができる施設を整備する事が必要です。

4. 子供へのベンゾジアゼピン系薬物の安易な投与は厳禁とし、薬剤に頼らない解決策を第一義的に構築すること
そ もそも子供、幼児や児童に対してベンゾジアゼピン系薬物を含む向精神薬の投薬が必要だとは考えにくいです。落ち着きがない、協調性がないと発達障害である と決めつけますが、子供の個性の範疇ではないでしょうか。全てが“単一性格”を求める考え方が間違っており、発達の度合いを含めて多様性を容認することが 本来の子供への評価基準だと考えます。

上記理由により、投薬での解決以外の解決方法を研究し、受け入れ専門施設やカウンセラーの協力を得られる環境を構築する事が必要です。

      ベンゾケースジャパン 日本語 HP

      Benzodiazepine Case Japan English HP


 Change.orgにて賛同署名を集めています。



ウェイン・ダグラスさんが参加されます!



当日のタイムスケジュール

14:30〜  厚生労働省前 集合 (近隣のカフェに待機場所を確保する努力をしています)

世界ベンゾジアゼピン啓発デー 趣旨説明

      本集会の簡単な説明と当日の行動スケジュールを発表

      厚生労働省訪問メンバー選抜

    (上限 35名+ウェイン・ダグラス氏と数名)

 訪問メンバー以外は近隣カフェにて待機か厚生労働省前で待機
      (待機できないかもしれません)

15:30以降 厚生労働省 陳情面会・要望書提出 (最大50分)

以降すべて予定

17:00〜   近隣カフェにて訪問者報告会 (待機場所を利用予定)

18:00〜   被害当事者会設立へ向けての説明と意見交換・意見集約

19:00    散会 (引き続き会場にて懇親会を開催する予定)

19:00〜   引き続き懇親会
      (参加自由 費用実費負担 2,500〜3,500円程度を予定)


また、内外のマスメディアに取材依頼をしておりますので、写真・映像・画像が報道に利用される可能性がごい ます。「出演料」の支払いや肖像権の侵害という理由での写真・映像・画像の削除を求められてましても応じることはできません。よって写真・映像・画像を撮 られることにご承諾頂けない方は参加をお控え下さい。後日、如何なる理由であっても上記に準ずる要求は一切受け付け致しません。参加チケットご購入、当日 会場参加をされることで一切の権利を主張されないことに同意をされたものと看做します。

当日メディアからの取材依頼があるかもしれません。当実行委員会は一切関与は致しませんので、ご自身の判断にて取材に応じられるか辞退されるかをご判断ください。

これに先立ち、27日に新宿駅西口にて「ベンゾ注意喚起の日」のチラシ配りをしました。
都議、新宿区議を含め総勢14名が参加!
練馬区議と当事者の方も駆けつけて頂きました。




Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-07-10 09:35:32
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Mon Jul 11, 2016
2:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
新橋〜赤坂見附の地区の会議室
Tickets
カンパ (ウェイン・ダグラス氏をお招きする費用に当てます) ¥100
カンパ(ウェイン・ダグラス氏をお招きする費用に当てます) ¥200
カンパ(ウェイン・ダグラス氏をお招きする費用に当てます ¥300
カンパ(ウェイン・ダグラス氏をお招きする費用に当てます ¥400
カンパ(ウェイン・ダグラス氏をお招きする費用に当てます ¥500
キャンペーン T-シャツ(送料360円 カンパ240円込) ¥1,500

On sale until Jul 8, 2016, 11:50:00 PM

Venue Address
東京都港区 Japan
Organizer
薬害関係
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