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写真のレキシ入門(全3回)

Description
カメラで写真を撮ったり、写真集を見るのが趣味。でも、写真ってそもそもどんなもの?巨匠と呼ばれる写真家の作品の良さって?世界、そして日本の写真表現の歴史を楽しく学ぶ入門講座。


世界と日本の巨匠が撮った作品って?

写真を撮って人と共有することが増えた昨今、ただ単に記録するだけではなく、写真を使って何かを表現したい、と考えている方も多いのではないでしょうか?この授業では、巨匠と呼ばれる写真家たちが、現在までにどのような表現を創り出してきたのかを、作品を見ながらたどっていきます。作品を目にしたことがあっても、どんなところが評価されているかは意外と知らないもの。世界と日本の代表的な写真家それぞれ11人の作品の特徴を知ることで、多彩な表現のアイディアを知り、もっと自分らしく写真を楽しむ方法を考えませんか。

 

写真の歴史にふれよう

授業の後半では、19世紀前半に発明された写真術が、技術の発達とともにどのように表現に影響をあたえてきたかを探ります。写真の最初の技術であるダゲレオタイプからゼラチン・シルバー・プリントまで、本格的な知識をわかりやすく解説します!
 
教えてくれるのは、写真史家で東京都写真美術館の学芸員としても活動し、蔵書数およそ2万冊といわれる日本随一の写真集コレクターでもある金子隆一先生。写真の起こりから現在のトレンドまで、写真の魅力を知りつくした金子先生と、日々を豊かにする写真表現の世界を一緒に旅しましょう!

 

【こんな方にオススメ】
写真を撮ったり見たりするのが好き
日本や世界の写真家とその作品の良さを知りたい
自分の撮影する写真表現の幅を広げたい
本格的に写真を楽しみたい

 

【日程】

1回 8/20() 15:0017:00

写真表現の世界――世界の巨匠
A.
スティーグリッツ、E.アジェ、J.H.ラルティーグ、L.モホイ・ナジ、マン・レイ、E.ウエストン、H.カルティエ・ブレッソン、R.キャパ、ユージン・スミス、W.クライン、R.フランクの世界の巨匠11人の作品世界を見る。
 
2回 8/21() 15:0017:00

写真表現の世界――日本の巨匠

野島康三、安井仲治。中山岩太、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、植田正治、林忠彦、奈良原一高、東松照明、細江英公の日本の巨匠11人の作品世界を見る。
 
3回 8/28() 15:0017:00

写真技術史を見る
ダゲレオタイプ、カロタイプ、アンプロタイプ、鶏卵紙、ゴム印画、ブロムオイル印画、ゼラチン・シルバー・プリントなど、写真の様々な技術を知ることによって、写真表現がどのような可能性を持ちえたかを考える。

 

【受講料(3)

全回:9,500
1
回:3,500

 

【講師プロフィール】

金子隆一(写真史家)

1948年、東京生まれ。1972年、立正大学文学部地理学科卒業。1990年~2014年、東京都写真美術館専門調査員として、作品収集、展覧会企画を行う。2001年~現在、武蔵野美術大学非常勤講師。主な著書:『日本写真集史1956-1986』(共著)AKAAKA舎、『植田正治:私の写真作法』(編著)阪急コミュニケーションズ、『The History of Japanese Photography』(共著)Yale Universityなど。企画した主な展覧会:「日本写真の1968」「幻のモダニスト 堀野正雄の世界」「芸術写真の精華」(以上すべて東京都写真美術館)など

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-07-27 02:01:59
Aug 20 - Aug 28, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Impact Hub Tokyo
Tickets
全回受講料 ¥9,500
1時間目8/20(土) ¥3,500
2時間目8/21(日) ¥3,500
3時間目8/28(日) ¥3,500

On sale until Aug 28, 2016, 3:00:00 PM

Venue Address
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階 Japan
Directions
目黒駅から徒歩8分
Organizer
CORNER
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