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[講座]ワークショップ・デザイン ~参加型の学びの場の創り方

Description

一方向のセミナー、講義ではなく、参加と気付きを促すワークショップの企画を学びたい人、参加型の学びの場の企画力を高めたい人を対象とした、自分のテーマでプログラムを組み立てながら実践的に学ぶプログラムです。 参加者が楽しめるだけじゃない!参加型の企画を考えるときに必要な、対象者の明確化と、必要な体験のつくりかたを、実践を通じて習得できます。

講座には、大きく分けて、「講師が作った講演内容を受講者が聞く。知識を与える」「話題提供者と参加者が対話をしながら、議論を深めていく」という2タイプがあります。 講座に参加する人は、多かれ少なかれ、そのテーマに関する考えや思いを持っている良さを活かす、大人には「大人の学びの場」が求められています。

この講座では、ワークショップのプログラム・デザインの基本的な考え方を学んだ上で、「参加者の変化」や「気持ちの動き」という視点から、「参加者がどんな体験をするか」を軸に、企画シートを使って実際にプログラムをつくってみます。プログラム案は、講師と参加者からコメントをもらい、ブラッシュアップすることができます。

このように自分の考えを整理し、他の人の視点を取り入れることによって、主催者としてワークショップを企画・運営するうえで不可欠な、参加者目線からのワークショップをデザインする力を身につけます。
ワークショップの基本的な考え方、ワークショップ体験、企画からプログラム設計、準備まで体験を通して、 「参加型」とはどういうことなのか? どのように参加を引き出すのか? 深く学べる講座です。

開催日:2016年7月3日(日)10:00~15:30 (ランチ休憩あり)

前編:参加者のやる気を引き出すプログラムづくり

1)[解説] WSデザインの考え方を学ぶ ・ワークショップの特長を考える。
・ワークショップの満足度を高めるポイント、構成要素を学ぶ。
・参加者の体験・行動変化からデザインのコツを学ぶ。

2)[ワーク] 参加型ワークショップ体験
・参加型ワークショップ「哲学する対話」を体験し、「参加型」とは何か、考える

後編:参加者に気付きを与えるプログラムづくり

1)[解説] ワークショップの「型」から学ぶプログラム設計のポイント

2)[ワーク] 自分の関心テーマを基に具体的なワークショップを企画する
・企画の目的と対象者を設定し、対象者に提供すべき「体験」を考え、 事前・コア・ふりかえりのプログラムを設計する。
・対象者、提供する体験、参加者の状態変化を言語化し、タイトル・構成を考える。

ナビゲーター 広石拓司(エンパブリック代表)

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Event Timeline
Sun Jul 3, 2016
10:00 AM - 3:30 PM JST
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Venue
エンパブリック根津スタジオ
Tickets
参加費 ¥9,000
Venue Address
東京都文京区弥生2-12-3 Japan
Organizer
エンパブリック
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