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第5回保育園看護師さん自ら救命講習会を催すための勉強会

Description
 保育園看護師さんが園内で自ら救急救命講習を催すための勉強会、5回目のテーマは「保育園児の急変とその評価」です。医療系資格をもち園児の健康管理に務める看護師さんたちの、子どもの事故に何をしたらいいかを決める応急救護の判断基準について考えます。

参加者がテーマにそって互いにカラダを動かしますので適した服装でお越しください。
※激しい運動はありません。どなたでもご参加いただけます。

■ 8月24日(土):東京吉祥寺駅すぐ 13:30~16:00 終了予定
  1. 前半:園内で救急救命講習を役立ててもらうための注意点
  2. 閑話休題:他己紹介とコミュニケーション
  3. 後半:保育園児の急変とその評価について


  4.  看護師とは保健師助産師看護師法で「厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじょく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者」定められている通り、保育園に勤める看護師さんたちも、日頃から園児の健康管理だったり感染予防に努め、

    園内の怪我や病気も自ら適切に手当する意識を強くもっていらっしゃいます。

    しかし、医療知識をもった看護師といえど、医師の指示下にない環境で、その行為が制限されるばかりか、休みなく起きる事故にひとりでいかに効率よく、また適切に対処するか、その判断に頭を悩ませながら応急救護の研修会に参加している姿にたくさん出会いました。

    以下は看護師さんに限らず保育士の皆さんからも尋ねられる質問の一部です。

     子どもがジャングルジムから落ちて頭を打ったみたいだけど、
     元気に泣いて大丈夫そう・・・
     今すぐ119番するべき?自分たちで連れていったほうがいいかどうか。
     答え.「119番しましょう」その理由とは。

     子どもが小さな怪我をした。
     緊急性はないけど、病院には行った方がいいかな・・・
     お迎えの前に連れていく?お迎え時にお願いするのがいいかどうか。
     答え. 対応を分ける○○○○とは。

     給食中に子どもの様子が変わった。
     窒息かアレルギー反応か?誤食が起きたのか迷ったとき何をしたらいいか。
     答え.「○感覚」を大切にするポイント

     そういった看護師さんたちとお話してきて見えてきたもの、看護師さんから医師に患者の症状を伝えて治療が行われる病院勤務の流れと比べて、看護師としての立ち位置そのものが変わっている保育園という環境で、「子どもの症状を評価する」のに必要なこととは?


    そのほか、例えば保育園で消防署での講習を受けたあと保育園職員や保護者に対して付け足してほしい内容について、前半に少しだけお伝えしていきます。まだまだ世間に知られていない乳幼児の応急救護を実際に役立てるためのポイントを詰め込みました。
    • 心肺蘇生法は特別な出来事に対するスキルではない
    • AEDを買う予算があったら人工呼吸の訓練ができる環境づくりが大切
    • 窒息の仕組みに見る子どもの食事のしつけ

    • ※今回は時間がないため心肺蘇生法自体の練習は行いませんのでご注意ください。
      保育園看護師さん自ら救命講習会を催すための勉強会
       開催日: 2013年8月24日(土)
       時 間: 13:30~16:00 (15分前受付開始)
       場 所: JR吉祥寺駅から歩いて5分の公共施設
       参加料: 1,500円
       主 催: 保育園児のための保育安全のかたち

      ぜひ、おひとりでもお気軽にご参加ください。
      あなたとお会いできることを楽しみにお申し込みをお待ちしています。
      Event Timeline
      Sat Aug 24, 2013
      1:30 PM - 4:00 PM JST
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      Venue
      東京吉祥寺徒歩5分
      Tickets
      一般 ¥1,500
      Venue Address
      東京都吉祥寺 Japan
      Organizer
      保育園児のための保育安全のかたち
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