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映画上映会のつくりかた~人と街をつなぐ自由な映画体験のすすめ~

Description

河川敷でねぶくろにくるまりながら、自然豊かな公園でくつろぎながら、古くからある映画館の歴史あるシートに背をもたせながら、楽しく自由に映画を見る!


最近では、上映された映画をただ観るだけでなく、いつ、どこで誰と、どうやって映画を見るか?多様な映画の楽しみ方が注目を集めています。


「家族と友達と一緒に映画を観るのが好き!」「観るだけでなく感動を共有したい!」「街のみんなを巻き込んで、何かを生み出したい!」…。

上映者と観客が、もっと楽しく自由に映画を楽しむことができるように、映画上映会について「知れる」「学べる」「生み出せる」イベントを開催します!


上映会をやるってどういうこと?上映の許可はどこからとったらいいの?場所は?お金は?機材は?当日の準備は?集客は?仲間は?


当日は現在ご活躍中の上映経験者をお呼びしての対談を予定しています。また、その後のワークショップを通じて、聞いて終わりではなく、その場で上映会開催に向けて一歩が踏み出せる!そんな参加型イベントをご用意します!


■こんな方は是非ご参加ください

・映画に詳しくないけれど、やってみたい企画を熱く胸に秘めている方!

・今話題の映画上映会に興味がある方!

・すでに上映会の活動をされている方!

映画を通じて地域活性、教育、各種イベントを開催してみたい方!

・同じ志を持つ仲間をみつけたい方

・とにかく映画が好きな方!

・映画業界の関係者の方!

もちろん職業、年齢、映画の知識の有無は問いません!たくさんの方が集まって、いろいろなつながりができる場所にしましょう。


【開催概要】

■日時:6月26日(日) 13:00-16:00(12:30開場)

 ※希望者の方は、イベント終了後30分ほど懇親会をご用意します。

■会場:EDITORY神保町

東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2F

(http://www.editory.jp/map/)

神保町駅 A4出口より徒歩1分

■参加費(ワンドリンク付):3,000円

※事前決済になります。

■定員:40名

■当日ゲスト

・薩川良弥さん(ねぶくろシネマ)

・上野迪音さん(高田世界館支配人)

・谷村浩さん(したコメサポーターズクラブ副代表)


【ゲスト2名追加されました!】※2016年6月4日現在


・平松 奈保子さん(シネマ・カリヨン代表)

《ファシリテーター》

・山内敬さん(トランシネマ主宰)

※当日ゲストに聞きたいことも大募集します!


【タイムテーブル】

12:30-   受付

13:00-14:30 登壇者によるトーク

14:30-16:00 ワークショップ

16:00-16:30 懇親会


【当日ゲスト プロフィール】

○ねぶくろシネマ 薩川良弥(さつかわ りょうや)

東京都調布市出身。PATCHWORKS代表。調布市民や行政役員を含めた、アイディアブレストイベント「調布を面白がるバー」を開催。そこで出た意見として、調布にある豊かな自然環境を生かしながらファミリー層が気兼ねなく楽しめる野外の映画館がほしいという市民の声を反映し「ねぶくろシネマ」を立ち上げる。その他、調布を拠点に各種イベントを主催。


ねぶくろシネマ」とは?




「映画のまち・調布」を舞台に、地元に住む父親たちが子供たちと気軽に映画をくつろいで観たいという話から開催が決まる。河川敷の陸橋に映画を映し、寒い星空の下でもねぶくろに包まりながら食べつつ飲みつつ上映を行うというイベント。「映画×アウトドア×ファミリー」をキーワードに、2015年12月19日に京王多摩川駅そばの河川敷で第一回を開催(上映作品は『しあわせのパン』)。以後、2016年4月開催の第四回(『スタンド・バイ・ミー』)を上映)までに数百人規模のイベントへと拡大。


○高田世界館 支配人 上野迪音(うえの みちなり)

新潟県上越市出身・在住。横浜国立大学で映画論を専攻。大学院時代に日本最古級の映画館である高田世界館で映画の自主上映会を開催したことが縁となり、2014年から同館を運営するNPOに勤務。古い町並みが残る上越市高田地区に立地する同館を、まちづくりの中心的な拠点として盛り上げるべく、単純な映画上映に留まらない多様な活動を展開している。その様子はNHK Eテレ「人生デザイン U-29」、日本テレビ「NEWS ZERO」にも取り上げられる。


高田世界館」とは?



新潟、上越市の古い映画館。1911年(明治44年)に劇場「高田座」として開業した100年以上の歴史を持つ高田世界館。

現役で営業している映画館としては日本最古級と言われ、当時の趣を残す建物は国の登録有形文化財や近代化産業遺産にも指定。


○したコメサポーターズクラブ 副代表 谷村浩(たにむら ひろし)

したまちコメディ映画祭in台東(略称したコメ)』のボランティアスタッフ「したコメサポーター」が組織した映画祭応援団体。映画祭のボランティア活動だけでなくカウントダウンイベント「まちかど映画会」の企画や運営も行う。 今年は5月から8月にかけて東京・上野公園噴水前広場や小学校の体育館など都内4カ所で国内外の映画全7本の無料上映イベントを開催予定。

https://twitter.com/shitacome_sc


したまちコメディ映画祭・まちかど映画上映会」とは?


2008年11月、東京都台東区において誕生した日本初の本格コメディ映画祭。

「映画(Cinema)」「したまち(Down town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせ、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、これまでの首都圏の映画祭にはない住民参加型の映画祭を目指している。今年、第9回目の開催が9月16日から19日の間で予定。


シネマ・カリヨン 代表 平松 奈保子(ひらまつ なほこ)

東京都出身。IT企業会社員。明治学院大学芸術学科映像専攻卒。四方田犬彦ゼミ。 田園都市線梶が谷駅そばに自身の姉が運営する音楽教室、隣に家族が経営するカフ ェが あり、その場所で2014年3月から自主上映を不定期に開催。子供が生まれ、映画館 になかなか行く事ができなくなったために、自分で映画を上映してしまおうと思っ たのがきっかけ。3歳児の母。


シネマ・カリヨン」とは?

出張上映も含め、2年間で20回弱の上映会を開催。 2015年6月、近所の古民家を借りての『スケッチ・オブ・ミャーク』上映にはおよ そ100名の来場者があった。2016年3月には地元の企業からの提案で、新築マンシ ョンの屋上にて初めての屋外上映”星空シネマ”も開催(上映作品:『シンプル・シ モン』)。 自分自身、幼ない時から映画館で映画を観るということが身近にあったため、親子 で映画を観る体験を大事にしている。不定期に親子上映会も開催、16ミリフィルム の映写技術操作認定を取得し、親子向けには16ミリフィルムでのアニメーション上 映会なども開催している。


○トランシネマ 主宰 山内敬(やまうち けい)

仙台市出身。東京で映画の製作・配給・興行を行う会社に勤務する傍ら、仙台での上映会活動およびシネマワークショップの運営を行う団体「トランシネマ」を主宰している。


トランシネマ(trancinema)」とは?

トランシネマ(trancinema)は、仙台市に映画文化を浸透させる活動を継続し、文化度の向上を通じて心地よく住みやすい地域づくりを目指して2015年3月に設立された市民団体。市内に新たなミニシアターを立ち上げて運営することを目標に掲げる。

映画を上映するだけでなく、地域の人々が楽しく交流できる空間を創出することがコンセプト。

団体名の由来は、「変容」を意味するtransformationと、「映画」を意味するcinemaから。映画を通じて仙台の街が豊かに変容していくこと、また関わった人々の心が豊かに変容していって欲しいという願いをこめている。

http://trancinema.link/


【お申込み方法】

こちらのページからお願いいたします。なお、お申し込み時にアンケート記入欄がでてきますが、こちらはワークショップの交流を目的とし、参加者の皆さまだけに情報を公開する予定ですので(入場時に皆さまのプロフィール表をお配りします)、ご了承の上ご記入ねがいます。SNS等を行っている方は是非記入ください。イベント当日だけではなく、その後もつながりが続けばと思っております。


※お申し込みが完了いたしましたら、ご登録いただいたメールアドレス宛に確認メールが送られますので、そちらを一度ご確認ねがいます。イベントの連絡の際、そちらのメールアドレス宛に何度かご連絡をさせていただく場合もございます。


※途中参加、途中退場も可能です。申込時その旨記載下さい。なおご友人の方と参加される場合、チケット申し込み時に"2"枚と記入下さい。


※参加申し込みは事前支払いお願いしています。クレジットカード以外に振込みやコンビニ支払いも対応しております。ご協力よろしくお願い致します。お申し込み確定後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。


※お申し込み方法が分からない方は、下記メールアドレスまでご連絡ねがいます。

yukke.1006@gmail.com

また、LINEを使われている方は、そちらから質問も可能です。「映画について語ろう会」のLINE@にてご質問等に是非利用ください→http://line.me/ti/p/@jnm8516d


【企画・運営】

■映画について語ろう会 (柏木雄介 / 大久保渉)

映画の新しい「出会い」と「発見」の場の提供をコンセプトに、年齢やバックグラウンドがそれぞれ異なる様々な人たちが集まり、楽しく「インプット」と「アウトプット」を繰り返すことを目的とする会。


映画の話がいくらでもできる幸せ!大盛況の「映画ファン大忘年会2014」に潜入!

第7回「映画について語ろう会」開催レポート〜そうこれは楽しく生きるためのゲームなんだ〜


【共催】

■じじ神保町

神保町のコミュニティスペース「EDITORY」から“神保町のヒト・モノ・キオク・デキゴト・ミライ”という視点で、この町周辺の新しい「時事(じじ)」をお届けするフリーマガジン発行。


映画祭の作り方!地元愛がカタチになるとカッコイイ! – シネマトゥデイ

映画祭で町おこしを!それぞれの個性が光る「映画祭のつくり方」– シネマトゥデイ

https://www.facebook.com/jijijimbocho


■お問い合わせ先:

映画について語ろう会・柏木雄介(yukke.1006@gmail.com)

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-06-11 06:21:13
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Sun Jun 26, 2016
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
事前決済(カード/コンビニ/振込) ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2階 Japan
Directions
東京メトロ半蔵門線「神保町駅」 都営三田線/都営新宿線「神保町駅」A4出口より 徒歩1分
Organizer
柏木 雄介
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