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『642文章練習帳』「センスのいい短い文章の書き方」ワークショップ

Description

神楽坂モノガタリ×クロニクルブック・ジャパン

642文章練習帳』

「センスのいい短い文章の書き方」ワークショップ

*日時 6月25日(土)AM11:00〜12:30

*場所 神楽坂モノガタリ サンルーム席

*料金 ¥2,500円 <『642文章練習帳』1冊/1DRINK付>

*定員 8名様

『642文章練習帳』は、642の小さな問いかけに答えて、私たち自身で書き込んでいくハンドブックです。

ほんの一言の文章、でも思ってもみなかった問いの答えを考えることで、頭のひきだしがどんどん開いていく感じです。それを繰り返していると、キュッと短くて伝わる文がだんだんと自由に使えるようになってきます。

今回は、ご参加の皆さまに『642文章練習帳』をお配りします。実際に、これに書いていきましょう!他の参加者の意外な視点や講師からのアドバイスも、きっと興味深いことと思います。


642もの問いは、アメリカ西海岸の小説家や映像作家、脚本家たちのグループSan Francisco Writers' Grotto”のメンバーから40人ほどがアイディアを出し合っています。

日常のひとこまから心の奥に迫る問いや、考えてもみなかったようなおかしな空想、思わずあるあるとうなずく恋愛のあれこれ。問いを読んでいるだけで、ショート・フィルムを観ているような、書いていると自分もそこに出演している感覚があります。

サンフランシスコのクロニクル・ブックスが出版したこの本は、全米に広がるヒット作となりました。そして昨年末、日本版が翻訳されました。 

講師:クロニクルブックス・ジャパン編集ディレクター碓井美樹

作家、編集者として、アメリカのライフスタイルや日常のデザインに関する書籍を出版されてきました。サンフランシスコに暮らした経験から、現地の文化背景や空気感など、リアルなお話も聞けそうです。

<プロフィール>

編集者、記者。『雑貨カタログ』(主婦の友社)編集長、書籍シリーズ「COOK ZAKKA BOOK」(MARK’S INC.)編集長などを経て現職。2008年から2010年までサンフランシスコ在住。モノに関するフォトエッセイ『BASIC&FUN!』、『スーパーマーケットのグロサリーデザイン inサンフランシスコ: エコフレンドリーな街で見つけた、いま注目の食品&日用雑貨』ほか、アメリカのライフスタイルや日常の中のデザインにフォーカスした著書多数。2014年より、日本ペンクラブ会員。


Event Timeline
Sat Jun 25, 2016
11:00 AM - 12:30 PM JST
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Venue
神楽坂モノガタリ
Tickets
参加費(642文章練習帳1冊/1ドリンク付) ¥2,500

On sale until Jun 24, 2016, 10:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区神楽坂6-43 K'sPlace2F Japan
Organizer
神楽坂モノガタリ・イベント部 "Asyl de Kagurazaka" 
1,430 Followers