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【じわくら 2days in 東京】持続可能な私たちの暮らしを考えやってみるために学ぶ週末

Description

初めまして。牧原ゆりえと申します。

社)サステナビリティ・ダイアログでは、今年5月~10月にかけて、「じわくら」というプロジェクトに取り組んでいます。

じわくらは、「持続可能な)「私たちの」「暮らし」の頭文字から「じーんと、わくわく、ららら楽しい♪」暮らしがいいなぁとイメージしながら作った言葉です。もっと地に足をつけつつ、でもすでに世界にある研究や知恵をとりいれながら「自分たちの暮らし」について考える人が増えたらいいな。そして、つながり、話をし、必要であれば行動を変える文化が育ったらいいな。そんな願いを込めて、必要な大枠を共有し、学び合うためのプロジェクトが「じわくら」です。

今回のおよびかけは、

「ちょっとカタい、でも本質的で大切な『共通言語』をみんなで楽しく学ぶ週末をご一緒しませんか!」

・望む未来を描き形にしていくため。

・取りうる選択肢の中からベストな未来を選択するため。

・お互いの効果を打ち消すようなプロジェクトに、それぞれが一生懸命がんばったりしないようにするため。

価値観や置かれている環境がそれぞれ異なる私たちが、みんなで話し協力していくためのコトバが必要になります。

そんなカタくて本質的で大切な『共通言語』を楽しく学ぶために、本講座は参加型の場作りを学べるように設計しています。そのための「場の設計」のポイントを学び、グラフィック・ハーベスティングの効果を体験し、対話中心の場作りにどっぷり浸る内容です。

対話中心

本講座は、聴いて、考えて自分の言葉で話をして…を繰り返しながら進めて行きます。ご自身の大切な思いや学びを、個人的にも、そしてみんなで育て合う楽しさや、その効果を体験してください。

グラフィック・ハーベスティング

講座のレクチャーや対話は、グラフィック・レコーディングで見える化して行きます。リアルタイムで参加者どうしで学びを共有し、一緒に次につなげる効果を体験してください。

参加型の場作りについて学ぶ

本講座を参加型で設計する時のポイントや、実際参加者としてどう感じたかなどを参加者同士で共有する時間を持ちます。

ご自身が体験したリアルな場を基礎に、場作りについて一緒に学びましょう。

対象は、大小を問わずまちづくりやコミュニティ活動、協働事業などに関わる人、今後関わりたいと思っている人。ESD(持続可能な発展のための教育)に携わっている人。そのような人が参加することで、価値観や立場の異なる人々が話し合う場をより充実させ、ワクワクさせることができると思います。すぐには効かないかもしれないけれど、じわっと効きます。


プログラムは、こんな感じになりそうです。

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プログラム案)

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初日:6/11(土)

10:00-13:00

・講座の進め方/自己紹介

・幸せってなんだろう(幸せについてのリサーチと、「ていねいな発展」のワーク)

・地球と地球に住むイキモノの仕組み

13:00-14:00 ランチ休憩

14:00-18:00

・じわくらの課題

・持続可能性原則(自然)を学ぶ

・持続可能性原則(自然)についてのグループワーク

・ふりかえり

2日目:6/12(日)

10:0012:30 

・「原理原則から戦略をたてる」について学ぶ

・社会をシステムという視点で考える

・持続可能性原則(社会)を学ぶ

12:30-13:30 ランチ休憩

13:30-15:30

・意図的に「幸せという方向」へ進化していくためをテーマにしたダイアログ

・ふりかえり

15:30-16:30 場作りをふりかえる

この講座では、「ちょっとカタい、でも本質的で大切な『共通言語』」として、主に次の3つのエッセンスを学んで行きます。参加には事前知識は特に必要ありません。今の社会や暮らしの未来に何となく不安を感じ、自分で考えるためのヒントが欲しいという方にオススメです。

ナチュラル・ステップのフレームワーク

-the Framework for Strategic Sustainable Development

サステナビリティって何?という問いに答えるべく、様々な分野のスウェーデンの科学者が合意形成を行った成果

アート・オブ・ホスティング

-Art of Hosting and Harvesting Conversations and Works that matter)

変化を本当に起こして行くために、対話と協働を仕掛け、サポートしてきた世界の人たちの実践知

・ていねいな発展(Human Scale Development)

基本的な人間のニーズと自律的なかかわりを基礎とする発展を考えるための枠組み。(翻訳を無料でダウンロードしてお読みいただけます。)

「ここに住んでいると幸せになれる」と感じられるまちづくりをするために、日々奮闘する人たちが増えてきたことを感じます。各市町の首長、行政職員、議員、ビジネスパーソン、NGO職員、地域のコミュニティを支える方々と、立場は違えど、きっと思いは1つなんだろうと思います。

ひとりひとり異なる希望を理解するだけでも大変なのに、それを実現していくために私たちの時間、エネルギー、お金、自然環境といった資源は無限にあるわけではありません。だから、賢く、資源を使い、次の世代へ意味のある暮らしを繋いで行きたいと願う人は沢山いるでしょう。

でもこれはそんなに簡単な話じゃありません。

このことについて、たくさんの科学者が難しい言葉で議論をしたり、いろんなテーマが一緒くたに語られていたり、ひとりひとりにとって意味が違ってくる言葉であったりするからです。

だからこそ、社会のみんなで話しながら自分にとっての意味を発見し、私たちみんながめざす方向性を体感し、そしてともに取り組んで行くことが必要です。対話と協働によって、人々が望む暮らしを実現していくためにそのための共通言語を学ぶことが、結局は近道であるとサステナビリティ・ダイアログは考えています。

2日間、急がば回れを共にしてくださる方と、じわくらー持続可能な私たちの暮らしについて、じわっと、わくわく、ららら楽しく学んでいきたいと思います。


参加費・お申し込みについて》
テキスト代、2日間受講料、お茶代が含まれています。
■2days東京 一般 ¥15,000
■2days東京 法人名領収書の必要な方 ¥18,000
→こちらpeatixのチケット購入にて参加申し込みが完了となります。


※本事業は、一部セブンイレブン記念財団の助成を受けています。


本プロジェクト第1弾となるワークショップ、東京でお会いできることを楽しみに準備を進めています!

随時、プロジェクトについて更新していくホームページはこちらです。
http://www.sustainabilityd.wix.com/jiwakula(間もなく公開!お待ちください)
ワークショップへのご参加はもちろん、プロジェクトをチェック・応援してもらえたら嬉しいです!

どんなワークショップだか、少しずつ、じわっと、わくわく、ららら、お知らせしていきます!
facebookページ(https://www.facebook.com/events/1021908394525425/)および、こちらpeatixページのコメントにて更新していきますので、ご注目ください(^^)

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-06-04 11:22:21
Jun 11 - Jun 12, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 4:30 PM JST
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Venue
東京都港区エリア
Tickets
2days東京 一般 ¥15,000
2days東京 法人名領収書の必要な方 ¥18,000
2days東京 早割(5/31までの振込にて)¥13,500
2days 東京早割(5/31 までの振込にて) ¥13,500
Venue Address
東京都港区(お申し込みの方へ詳細をご連絡いたします) Japan
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
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