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映画『サバイビング・プログレス』マチュー・ロワ監督来日上映トークイベント(8/9)

上映後トークは、ロワ監督と辻信一さんの対談!
Description

人類の未来は!?映画『サバイビング・プログレス』監督が来日!

【重要】監督が病気のため来日がキャンセルとなりました。本イベントはキャンセルとさせていただきます。お申込みいただいた皆様にはご迷惑をお掛けします(7/30)

人類が未来のためにどのような選択をすべきか多くの気づきと行動のきっかけを与えてくれるドキュメンタリー映画『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』マチュー・ロワ監督を日本に招聘し、映画の上映会と監督とゲストとのトークイベントを開催します。

『サバイビング・プログレス』は、映画界の巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮の壮大なスケールで「21世紀を生き抜くための選択とは?」と、人類の生存について問う渾身のドキュメンタリーです。

本作は、このままでは現代文明が崩壊する危険があると警笛を鳴らしながらも、監督本人が言うように数多くの解決方法を提示しています。また、圧倒的な映像表現も見どころです。そんな本作を観ると、きっと多くの気づきや発見があるはずです。

8月9日(金)のトークゲストは、辻信一さんとなります。『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』の上映と、マチュー・ロワ監督との映画上映後トークに、どうぞ多くの皆様のお申込みをお待ちしております。

【イベント概要】

日時:2013年8月9日(金)19:00から21:10 (18:45開場)
会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F) http://bit.ly/aKaBr0
東京都新宿区市谷本村町10-5
参加費:一般 2,000円
募集人数:150名
主催:ユナイテッドピープル株式会社
※ご購入後のチケットキャンセルはできません。

プログラム:
19:00から20:30 映画上映
20:30から21:10 トーク


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ドキュメンタリー映画『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』
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5万年もの間、人類の頭脳はアップグレードされていない。それにもかかわらず
同じ頭脳をオペレーションシステムとして、21世紀に私たち人類が直面する難解
な問題解決を図ろうとしている。人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、
問題は深刻さを増すばかりだ。問題解決のために生物化学や宇宙開発という進歩
への挑戦が試みられるなか、ベストセラー作家で『暴走する文明「進歩の罠」に
落ちた人類のゆくえ』の著者ロナルド・ライトは、目先の利益のために将来を
犠牲にする「進歩の罠」によってこれまでの文明が繰り返し破壊されてきたこと
を指摘し、現在、人類が文明の崩壊の瀬戸際にあると警告する。ライトがナビ
ゲーターとなり、コリン・ビーヴァン(『地球にやさしい生活』)、ジェーン・
グッドール(霊長類学者)、スティーブン・ホーキンス(理論物理学者)、
デヴィッド・スズキ(遺伝学者/活動家)、サイモン・ジョンソン(前IMFチーフ
エコノミスト)たちと人類の未来を考察する。製作総指揮にアカデミー賞受賞
監督のマーティン・スコセッシ、『ザ・コーポレーション』監督のマーク・
アクバーを迎えて、壮大なスケールと圧倒的な映像表現で人類の進歩史を描き、
21世紀を生きる私たちに警鐘を鳴らす渾身のドキュメンタリー。

<<トロント国際映画祭2011 バンクーバー国際映画祭2011 
               アムステルダム国際映画祭2011 ほか>>

監督:マチュー・ロイ 共同監督:ハロルド・クルックス
出演:マーガレット・アトウッド、コリン・ビーヴァン、ジェーン・グッドール、
スティーブン・ホーキンス、デヴィッド・スズキ、ロナルド・ライトほか
86分/カラー/英語/カナダ/2011年
配給:ユナイテッドピープル
Web: http://survivingprogress.net/

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登壇者プロフィール
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●マチュー・ロワ監督

マチュー・ロワは、映画、演劇、オペラ、テレビ、クラシック音楽の世界でのキャリアを経て、現在はモントリオールを拠点に活躍している映画監督である。その過程でロワは世界中を旅し、伝説的な映画監督であるマーティン?スコセッシなど、世界的にも著名なアーティストたちと仕事を共にしてきた。

2001年には政治学の学位と短いジャーナリズムでのキャリアの後、マチュー・ロワはニューヨークフィルムアカデミーで映画製作の集中プログラムに取り掛かる。2002年、モントリオールのナショナル・フィルム・インスティテュート(INIS)へ入社し、4本の短編映画を監督。 同年彼は、フランソワ・ジラール(『レッド・バイオリン』、『グレン・グールドをめぐる32章』)と出会い、オペラ、演劇、映画のプロジェクトで彼と密に共同作業をすることになる。

初の長編ドキュメンタリー『Francois Girard en Trois Actes(原題)』は、2005年にケベックの最優秀ドキュメンタリー作品に贈られるジュモ―賞を受賞。 2006年には、イスラエル・パレスチナ紛争を背景にジャーナリストのピエール・ナドーを取り上げたドキュメンタリー映画を監督した。 2009年4月、第27回国際芸術映画祭(FIFA)のオープニングでは、ルイ・ロルティとの音楽の旅を綴った『Mort a Venise(原題)』を披露し、ARTV観客賞を受賞した。同作は後に、パリのルーブルやニューヨークの名門モーガン図書館でも上映された。また、ロワは国際的に評価の高いピアニスト、ルイ・ロルティとウェブサイトやライブビジュアルコンサートを共同制作した。

最新作の『Ecclestone’s Formula(原題)』は、F1の最高権威者バーニー・エクレストンを描いた初の作品となります。同作は2011年6月にカナダ放送協会より放映され、世界中で放映されることが期待されている。

ロワの現在取り組んでいる企画には、初の長編フィクション映画、ファミリードラマ、マーティン・スコセッシ監督が設立した「世界映画基金」についてのマルチメディア企画などが控えている。『Toutes les Memoires du Monde(原題)』と題した本作は、スコセッシ自身だけではなく、ウォルター・サレス、アッバス・キアロスタミ、ヴィム・ヴェンダース、ベルトラン・タヴェルニエ、ファティ・アキン、ウォン・カーウァイ他など多くの映画監督を取り上げる。

●辻信一

文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。

数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。2009年より「アジア発エコロジー」をテーマにした映像プロジェクトをプロデュース中。

著書多数。最新刊に『英国シューマッハー校ーサティシュ先生の最高の人生をつくる授業』(講談社)、『降りる思想ー江戸・ブータンに学ぶ』(大月書店)。近著にゆっくりノートブックシリーズ8巻(大月書店)。訳書に『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門(ゆっくり堂)。
http://www.sloth.gr.jp/tsuji/profile.html

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-07-18 07:43:20
More updates
Fri Aug 9, 2013
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
JICA地球ひろば 国際会議場
Tickets
一般 ¥2,000

On sale until Aug 2, 2013, 7:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区市谷本村町10-5 Japan
Organizer
ユナイテッドピープル株式会社
308 Followers