Event is FINISHED

空間を奏でる~「おとぶみ」

Description
日程:6月25日(土)
出演:南雲麻衣 - ダンス マルコス・フェルナンデス - パーカッション
場所:三溪園 旧東慶寺仏殿
開場:13:30 / 開演 14:00 / 終了 15:00(予定)
料金: ¥2000
※前売りのみ。 当日券はありません。
※三渓園への入園料(¥500)が別途必要となります。当日、三渓園入り口にてお支払いください。
主催:マルコス・フェルナンデス
協力:ランドフェス

「おとぶみ」はマルコス・フェルナンデスのプロジェクト「空間を奏でる」の一環として行われる、ダンスとパーカッションによるパフォーマンス。音と人体、即興演奏と動きといった諸要素により、その空間を奏でます。オーデイエンスはそこで、音(sound)と動き(motion)、空間(space)がひとつに融合し、感覚が解放されていくプロセスを体験することでしょう。

OTOBUMI is the latest representation on a unique project called “sounding the space” by percussionist Marcos Fernandes. It is composed of dancing and sounds of percussions, then overlapped human body, improvisation and other sensuous elements. Come and Feel how Marcos and dancer Mai Nagumo depict "sounding the space".

http://www.soundingthespace.com

アーティスト・プロフィール

マルコス・フェルナンデス
横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごした。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演。その作品は世界各国のレーベルより60点以上発表されている。
http://www.marcosfernandes.com

南雲麻衣
1989年生まれ。5歳からモダンダンスを始め、和光大学で創作ダンスを学ぶ。風の市プロデュースと齋藤徹で遠野物語を題材にした台詞なしのコンテンポラリー舞踊「牡丹と馬」を挑む。以後、ピナ・バウシュ舞踊団の元ダンサー、ジャン・サスポータスと「聴くこと・待つこと・信じること」で共演、2013年小野寺修二(カンパニーデラシネラ)の「鑑賞者」に参加。2015年「鑑賞者」NY公演。学生時代まで人工内耳を装用して踊っていたが、音による不自由さを感じ、装用するのをやめた。以後、聴覚以外の感覚を使って踊るスタイルを突き通している。


マルコス・フェルナンデス

南雲麻衣

Event Timeline
Sat Jun 25, 2016
2:00 PM - 3:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
三溪園(横浜市中区本牧三之谷)
Tickets
前売 ¥2,000
Venue Address
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 旧東慶寺仏殿 Japan
Organizer
LANDFES
1 Follower