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JALFシンポジウム『民泊の未来予想図~観光経済の視点から~』

Description
本来は、JALF会員限定のシンポジウムを
Peatご利用の方々には、非会員でもご参加いただける特別枠をご用意いたしました。

現在のトピックスとしてTOPにあがる
「民泊」についてのシンポジウムです。



”今回のテーマは「民泊の未来予想図〜観光経済の視点から〜」”

昨今注目の高まる民泊をテーマにシンポジウムを【20名限定】で開催いたします。
今後の民泊の動向を見極めたい方へ是非ご参加いただきたいシンポジウムとなっております。

不動産分野の知見のトップ、ジョーンズ ラング ラサール株式会社の沢柳知彦氏
民泊、地域活性化にお詳しい大津山 訓男氏
Airbnbの考え方を日本人の中では最も理解しているうちの1人柿沢 徹氏

以上3名の方々にご登壇いただき弊財団事務局長の伊藤泰斗がファシリテーターとして加わり、民泊について事業寄りではなく法制度や環境、今後についてお話しできればと考えております。


13:00〜13:30
基調講演1「『民泊』問題における整理すべき課題」

沢柳 知彦氏
米コーネル大大学院修了。1987年日本長期信用銀行入行。グリニッチナットウエスト証券を経て2000年「ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ」東京オフィスのシニアヴァイスプレジデント。07年7月からジョーンズ ラング ラサール株式会社 執行役員マネージングデイレクターに。


13:30〜14:00
基調講演2「民泊と地域経済復興について」

大津山 訓男氏
IBM事業部長を経て97年起業。国交省MICEアドバイザーとして2010年よりアジア圏MICEサミットを主宰。311震災以降本業コンサルICT事業をほどほどに社会貢献や直近は団塊世代が2020年東京五輪まで元気に過ごせる民泊ホストAirbnbを営み100組のゲストを迎え、ホスピタリティと英語を学んでいます。直近はインバウンド経営戦略塾講師を務め、民泊地域コミュニティを推進中。

14:00〜14:30
基調講演3「なかなか表に出てこないAirbnbの考え方とコンセプト」

柿沢 徹氏
Airbnbホストとして、Airbnb Open(大会) に日本人として唯一2年連続招待された柿沢氏。
ホストとしてだけではなくゲストとして訪れた国は10か国を超え、各拠点の代表ホストとは交流がある。
Airbnb日本や本社と強いネットワークを持ち、Airbnbの考え方を日本人の中では最も理解しているうちの1人。

14:30〜16:00:パネルディスカッション
「ガイドラインがない中での民泊の政策と今後の展望」をテーマに沢柳知彦氏、大津山 訓男氏、柿沢徹氏。以上の3名をパネリストとして迎え、弊財団事務局長の伊藤泰斗がファシリテーターとして加わります。

16:00〜17:00:懇親会
自由参加となります。

先着順で 6月15日(水)23:59締め切りとなります。
皆様のご応募を心よりお待ちしております!


【概要】
日時:2016年6月16日(木) 13:00 - 16:00
会場:参議院議員会館  B103会議室



JALF会員へのご加入をご検討の方は、ホームページからお受付をしております。
今回加入いただきますと、こちらのイベントはもちろん、今後JALFが開催するイベントに
会員特別価格で参加していただくことが可能でございます。
ぜひあわせてご検討いただければと存じます。


Event Timeline
Thu Jun 16, 2016
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
参議院議員会館 B103会議室
Tickets
民泊シンポジウム参加 ¥11,000

On sale until Jun 15, 2016, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都千代田区永田町2丁目1-1 Japan
Organizer
JALF
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