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【マザーハウスカレッジ】セメントプロデュースデザイン 代表 金谷勉氏 × 山崎大祐 デザインがモノづくりのためにできること。

Description

デザインがモノづくりのためにできること
関わるヒトすべてに気持ちのいい循環をつくるデザインとは?

大阪連続開催シリーズ「モノづくりに新しい物語を」
その第3回は、関西を代表するデザインカンパニー、セメントプロデュースデザインの代表取締役 金谷 勉さんにお越し頂きます。


技術立国ニッポンを支えてきた中小企業の職人技術。
その職人技術は激しくなる国際競争や後継者問題などから、厳しい環境に追い込まれています。
そんな技術に新しいデザインを吹き込むことで、新しい可能性を次々に生み出してきたのが、セメントプロデュースデザインです。


私が初めて出会ったセメントプロデュースデザインのプロダクトが、日本を代表する眼鏡の産地・鯖江で作られた「耳かき」。
見たこともないようなスタイリッシュな耳かきに、眼鏡の鯖江を一瞬で意識させるようなプロダクトとパッケージデザインに、「これは面白い!」と口にしたのでした。


デザインとは、カタチを作ることだけではありません。
お客様へモノの価値をお伝えするコミュニケーションや、職人さんが気持ちよくモノづくりをできる環境など、モノに関わる全ての人の関係性をデザインすることでもあります。


セメントプロデュースデザインが掲げているのが、デザインの後に生まれる「状況」。
そこに「キモチのイイ循環」をつくること。代表の金谷さんに、日本のモノづくりが置かれている環境をお伺いしながら、デザインが持つ可能性について会場の皆さんと共に議論していきたいと思います。


<金谷 勉 氏プロフィール>


有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役
京都精華大学人文学部卒業後、企画制作会社に入社その後広告制作会社を経て
1999 年「CEMENT PRODUCE DESIGN」設立、商業施設はじめ企業の広告デザインディレクション、フランフランとの商品企画開発、UNIQLO「企業コラボレーションT シャツプロジェクト」のディレクションなど幅広くデザインをプロデュース。


起業時より自社商品流通を始め、現在では流通も見据えた形での各地の地場産業との協業事業も進めており、「ガイアの夜明け」や「NHK WORLD」でその活動が取り上げられた。


2013 年鯖江との協業商品Sabae mimikaki、[鯖江みみかき] がGOOD DESIGNAWARD2013 を受賞。
2013「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選出される。
2016「おもてなしセレクション」にSabae mimikaki [鯖江みみかき] が選ばれる。


京都精華大学
デザイン学部プロダクトデザイン学科 講師
芸術学部テキスタイル学科 講師

金沢美術工芸大学
美術工芸学部工芸学科 講師


<山崎 大祐 プロフィール>


マザーハウスカレッジ主宰。マザーハウス取締役副社長。大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。
エコノミストとして、日本及びアジア経済の分析・調査・研究や顧客への金融商品の提案を行う。2007 年3 月、バイクによるアジア横断旅行の準備のために同社を退社するも、マザーハウス立上げメンバーとして経営に参画することを決意し、同年7 月マザーハウス取締役副社長に就任。
2016年よりNewsPicksプロピッカーをつとめる。


※マザーハウスホームページでもチケット購入できます。
http://mother-house.jp/magazine/event/240

※お問い合わせはこちらまで
株式会社マザーハウス マザーハウスカレッジ事務局
MAIL:client@mother-house.jp
TEL: 03-4455-7407(担当:小田)

Event Timeline
Tue Jun 21, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
梅田 蔦屋書店
Tickets
一般 ¥3,000
学生 ¥2,000

On sale until Jun 20, 2016, 3:00:00 PM

Venue Address
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F Japan
Directions
大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング西館商業施設「LUCUA 1100」(ルクア イーレ)の9階フロアにございます。
Organizer
マザーハウス
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