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GLOCOMブロックチェーン経済研究ラボ 第3回セミナー「通貨としてのビットコインを考える」【公開コロキウム】

Description

ブロックチェーンは様々な応用可能性が提案されていますが、最も実績のあるユースケースはやはりビットコインと言えるでしょう。2009年1月にスタートして以来、いくつかの脅威にはさらされたものの、今でも代表的な仮想通貨として流通が拡大しつつあります。

ビットコインが通貨として普及する可能性があるか、また普及した場合には我々の経済活動にどのような影響があるでしょうか。また、「異次元の緩和」や「マイナス金利」に取り組む日銀の金融政策にはどのような影響があるでしょうか。

本セミナーでは、近著『中央銀行が終わる日 ビットコインと通貨の未来』(新潮選書)で注目を集める早稲田大学大学院教授の岩村充先生を招き、ご講演を頂くとともに、ビットコインの通貨としての可能性やその影響について検討を行います。

  • 登壇者
    岩村充(早稲田大学大学院教授)
    1950年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。日本銀行企画局兼信用機構局参事を経て、1998年より早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授。『貨幣進化論』、『中央銀行が終わる日』など著書多数。

  • 司会
    高木聡一郎(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)研究部長/主幹研究員/准教授)
    専門分野は情報経済論。IT産業のビジネスモデルや、ITの普及・発展に伴う社会への影響を主に経済学の観点から分析している。国際大学GLOCOM ブロックチェーン経済研究ラボ代表。

  • 会場
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2
    http://www.glocom.ac.jp/access/

  • お問い合わせ
      国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
      TEL: 03-5411-6677
      E-mail: info_is[at]glocom.ac.jp (担当:安藤・武田)

    ※ [at] を小文字の@にしてご連絡ください。
Event Timeline
Wed May 25, 2016
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
国際大学GLOCOM
Tickets
一般席
Venue Address
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階 Japan
Directions
http://www.glocom.ac.jp/access
Organizer
国際大学GLOCOM
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