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“保育の質”を考える!国際的に見た日本の保育園は?親にできることは?

Description

昨今、都市部での待機児童問題が再び深刻さを増し、政治の場でも緊急対策が出されるなど、「保育」問題がクローズアップされる機会が増えています。

保育の定員が増えることはもちろん重要ですが、このような状況においては、切っても切り離せないはずの保育の「質」が、常に後回しにされがちです。

保育士さんの人数確保も困難になり、株式会社など多様なプレーヤーが保育に参入している現在、安心して我が子を通わせるには、躊躇してしまう施設があるのも事実です。

保育の質といっても多様な定義がありますが、今回は大きく2つに分けて考えます。前半では、まず「安心・安全」な保育を、親の立場でどう求めていくか。「保育園を考える親の会(1983年創立)」にて13年にわたり日本の保育を見つめてきた普光院代表に、お話をいただきます。

後半では、「より良い保育」をつくっていくためにどうするか。12カ国との比較に基づく客観的な視点から、日本の“保育の質”の現状と、“親が参画する保育”の可能性について、日本総研池本主任研究員からお話をいただきます。最後に、参加者の方からの質問も交えたクロストークで、より議論を深めていきたいと考えています。


【アジェンダ】


1.“安心・安全”な保育を求めて:

『いま、保育現場で何が起きているのか?大切な子どもを守るために、親ができること』

スピーカー:普光院亜紀様(約30分)

2. “よりよい保育”を求めて:

『国際的に見た日本の “保育の質”と、親が参画する保育について』

スピーカー:池本美香様 (約40分)

3. 質疑応答 (約40分)

【講師】


普光院 亜紀様 (保育園を考える親の会 代表)

池本 美香様 (株式会社日本総合研究所 調査部 主任研究員)

【日時】

6月25日(土)10時~12時

【会場】※変更しました(6/10)

青山いきいきプラザ 講習室D (外苑前4番出口から徒歩約8分)

107-0062 東京都港区南青山2-16-5

※オムツ替え台あり(だれでもトイレ内)
※託児室(講習室A)での授乳可能

【定員】

30人 

※2歳以上のお子さんのみ先着6名まで、ワークショップつき託児アリ

大変申し訳ありませんが、託児は定員に達しました。

お子様連れでも構いませんが、ご自身で見ていただくようお願いします。(2016.05.27)


【参加費】

東大ママ門会員:1000円

ビジター(外部の方):2000円

※ママ門メンバーで、年会費を払っていない方も2000円です。

※託児は別途3000円いただきます。

【推薦図書】

「親が参画する保育をつくる: 国際比較調査をふまえて」(編著:池本美香、勁草書房)

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  • 会場 は 青山いきいきプラザ に変更されました。 Diff 2016-06-10 07:49:34
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Sat Jun 25, 2016
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Tickets
ママ門会員(年会費を払っている方)1000円(現地払い)
ビジター2000円(現地払い)
Venue Address
〒107-0062 東京都港区南青山2-16-5 Japan
Directions
外苑前4番出口から徒歩約8分
Organizer
東大ママ門
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