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ローカライズするべきか否か - それが問題だ【サーブコープビジネス講演会】

Description

講演タイトル: 

ローカライズするべきか否か - それが問題だ


サーブコープのビジネス講演会について:

レンタルオフィス・コワーキングスペースを世界150拠点で展開するサーブコープでは、様々な専門分野で活躍されている方を講演者としてお迎えし、定期的にビジネス講演会を開催しています。 知識や経験の共有、またビジネスパーソン同士の交流の場として、お気軽にご参加いただけます。 当日はサーブコープのオフィスのご見学も可能ですので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

今回は、講演者にマレンロウ東京 インターナショナルストラテジー ディレクターのスベン・パリス氏をお迎えし、「ローカライズするべきか否か - それが問題だ」と題して、2016年6月22日(水)18時30分(18時00分受付開始)より、丸の内トラストタワー本館にて開催いたします。


講演概要:

多くの外国企業にとって、日本市場への進出は困難極まりないもの。世界で大成功を収めているボーダフォン、プレタ・マンジェ(イギリスのファストフードチェーン)、ベン&ジェリーズのような大企業さえも日本進出に失敗しています。物流や設立コストの構造的な問題が失敗の一因かもしれませんが、しばしば文化的・社会的な観点から、日本の顧客に受け入られるための正しいブランドアプローチができていないことも……。
そうなると、ローカライズ(現地に合わせる)するべきか否か、それが大きな問題となってくるでしょう。海外企業はどのくらい日本のマーケットに溶け込むために適応すべきなのか、もしくは、顧客の反応を無視して自社の信念を貫くほうがいいのか ー このようなローカリゼーション問題について、お話していきます。

※この講演は英語で行われます

講演スケジュール:

18:00 受付開始
18:30 講演スタート
19:20 交流会
20:00 終了


講演者プロフィール:
マレンロウ東京 インターナショナルストラテジー ディレクター
スベン・パリス
日本マーケットに特化したリサーチ専門企業に勤務後、スベン・パリスは世界中に90オフィスを展開する国際的な広告代理店、マレンロウ東京のインターナショナルストラテジーディレクターに就任しました。スベンは食品・美容・ファッション業界の多数の著名クライアントに対して、日本および東アジアマーケットで彼らのブランドメッセージを正しく伝えられるようにサポートしています。
スベンはまた、慶応義塾大学にて国際マーケティングの特別招聘講師を務めており、EMA日本 // 東京レインボープライドにも関わっています。

その他 注意事項:
  • 状況により多少時間が前後する可能性がございますのでご了承下さい。
  • 参加費は無料です。
  • 参加には事前申込が必要です。
  • 締め切り前でも定員に達した場合はご参加をお断りさせていただく場合があります。
  • 当日はお名刺をご持参ください。
  • 参加人数が多い場合は立ち見になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 競合他社様のご参加はお断りさせていただきます。

Event Timeline
Wed Jun 22, 2016
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
サーブコープ丸の内トラストタワー本館
Tickets
参加無料

On sale until Jun 21, 2016, 5:30:00 PM

Venue Address
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 20階 Japan
Directions
JR東京駅・日本橋口/八重洲北口より徒歩1分、東京メトロ大手町駅・B7出口より徒歩2分
Organizer
サーブコープジャパン株式会社
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