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初めてのアーユルヴェーダ「からだの不調を和らげる薬草ボウルと入浴剤作り」

Description
薬草をふんだんに布に詰めて、マッサージ用のハーブボールをつくってみませんか?

アーユルヴェーダのワークショップ
「からだの不調を和らげる薬草ボウルと入浴剤作り」

10日11:00~13:00 ¥5,500

講師/インド政府公認アーユルヴェーダ医師 安藤るみ子

場所/クリエイティブスペースハヤシ
http://www.cs-hayashi.com/contact.html

ハーブのエキスをふんだんに詰め込んだハーブボールを熱で温めながら、オイルと共にポンポン叩き、痛みや気になるところにアプローチ。ハーブのエキスを身体に浸透させると、血行がよくなりむくみにも効果あり。足の裏などに使用するだけでも身体がポッカリ、ゆるゆるになります。

○薬草ハーブのこと
マヌカの葉、桑の葉、ビワの葉、ヨモギ、ホーリーバジルなどなど使用いたします。

○ホーリーバジル
インド原産の万能バジルです。アーユルヴェーダでは聖なる植物として、他に比類がないのでトゥルシー(比類なきもの)と名前がついています。寺院や家庭の玄関に植えられて、祈りに使用されたり不老長寿の薬草として万能使用できます。効能は語り切れないほどありますが、女性としては、若返りのフェイスパックやヘアバックとしてたっぷり贅沢に生葉を使用するとうっとりした気分になれます。またお花の香りが素晴らしく、ドライブハーブにしておいてもいつまでも良い香りがします。今回はこのホーリーバジルのドライハーブで入浴剤も作ってみましょう。

喉の痛み、胃の不快感、精神的な疲れ、免疫向上など、飲んでも食べても沢山の効能があるホーリーバジルを常にそばに置いておきたいですね。お庭にありますが、皆様もこの夏に育ててみて下さいね。

○日本の薬草
クワの葉
日本でクワの葉は、鎌倉時代から長寿薬として薬用で使用されてきました。蚕が食べることで知られていますが、葉にはダイエット効果があります。食後の血糖値の上昇を抑えたり、糖尿病の治療に使用されます。また便秘の解消などデトックスとして良いことや、精神を安定させるなど女性の味方がいっぱいです。

ビワの葉
ビワの葉は古くからインドの仏典である涅槃経にも載っている、万病を治す癒やしの頂点ともいえる植物です。アーユルヴェーダでよく行うのですが、関節の痛みなどに良く効く葉を炙ってオイルと共に患部に当てるというものですが、なんと日本では奈良時代からビワの葉を炙って治療院で使用していたそうです。ビワの葉に含まれるアミグダリンは温められると浸透して細胞内に入り、炎症を抑えたり血液を浄化することは、様々な実験で証明されてきました。日本では『薬王樹』と呼ばれ、あちこちの寺院に植えられています。

○マヌカ
マヌカは、ニュージーランドのマオリ族の間で薬用として大切に使用されてきました。強い殺菌効果があり、外用薬として傷や火傷などに使われます。現在ではその強い殺菌効果がピロリ菌への抗菌作用があるとされ、研究が進んでいます。

○ヨモギの葉
女性の味方といえば、ハーブ界の女王様であるヨモギ。美肌効果でうたわれたり、婦人科系疾患の改善で浄血作用や血液をサラサラにしたりすると有名です。アーユルヴェーダでは風、火、水の3つのバランスをとり、痛みの鎮静として、肩こり腰痛、神経系の痛みで使用されたり、生理の問題に使用されます。貧血には、ヨモギを特殊な方法で鉄の灰を溶かしこんだ薬用酒と一緒に摂る効果的な方法もあります。
その他、皮膚には傷、アトビーやアレルギーなどを鎮静させるためにも良いです。
お灸のもぐさはヨモギの毛からつくられますが、まさに万能薬ですね。

みなさまのお越しをお待ちしております。

Event Timeline
Fri Jun 10, 2016
11:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
CREATIVE SPACE HAYASHI
Tickets
ワークショップ参加費 ¥5,500
Venue Address
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-4-48 Japan
Organizer
HOME KITCHEN PHARMACY
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