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FabCafe×宮田編機 「思い出仕立て」アートプロジェクト

Description

今回のワークショップは、思い出の写真を編んでクッションを作ります。

思い出を編んでクッションにしてみませんか?FabCafeが開催するデジタルファブリケーションのグローバルアワード”YouFab2015” から、Knit the townでFINALISTとなった宮田明日鹿さんをお招きしワークショップを開催します。思い出の写真を1枚選んで、編み機で編んだあとはクッションに仕上げます。
ワークショップを通して、宮田さんのプロジェクトに実際に参加することができます。


*ワークショップの作品・様子は宮田明日鹿さんのプロジェクトとしてアーカイブされます。



ワークショップの流れ

・好きな色の糸を2色選びます。(糸は30色程から選んで頂けます。)
・あらかじめ編み機用に変換した写真を、編み機で編んでいきます。
・編み上がったものの四隅にワイヤーを通し、アイロンをかけて貼ります。
・中にクッション材を入れミシンをかけてクッションに仕上げます。

*注意点:写真はご自身で撮ったものでお願いいたいます。
*まったく写真とは違った絵に仕上がることがありますが、それはニットに出力する楽しみでもあります。
*仕上がり基本サイズは30cm x 20cm くらいですが、選んだ糸によって仕上がりサイズが変わりますのでご了承願います。



「思い出仕立て」とは...



昔のことや最近のこと、旅行、思い出や物語のある写真を編み出すこと。
改造した電子編み機を使ってニットを編み出すワークショップです。
思い出は時間と共に変化し、写真を素材に記憶を探るプロジェクトです。
記憶の変化を可視化してみませんか?
写真からニットの解像度に変換にすることで、抽象的な見え方へと変化します。
肉眼では見えなかった情報が、データとしてニットに現れることもあり、
新たな見え方で思い出と再び出会うことができます。

編み機について

家庭用編み機は女性向けに考案された機械で、戦後に1955-1960年頃が全盛期とされています。
当時は買うより作るほうが安く、母親が自分のセーターを解き子供のセーターを作っていました。
海外にも多く輸出された家庭用編み機は世界中で使われる機械となりました。
それから時はたち、100社あった家庭用編み機を生産する国内の会社は1990年代には2社となり、ついにはブラザー社は生産が中止されました。

昔の家庭用電子編み機を改造し、デジタルと掛け合わせることで従来の手芸としての道具だけではなく、現代に生きる私たちのツールとして
更新し実験しそこから作品を生み出すのが宮田編機の目的です。







【 講師紹介】


宮田明日鹿、テキスタイル、ニットアーティスト。家庭用編み機研究家。
改造した家庭用電子編み機の今までとはまた違った使い方を提案、実験する、ほぼ何でも作る宮田編機主宰。
HP: http://a.miyataamiki.com/about



IFrame


イベント概要
日時 :①2016年 5月28日(土)、②5月29日(日)
午前の部 :11:00-14:00 各回4-5名様
午後の部:16:00-19:00 各回4-5名様
所要時間: 3時間

参加費 :¥8000(機材、材料費込み)
参加スキル:写真をデータで送信できる方。既に写真が決まっている場合は応募フォームに添付して下さい。
まだ決まっていない方はこちらのアドレス宛にお送り下さい。
knitwork.asuka@gmail.com
*データ送信期限 : 5/26 (早めに頂けますと有り難いです◎)

参加条件:写真のデータを事前に送って頂ける方

予約方法 :本ページ上部の「参加する」ボタンもしくはこちらのリンクから必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-05-20 03:00:00
May 28 - May 29, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
11:00 AM - 7:00 PM JST
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Venue
FabCafe Tokyo
Tickets
FabCafe×宮田編機 「思い出仕立て」アートプロジェクト ¥8,000
Venue Address
道玄坂ピア2F 東京都 道玄坂1丁目22−7 Japan
Organizer
FabCafe×宮田編機 「思い出仕立て」アートプロジェクト
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