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鷹野凌「表現とアイデアの境界線とは?」『インディーズの護身術—表現とアイデアを分ける著作権のツボ—』(ボイジャー)刊行記念

Description
ボイジャーから5月13日に『インディーズの護身術 —表現とアイデアを分ける著作権のツボ—』が出版されました。本書は、昨年12月19日に東京・渋谷で行われたNPO法人日本独立作家同盟主催講演「インディーズ作家が知っておくべき権利や法律を教わってきました」をまとめたものです。

講演の第1部は、NPO法人日本独立作家同盟理事長の鷹野凌が「攻めの著作権」をテーマに、表現とアイデアの境界はどの辺りにあるのか? 他人の権利を侵害しないようにするにはどうすれば? などを解説。第2部は、知的財産権分野の第一人者である福井健策弁護士をゲストに迎え、TPPで著作権法が変わったら創作活動にどのような影響があるのか? を探りました。

「優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む。」というパブロ・ピカソの言葉のとおり、すべての創作活動はまねるところが始まりです。ただし、行き過ぎは炎上の元! どこまでならば、他人の作品や文章をまねてよいのでしょうか?

今回の刊行記念イベントでは、講演当日と同じく鷹野凌が福井健策弁護士をゲストにむかえ、表現とアイディアの境界などについて語り合います。

【出演】
鷹野凌(フリーライター)
福井健策(弁護士)

【日時】
2016年6月6日(月)
20:00~22:00 (19:30開場)

【場所】
本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

【入場料】
1500yen+500yen/1drink
Event Timeline
Mon Jun 6, 2016
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
B&B
Tickets
前売/席確保(1500+500yen 1drink) ¥2,000
Venue Address
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F Japan
Directions
下北沢駅南口徒歩30秒
Organizer
本屋B&B
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