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シマネビト宮内舎 小倉健太郎 〜小さな集落のささやかな挑戦、全てはココから始まりました。〜

Description

日時:201572日(土)13:00-16:00(※受付12:45より)

会場:Creators District 1002号室

http://www.koujiyahakokikou.com/
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC2ビル10

最寄駅:渋谷駅から徒歩5

お申込み:メールにてお申込み下さい※氏名・年齢・連絡先を明記

E-mailmito-sachi@pref.shimane.lg.jp (担当/水戸)

主催:しまね定住サテライト東京(島根県)

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プロローグ

地方における地域資源とは、いったい何でしょうか。

新鮮な農産物?美しい自然?リノベーションできそうな古民家?やさしい地元住民? etc

どれもとびきり素敵なことは間違いないですが、あまたある地域活性化の試みの中で、それらが活用可能な「地

域資源」になりうるかどうかを、どのように見極めればいいのでしょう。見つけた資源を活かすためには、何が必要なのでしょうか。

今回のシマネビトには、地域の資源“ヒト・コト・モノ“を活かし起業された『宮内舎』小倉健太郎さんをゲストにお招きします。

地域が抱える耕作放棄地の問題、小麦や蕎麦アレルギーで麺類を食べられない方のお悩みそんな小さな声を拾い集めて形にした『宮内舎』。

小倉さんたちの、スタートから現在に至るまでの経緯、そしてここから先の未来の話をじっくり伺います。

・誰かにとって、価値ある何かを創造したい。

・地方で新しいことにチャレンジしたい。

・地方移住の入り口を探している。

etc

そんな想いを持ったアナタ、ぜひご参加ください!!



☆今回のシマネビト 小倉 健太郎さん
~プロフィール~

島根県松江市出身、大学進学のため上京。
在学時に環境問題や持続可能な社会に興味を持ち、アジア・オセアニア・中東にて人々の 暮らし方を遊学。

東日本大震災後、石巻、気仙沼での復興支援活動を機に『手にタコをつくる暮らし』に憧れを持つ。

京都男前豆腐店を経て、2013 年秋に帰郷。雲南市大東町にて 地域振興に携わる。

現在は合同会社宮内舎を設立し、人口約1000人の中山間地域、阿用地区を拠点に“玄米麺”を中心とした“農”を基盤とする暮らしづくりを行なっている。

■参加者へのメッセージ

“だれ”と“どこ”で“どんな”『関係性』を築くかをみなさんと考える時間になればと想います。
若輩者で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。

☆宮内舎HP

http://miyauchiya.com/info/


Event Timeline
Sat Jul 2, 2016
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル10階
Tickets
無料
Venue Address
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル10階 Japan
Organizer
しまね定住サテライト東京(島根県/ふるさと島根定住財団)
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Attendees
3 / 20